フジテレビ『超調査チューズデイ』低視聴率で総合演出が即交代? カズレーザーらMCも「迷走中」と自虐発言連発し…

3月31日からスタートした2時間生放送のバラエティ番組『超調査チューズデイ〜気になる答え今夜出します〜』(フジテレビ系 火曜19時)で、番組MCを務める『メイプル超合金』のカズレーザーさんや『ニューヨーク』が自虐発言を連発し、ネット上では様々な反応が飛び交っています。
『超調査チューズデイ』は、視聴者がいま一番知りたいホットな話題や興味があることについて、番組が様々な角度から独自に調査し、答えを導き出すという内容で、初回放送では「学校の先生リアル超調査」と題して学校の裏側を調査し、2回目の放送は「食いしん坊芸人が超調査」として食に関する企画が放送されました。
番組の初回平均世帯視聴率は2.9%、平均個人視聴率は1.8%、コア視聴率(13~49歳の個人視聴率)は1.4%と見事な大コケで、裏番組の『ヒューマングルメンタリー オモウマい店』(日本テレビ系)には約3倍の差を付けられていました。
2回目の放送も平均世帯視聴率が2.8%、平均個人視聴率は1.8%で、同時間帯最下位でした。
<↓の画像は、MCを務める『ニューヨーク』と『メイプル超合金』のカズレーザーさん>

3回目の放送では冒頭で、『ニューヨーク』の屋敷裕政さんが「先週までの総合演出がクビになったんです。分からないです。分からないんですけど、ガラッと変わったんで、多分クビになったんでしょうね」と語り、続いてカズレーザーさんは「この番組、業界でなんて言われてるか知ってます?『逃走中』の姉妹番組、『迷走中』って」と自虐していました。
また、週ごとに取り扱うテーマが異なることについて、『ニューヨーク』の嶋佐和也さんが「これがテレビですよ。オモチャ箱のような番組。テレビっていうのはオモチャ箱だから」と語ると、屋敷裕政さんが「ガラクタ箱なの」と返し、さらにカズレーザーさんが「燃えないゴミになっちゃってない? 大丈夫?」と悪ノリするなど、自虐トークを繰り広げていました。
その後も、カズレーザーさんが番組の企画や出演者についてダメ出しをするなど、ネガティブな発言が続き、番組のエンディングでも「いやほんと、2時間が4時間ぐらいに感じました」とぶっちゃけていました。
<↓の画像は、『超調査チューズデイ』第3回の出演者>

(左から) 元NHK・中川安奈アナ、クワバタオハラ・くわばたりえさん、加藤茶さんの妻・加藤綾菜さん、新山千春さん
こうした自虐発言について、週刊誌『フラッシュ』のWeb版『SmartFLASH』の記事では放送作家が、「“斜め上コメント”で、予定調和になりがちな展開を崩す狙いもあるのでしょうが、あまりに投げやりで後ろ向きな発言が目立ちました」「視聴者が面白いと感じる前に、まず演者が企画を面白いと感じない限り、視聴者にコンテンツの魅力が伝わることはないでしょう。ここまで厳しく批判されているのだから、制作側もいろいろ見直す必要がありそうです」
と語っています。
また、ネット上では、
- 総合演出もやらされ仕事でやってんじゃないかな。もしくは本当にセンス皆無とか。もうそんな人しか残っていないのかもね。
- これほどつまらない番組ないと思う。どうでも良すぎる内容テーマ、、、大丈夫?って思ってしまう
- カズレーサーが企画出してみたら?
- カズレーザーの評価高いけど、番組がつまらないのは半分くらいはMCの責任でもあるでは。批判して盛り上げる気ないMCの番組なんか見ないだろ
- 1ク-ルももたないね。全然面白くない、生といってもほとんどVTRだし、最後時間調整のために、屋敷さんがだらだらと出演者にコメント振って。
- フジテレビの終わりを表すような番組やね、全く見たいと思わないっていうか、生放送である意味がおそらく生放送番組を作る費用が収録番組より安いだけで、企画に生放送である意味の要素がないね。
- 低視聴率の原因と局の内情を「超調査」したほうがええんちゃう?
などの声が上がっています。
番組の総合演出は初回から引き続き、フジテレビのディレクター・玉置遼さんの名前がクレジットされており、総合演出がクビになったというのは恐らく冗談とみられ、MC3人の自虐発言は少しでも番組の注目度を上げるため、ネットニュースなどで取り上げられそうな発言を連発しているのだろうと思います。
しかし、今のところは自虐発言も話題になっておらず、視聴者からも番組の内容に対して厳しい声が相次いでいます。
企画やスタジオセットのチープさから、深夜番組ならばちょうど良さそうだと感じる内容となっており、カズレーザーさんが指摘しているように、内容の薄さなどから2時間の放送が長く感じられますし、『オモウマい店』といった強力な裏番組が存在する火曜19時枠では、恐らく今後も視聴率獲得には苦戦すると考えられます。
2時間生放送といってもスタジオのトークシーンは少なく、ほとんどの時間をVTRに費やしているため、生放送ならではの魅力も特に感じられないことから、早々に大規模なテコ入れを行い、ヒット企画を生み出さないと視聴率は下がる一方だと考えられ、現状では1年も持たずに打ち切り終了となるかもしれません。
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- https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/403667
- https://www.fujitv.co.jp/fujitv/news/20260354.html






































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