中田敦彦が藤森慎吾の仕事を批判、相方見下し発言巡り物議。テレビ出演に意欲、YouTubeの動画再生数減少で焦りも?

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オリエンタルラジオの中田敦彦と藤森慎吾

シンガポールへの移住から5年で帰国した『オリエンタルラジオ』の“あっちゃん”こと中田敦彦さん(43)が、相方・藤森慎吾さん(43)の仕事内容をイジり倒し、見下すような発言をしていたとして物議を醸しています。

中田敦彦さんと藤森慎吾さんは、26日深夜放送のラジオ番組『佐久間宣行のオールナイトニッポン0(ZERO)』(ニッポン放送)にゲスト出演し、元テレビ東京のプロデューサー・佐久間宣行(50)と様々なトークを展開しました。

<↓の画像は、オリエンタルラジオと佐久間宣行さん>
オリエンタルラジオと佐久間宣行プロデューサー

週刊誌『フラッシュ』のWeb版『SmartFLASH』によると、中田敦彦さんはこの日、藤森慎吾さんへの当たりが強かったといい、「ここでしかできないトークをしに来ているのに、『ブランチ』みたいなテンションでやって来てる」と語り、藤森さんがレギュラー出演している情報バラエティ番組『王様のブランチ』(TBS系)を引き合いに出し、ラジオに臨む姿勢に苦言を呈しました。

中田敦彦さんはかねてから、『王様のブランチ』に出演している藤森慎吾さんに対して批判的な発言をしており、2023年に佐久間宣行さんが手掛ける『あちこちオードリー』(テレビ東京系)にコンビで出演した際にも、自身は“ワイプ芸”が苦手なことから、ロケVTRが多い『王様のブランチ』について、「ブランチのMCやってるなんて正気の沙汰とは思えない」「テレビ出たくて必死で戦って辿り着いたのが、小窓(ワイプ)でパクパク?」「何が楽しいのかわからない」「苦行にしか見えない」などと語っていました。

また、藤森慎吾さんが出演しているCMを見て「あ~魂売ってんな~」と思ったといい、「慎吾の仕事全部嫌い」とまで言い放っていました。

<↓の画像は、『あちこちオードリー』で中田敦彦さんが藤森慎吾さんの仕事を批判し、イジり倒したシーン>
『あちこちオードリー』中田敦彦が藤森慎吾の王様のブランチ出演を批判する姿

そうした流れがあり、今回のラジオでも中田敦彦さんは佐久間宣行さんと共に、『王様のブランチ』に出演している藤森慎吾さんをイジり倒し、「おまえ、どうせ台本通りにしかやらないだろ」「出演じゃなくて(台本の)音読。朗読会だろ」「ミスターテレビ、みたいな顔で」と毒づいていました。

辛辣なイジりに対して藤森慎吾さんが「シンガポール行っている間、俺は“テレビスキル”をどんどんどんどん磨いてきたんだよ!」と反論すると、中田敦彦さんはさらに「SixTONESさんのおこぼれをもらっているだけだろ。進行という名のおこぼれをやっている」と、『Golden SixTONES』(日本テレビ系)で進行役を務めていることもイジり倒し、中田さんは相変わらず藤森さんのピン仕事が気に入らないようです。

こうした中田敦彦さんの辛辣な相方イジり、見下すような言動に対してネット上では、

  • 藤森さんってローカルもキーもラジオもネットの番組にも出てる。全制覇してるやん。中田よりずっと才能あるよ。
  • つくづく残念な人間。嫉妬から出たんでしょうが、仕事が欲しいと言ってる人間の態度とは思えない
  • オリラジが解散してないのは藤森の温情。中田は謙虚な態度を見せるテイにシフトした方がいい
  • おこぼれだとして、中田様ならどれだけうまく回せるのか 自分を見に来る人を楽しませるのと、不特定多数を楽しませるスキルの差は歴然でしょう
    テレビを見限って出て行ったのに、見下してる姿勢が受け入れられると聡明な中田様は思っていらっしゃるのですね
  • だったら、まずYouTubeで情報系で食い繋ぐのではなく、お笑いでやってみろよ
  • この人は周りに対するリスペクトがなく、無駄に自己肯定感が高すぎる。一言で言うと性格が悪すぎる

などの声が上がっています。

中田敦彦さんは藤森慎吾さんの仕事内容を散々批判しながらも、25日放送の『パンサー向井の#ふらっと』(TBSラジオ)に出演した際には、いま出演したい番組を問われると『王様のブランチ』を挙げ、これまで散々悪口を言っていたものの、色々と心境の変化があったのか、全力でワイプ芸などをやりたいと意欲を見せていました。

他にも、TBSの『オールスター感謝祭』の恒例企画「赤坂5丁目ミニマラソン」への出演に意欲を見せ、「1日置きにジョギングしてるのよ。どんどん記録伸ばしてるんですけど、走りながら言ってるのが『(島崎)和歌子さん、待っててくださいね』って(笑)」「これが今の夢です」「和歌子さん、俺、絶対に走ります」などと、司会を務めるタレント・島崎和歌子さんに向けて猛アピールしていました。

今後の芸能活動については、「何でもいい。テレビ、ラジオ、ローカルの番組もあるだろうし、ロケもあるだろうし」と語り、しばらくYouTubeなどを中心に活動しながらも、今になって急にテレビへの出演に意欲を見せている理由については「偉ぶっていたからね。間違える時期があるじゃないですか。“もういいかな”っていう」と語っていました。

中田敦彦さんは3年前まで「レギュラー番組が多い芸人は、半分は手を抜いてやっている」などと持論を展開したり、テレビで頑張ろうと様々なアプローチをしたものの、オンエアではスタジオでのトークシーンなどがバッサリとカットされることを何度も経験し、テレビ全体に絶望したと語っていました。

そんな中田敦彦さんが、藤森慎吾さんの仕事内容を批判しつつも、テレビへの復帰を狙っている理由として囁かれているのは、YouTubeチャンネルの再生回数減少です。

『中田敦彦のYouTube大学 – NAKATA UNIVERSITY』の登録者数は現在548万人で、高い数字をキープしていますが、以前までは再生数が100~200万回を記録する動画が多かったものの、今年公開した動画25本中、100万回を突破しているのは2本だけで、その他は50万回前後となっています。

中田敦彦さんのメディア露出が減少していることもあってか、近年は話題に上がることもかなり減っており、焦りを感じているのかもしれません。

非常に癖が強く、ワンマンプレーを得意とする中田敦彦さんは、テレビで結果を残すことができなかったことでYouTubeに活路を見出したわけですが、再びテレビへの復帰を目指し、果たしてこれから仕事を増やしていけるのかどうか見ものですね。

参照元
  • https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/233982/
  • https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202608270000369.html
  • https://www.tv-tokyo.co.jp/plus/entertainment/entry/202305/13275.html
2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:Y2JhYWMyZT

    チャラ男に対する妬み僻みが炸裂してるやん
    自分の方が格下っていうの認めたくないんだろうけど、見ててものすごく哀れ

  2. 2
    匿名
    ID:N2NlM2Y4OT

    なんとでもいえばいい。それでも藤森さんはテレビに出ているし、面白いし、呼ばれているのには理由があると思います。

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