薬師寺保栄の元妻が心境を初告白。夫が極秘で不倫相手と養子縁組で刑事事件に…離婚の経緯と裏側語る。

有印私文書偽造・同行使と電磁的公正証書原本不実記録・同共用の罪に問われ、現在公判中の元プロボクサー・薬師寺保栄被告(やくしじ・やすえい 58歳)の元妻・Aさんが、週刊誌『女性自身』Web版の取材に応じ、一連のトラブルについて初めて言及しました。
薬師寺保栄被告は、2012年末に18年連れ添った最初の妻と離婚し、2015年に約2年の交際を経て、18歳年下の一般女性・Aさんと再婚しました。
<↓の画像は、薬師寺保栄被告とAさんが結婚当時の写真>

その後、2人の間に長男と長女が誕生しましたが、結婚から約1~2年後に番組で共演したレースクイーンの薬師寺史歩理被告(旧姓=長谷川 29歳)と不倫関係となり、2022年ごろにAさんに不倫がバレてトラブルになり、別居状態になったといいます。
<↓の画像は、薬師寺保栄被告と薬師寺史歩理被告>

それから離婚が成立したのは昨年10月のことで、薬師寺保栄被告は歩理被告に「薬師寺」姓を名乗らせたいとの思いや、自身の財産を渡す目的で、離婚成立前に歩理被告と養子縁組することを企てたそうです。
そして、Aさんに無断で歩理被告がAさんの名前を養子縁組届に書き、印鑑も押して役所に提出し、養子縁組が成立しました。
この行為で薬師寺保栄被告と歩理被告は、有印私文書偽造・同行使と電磁的公正証書原本不実記録・同共用の罪で起訴され、検察は懲役1年を求刑しています。
2人が養子縁組をしていたとの話は、昨年4月に『週刊女性』が最初に報じたのですが、Aさんは同誌の取材に対して、おおむね事実だと認めつつも「まだ、整理できていないので今はお答えできません」と回答していました。
この報道から1年以上経って薬師寺保栄被告と歩理被告が起訴され、判決が出る前にAさんが女性自身の取材に応じ、「養子に入っていた女性はもともと夫が運営するボクシングジムのスタッフだったんですね。家の下に事務所があったんですけど、結婚生活中からそこで同棲していたり、ジムの空き部屋で一緒に住んでいたみたいです。彼女に一度、『ウチの旦那と浮気してるでしょ』と問い詰めたことあるんですけど、『いいえ』と素知らぬ素振りでした」
と語っています。
Aさんは2人の関係を確かめるため、2022年に探偵を使って調査したところ、ホテルに入る姿などが確認されたといい、当時の状況についてAさんは、「旦那は次第に家に帰ってこないようになり、出かけている間に家の物が荒らされたりしました。DVを受けたこともあったので、子どもたちと家を出たんです」「養育費や慰謝料は何ももらっていなかったので、弁護士に相談してそこはちゃんと話し合ってから別れましょうとなりました」
と語っています。
その後、2024年1月に歩理被告がSNSで、ジムを運営する『薬師寺プロモーション』に入社したことを報告したり、薬師寺保栄被告との密着写真や動画を公開するなど、2人の距離はさらに縮まっている様子でした。
そうした中でAさんは「2人が結婚して愛人が薬師寺姓を名乗っている」との噂を耳にし、戸籍を確認したところ、自身と養子縁組して親子関係になっていることが判明し、自身は書類にサインしていないことを警察などに伝えたそうです。
Aさんは当時を振り返り、「戸籍を見てみたら、夫の愛人が養子縁組で私の子になっていて! もう気持ち悪、と思いました」「家庭を壊した人が私と同じ苗字を名乗るなんて。もう同じ戸籍の中にすらいたくないので、私は籍を抜いたんです」
と語り、薬師寺保栄被告とは昨年10月に離婚が成立しました。
しかし、「戸籍って一度傷ついたら戻らないんです。裁判で誤りが認められても、戸籍上は表記が残って消せないんだそうです。だから自分の戸籍を取り寄せるたびに夫の愛人の名前を見ることになるんです…。そういう面でも心的苦痛は酷かったです」
と語り、精神的に大きなダメージを受けていることを明かしています。
Aさんは子供2人を連れて実家近くに引っ越し、現在は母親のサポートを受けながら生活しているといいます。
Aさんは最後に薬師寺保栄被告の事件について、「別にもういいんですよ。その女性と幸せになりたいんだったら、なってもらっていいと思うんです。やっぱり一度は愛した人だし、子どもたちの父親ではあるので。でも、その前に誠意を持って片付けないといけない問題があるでしょと。私たち家族にはいまも養育費を払ってくれないのに、することがあまりにしょうもなくて、怒りを通り越して呆れています」「アルコールや人付き合いで変わってしまったところもあるのかな…。ここまで堕ちてしまってファンの人にも申し訳ない気持ちです」
と語っています。
元妻・Aさんの告白を受けてネット上では、
- DVと不倫にはガッカリ
- ここまで落ちたか。最低だな
- どうしようもない男。また懲りずに他の女探してきて、この不倫女も捨てられるわ
- そんなに好きならちゃんとケジメをつけてから再婚すればよかったのに。せっかくの元世界チャンピオンも台無しだ。残念。
- 理解しがたい身勝手な行動 誠実さの欠片もない行動 幻滅するし呆れる
などの声が上がっています。
先日行われた裁判では、2人が養子縁組をするに至った経緯や理由の詳細が明らかにされており、まず最初に薬師寺保栄被告の両親と史歩理被告が養子縁組し、「薬師寺」姓を名乗らせる形にしたそうです。
そこからさらに、薬師寺保栄被告は自身の財産を渡したいと考えたものの、Aさんからその同意を得ることは難しいと判断し、無断で進めることを決意したそうです。
しかし、これは犯罪行為にあたり、刑事事件に発展したことを受けて「妻と離婚するまで待ち、正式に史歩理と籍を入れればよかったです」などと語り、反省の素振りを見せていたのですが、なぜ離婚成立まで待つことができなかったのか、その理由は明らかにしていません。
そして、7月に2人の起訴が報じられ、ジムの会員数が減ったほか、テレビの冠番組が打ち切り終了となるなど、仕事に大きな影響が及んだことを明かしています。
また、詳しい時期は不明ながら、史歩理被告との養子縁組を無効とする調停を申し立てたものの、Aさんが出廷しなかったことで不成立に終わったとのことです。
薬師寺保栄被告はAさんと子供たちを裏切り、愛人と養子縁組をしていただけでなく、DVなどもしていたとされ、加えてAさんが離婚成立までの生活費を請求する裁判を起こし、2024年4月に「離婚成立まで毎月3万円の婚姻費用を支払う」との命令が出たものの、すぐに支払いを止めていたことも明らかになっています。
そのため、薬師寺保栄被告のことは一切擁護はできないですし、全て自業自得としか思えないのですが、本当に事件を反省しているのであれば、これからAさんに対して子供たちの養育費をしっかりと支払うなど、誠意ある対応をしてほしいと思いますね。
- https://jisin.jp/domestic/2597567/
- https://www.news-postseven.com/archives/20260815_2126621.html






































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww