
5月末をもって『STARTO ENTERTAINMENT』を退所する『嵐』のリーダー・大野智さん(45)の今後の活動について、週刊誌『女性自身』が報じています。
大野智さんは2021年から芸能活動を休止し、東京と沖縄・宮古島での2拠点生活を始め、宮古島にある飲食店『BAR…Is(イズ)』の実質的なオーナーを務めたり、2024年夏にプレオープンしたリゾート施設に出資しているとも週刊誌などに報じられています。
女性自身の取材によれば、大野智さんは5月末をもって嵐の活動を終え、STARTO社を退所後は、宮古島でのリゾートビジネスに本腰を入れていくとし、「大野さんがオーナーを務めるリゾート施設はすでに完成していて、会員制で宿泊客を受け入れる方針だそうです」
と芸能関係者が明かしています。
さらに、「宮古島という環境を生かした飲食や体験、物販なども検討しているといいます。なかでも大野さんが強い関心を寄せているのが食の分野。宮古島の食材を生かした食品開発をやりたいそうです。そのひとつが泡盛。宮古島は泡盛の産地として知られ、島内には酒造所も多くあります。大野さんはお酒が好きで、特にシャンパンを好んでいるといいます。宮古島で仲間と食事をする際にもシャンパンを飲むことが多いそう。そこで大野さんは“スパークリング泡盛”のような、宮古島らしさと自身の好みを掛け合わせた商品に興味を持っているようです」「家族仲がとても良いようで、両親と姉も宮古島で生活しているとも聞きます」
とも同関係者は語っています。
昨年12月に『女性セブン』が報じた記事によると、リゾート施設には複数の芸能関係者が訪れ、『KAT-TUN』や『NEWS』の元メンバーが遊びにきたこともあったといいます。
施設内には大野智さんの自宅兼アトリエもあることから、嵐の活動を終了するまで一般客への解放は延期しているそうです。
また、昨年1月には『ピンズバNEWS』(双葉社)が、大野智さんがリゾート事業拡大を計画し、宮古島で新しい土地を購入したとの情報もあるとしており、「その土地でまたリゾート施設を建てることを考えていると言われています。そこには、バーの2店舗目も併設されることになるとか。2024年7月には個人事務所の本店住所を宮古島に移していたといいます」
と、芸能プロダクション関係者が語っていました。
大野智さんは嵐の活動休止前から、“副業”にも力を入れていたと2021年に『週刊文春』は報じており、事情を知る人物が同誌の取材に対して、「嵐として20年以上活動してきた大野には10億円近い蓄えがある。その運用を託されているのが、無二の親友でもあるビジネスパートナーのA氏です。2人はA氏を代表者に複数の会社を設立し、4年近く前から都内の土地を買い進め、不動産事業を手広く展開しているのです」
と証言していました。
ビジネスパートナーとされるA氏は、音楽番組やバラエティ番組を手掛けている名物プロデューサーで、制作会社の取締役も務めているといい、大野智さんとはAD時代からの飲み仲間で、大野さんが最も信頼を寄せている人物といいます。
そんなA氏と2016年に、2人の下の名前をかけ合わせた会社を設立し、同社は2017年4月に宮古島に1,200坪の土地を取得、そこにリゾート施設を建築したとされています。
リゾート事業や不動産事業はA氏に任せているそうで、嵐のファンからはトラブルを懸念する声も上がっていますが、現時点では事業で何か問題が発生したといった報道はありません。
大野智さんは嵐の活動終了後は、アート活動に力を入れていくのではないかとも報じられているものの、本人は今後の活動については特に言及しておらず、何をするのかは定かではありませんが、6月から第2の人生を謳歌してほしいと思います。
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- https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2584459/
- https://j7p.jp/158614







































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