元西武・ソフトバンクの宮地克彦が、不同意わいせつ事件で逮捕も容疑否認。現在は女子野球チーム・九州ハニーズ監督

元プロ野球選手で、引退後は『福岡ソフトバンクホークス』や『埼玉西武ライオンズ』でコーチを務めた宮地克彦容疑者(みやじ・かつひこ 55歳)が、20代の知人女性に対する不同意わいせつ容疑で逮捕されました。
福岡県警春日警察署の発表によると、宮地克彦容疑者は8月17日22時20分ごろ~18日午前6時55分ごろに自宅マンションで、知人女性の下着の中に手を入れて尻を触ったり、唇にキスをするなどのわいせつ行為をした疑いが持たれています。
この事件は、8月21日に女性が警察に被害を相談したことで発覚し、警察の取り調べに対して宮地克彦容疑者は、「おおむね合っているが、下着の中に手を入れ殿部(尻)を触ってはいない」「結果としてわいせつな行為かもしませんが、決してわいせつな目的ではありませんでした」
などと供述し、容疑を否認しています。
この報道を受けてネット上では、
- まーた ソフトバンク関係の奴かよ
- NPB終わってるな ガチ犯罪ばっかじゃん
- 最近はこんな人ばっか、スポーツマン失格ですな。自覚がないねえ
- 監督コーチでそれなりにキャリアある人じゃん 本当ちゃんとしよ
- 夜泊まりに行って不同意は可哀想
- 自宅に行って8時間ワイセツだけで止まってる方がおかしいだろ
- 女子チームを率いる立場でありながら、親子ほど年齢差のある若い女性を自宅に招き、ワイセツな行為をした事が残念。
- 時間からして女性が自宅に泊まったということだろうから、言い訳するなら「わいせつ目的ではなかった」ではなくて、「合意の上だった」みたいな言い訳をするんじゃないかと思うんだけど。そうは言えない理由があるんだろうか
などの声が上がっています。
宮地克彦容疑者は大阪府出身で、香川の私立・尽誠学園高校でエース投手として活躍し、3年時には春夏の甲子園に出場しました。
1989年のプロ野球ドラフト会議で、西武ライオンズから4位指名を受けてプロ入りし、1993年に投手から外野手に転向後、2軍生活が続きましたが、2002年にはキャリアハイの100試合に出場し、打率.267、3本塁打、29打点の成績でリーグ優勝に貢献しました。
<↓の画像は、宮地克彦容疑者が現役時代の写真>

しかし、2003年は膝の故障によって出場機会が減り、戦力外通告を受けましたが、福岡ダイエーホークス(現・福岡ソフトバンクホークス)から声がかかり、2004年は93試合、2005年はレギュラーを獲得して125試合に出場しました。
同シーズンにはオールスターゲームに初出場したほか、ベストナインにも選出されましたが、2006年は再びケガの影響で出場機会が激減し、戦力外通告を受けました。
その後は、プロ野球の独立リーグに所属する『富山サンダーバーズ』で選手兼コーチを務めた後、ソフトバンクからコーチ就任要請があり、現役を引退しました。
この現役最後の年には、特番『波乱万丈ドキュメント 俺たちはプロ野球選手だった…』(TBS系)に出演しており、当時は単身赴任中と紹介されているのですが、結婚については確かな情報がなく詳細は不明です。
2010年まで2軍育成担当コーチを務め、2011年から2016年にかけては西武で2軍外野守備走塁コーチや1軍打撃コーチを務めました。
西武のコーチを辞めた後は、独立リーグの『栃木ゴールデンブレーブス』でヘッドコーチを務めたほか、『エイジェック女子野球チーム』のゼネラルマネージャーやヘッドコーチを務めていました。
2022年からは、女子硬式野球クラブチーム『九州ハニーズ』の初代監督と運営会社の社長などを務めています。
そんな宮地克彦容疑者が、20代の知人女性に対する不同意わいせつ容疑で逮捕されたわけですが、宮地容疑者は現時点で容疑を否認しており、事件当時の詳しい状況も不明なことから、現時点では何とも言い難い事件ではあります。
ただ、女子野球チームの監督・代表を務めながら性犯罪で逮捕され、今後もし不起訴になったとしてもチームのイメージ悪化は避けられないとみられます。
そのため、今後は監督と代表を辞任する可能性は十分あるのではないかと思いますが、引き続き事件の行方に注目したいところです。
- https://mainichi.jp/articles/20260909/k00/00m/310/127000c




































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