ラジエーションハウス第1話視聴率発表。本田翼の演技下手と厳しい声、窪田正孝が月9ドラマ主演で注目も…

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ラジエーションハウス

俳優・窪田正孝さん(くぼた・まさたか 30歳)主演の月9ドラマ『ラジエーションハウス』(フジテレビ系 月曜21時)の第1話が、8日に30分拡大で放送され、初回平均視聴率が12.7%(関東地区)と好スタートを切ったことが分かりました。

『ラジエーションハウス』は、『グランドジャンプ』で2015年から連載中のモリタイシさん(42)原作の漫画の実写化で、診療放射線技師や放射線科医の活躍を描いた作品となっています。

主演の窪田正孝さんは、放射線などを利用して体の内部を撮影するCT(コンピュータ断層撮影)や、強い磁石や電波を使用して体内を撮影するMRIで病気を撮像する診療放射線技師の主人公・五十嵐唯織(いがらし・いおり)役を演じ、唯織が思いを寄せている幼馴染で、放射線科医の甘春杏(あまかす・あん)役には本田翼さんが起用されています。

<↓の画像は、主演・窪田正孝さんとヒロイン・本田翼さんの写真>
本田翼・窪田正孝

その他にも新人放射線技師・広瀬裕乃役を広瀬アリスさん、ギャンブル好きの技師長・小野寺俊夫役を遠藤憲一さん、男勝りな独身女子の放射線技師・黒羽たまき役を山口紗弥加さん、同じく放射線技師の役を浜野謙太さん、丸山智己さん、矢野聖人さん。

診療部長・放射線科長・鏑木安富役を浅野和之さん、将来有望な整形外科医・辻村駿太郎役を劇団EXILE・鈴木伸之さん、唯織の良き理解者で病院長・大森渚役を和久井映見さんが演じています。

<↓の画像は、『ラジエーションハウス』登場人物の相関図写真>
月9ドラマ『ラジエーションハウス』人物相関図

8日放送の第1話のあらすじは、アメリカで最も権威のある放射線科医から才能を認められた放射線技師の五十嵐唯織は帰国後、思いを寄せている放射線科医・甘春杏が勤務している甘春総合病院に採用されます。

杏は22年前に、父親の跡を継いで医者になる夢を唯織に明かしており、その時に病気を見つけるためにはカメラマンが必要で、唯織には世界一のカメラマンになって手伝いをしてほしいと告げていました。

そうした幼少期の話を経て、唯織は杏が働く甘春総合病院に初出勤する日、出勤途中のバスで運転手のわずかな異変に気付き、救急車を呼ぶよう乗客に呼びかけ、救急隊員には血管造影が可能な病院へ搬送するように指示を出します。

そして、運転手は甘春総合病院へと搬送されたが、運転手は病院に到着後に自分で立てるほど元気な様子を見せていました。

一方で、唯織が前夜に親しくなった世界的な写真家・菊島亨(イッセー尾形さん)が甘春総合病院に搬送され、頭痛を訴える菊島の頭部をMRI検査で確認したところ、左上が黒く抜けて欠損しており…というストーリー展開でした。

そんな第1話の放送を終えて視聴者からは、

  • 本田翼、いらない。別の女優がいい。
  • 面白かったと思うけどどうしても本田翼のわざとらしい演技が邪魔。もっと自然に演技出来ないものかね。
  • 翼ちゃん可愛いんだけど、ちょっと迫力が 無くてリアル感がなかった。うーん、窪田くんの無駄遣いにならなきゃいいけど。期待していいのかな。。
  • 期待していた分、脚本と演出の酷さに落胆した…原作の良さや、役者の良さを潰さないでほしい
  • 主人公が思いを寄せる相手が、あの大根じゃぁなぁ…。幼心に強いインパクトを残す演技も、あの程度じゃあ…。
    ただ、主人公が病原を突き止めるシーンは好き
  • マンガ原作だからキャラ設定がしっかりしているし、わかりやすい。あとは、演技の幅がなくいつも同じ演技の本田翼さんが…
  • アンナチュラルとHEROを足して2で割ったような作品。とりあえず本田翼の演技が酷い。
  • 演出が悪いのか脚本がつまらないのか・・・・退屈だった。結論だけで後は要らないストーリードラマなので1話で脱落。作りてが下手、やり方で面白くなるドラマだと思うのですがね残念。
  • 外科モノが圧倒的に多い医療ドラマの中では異色な放射線技師の話で今後がちょっと楽しみ。
  • 今まで本田翼は他が言うほど下手ではないと思ってたけど、今回の医師役はセリフが辿々しくてちょっと、と思った。
    気さくで、くだけた感のある役は悪くないんだけど

などのコメントが寄せられています。

しばらく平均視聴率が1ケタを連発していた月9ドラマですが、これまで定番となっていた恋愛ドラマをやめたことで数字が徐々に回復し、昨年7月期放送の沢村一樹さん主演『絶対零度~未然犯罪潜入捜査~』は、初回10.6%、全10話の期間平均視聴率も10.6%でした。

同10月期放送の織田裕二さん主演『SUITS/スーツ』は、初回14.2%、全11話の期間平均視聴率10.8%、今年1月期放送の関ジャニ∞・錦戸亮さん主演『トレース~科捜研の男~』は、初回12.3%、全11話の期間平均視聴率10.6%と、2ケタをキープしています。

『ラジエーションハウス』も初回12.7%と好スタートを切っており、今後に期待したいのですが、ヒロインを演じる本田翼さんの演技などに対して厳しい声が相次いでおり、次は観ないという声もチラホラと上がっているため今後が不安ですね。

本田翼さんは、2015年7月期に月9で放送の福士蒼汰さん主演『恋仲』でもヒロインを演じましたが、演技に対して厳しい声が相次ぎ、初回平均視聴率は9.8%で、当時の月9ワースト初回視聴率を記録したほか、全話の期間平均視聴率も当時『極悪がんぼ』『婚カツ』に続いてワースト3位の大コケとして話題になりました。

こうした過去があるだけに、本田翼さんの演技がネックになっているというのは不安で、脚本や演出に対して厳しい声がみられるのも気になりますが、第2話以降どれだけ数字を取れるのか引き続き注目していきたいですね。

【追記 4/16 午前10時30分】
15日に放送された第2話の平均視聴率が発表され、第1話から0.4%ダウンの12.3%(関東地区)だったことが明らかになっています。

4件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:N2QzZjFiOW

    本田翼は医療ドラマには向かないかも…

  2. 2
    匿名
    ID:MTMzZGE0Nz

    2話は一桁落ちの可能性があるな

  3. 3
    匿名
    ID:OTZmMjc1Mj

    本田翼さんの役が合っていない。

  4. 4
    還暦ママ
    ID:ZmZjMmYyYj

    私は、窪田君のファンなので 本田翼はあまり気になりません。ベテラン勢がまわりをかためてて
    結構面白いドラマだと思って観てました。

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