加藤浩次が日本クレー射撃協会の理事就任。競技歴10年、炎の体育会TVで腕前披露したことも

『極楽とんぼ』の加藤浩次さん(57)が、公益社団法人『日本クレー射撃協会(JCSA)』の2026・2027年度の理事に就任したことが発表され、注目を集めています。
クレー射撃とは、散弾銃を使って陶器製の標的(クレー)を撃ち壊していくスポーツで、1900年から五輪競技として採用されています。
『スポーツ報知』によると、加藤浩次さんはクレー射撃歴10年で、芸能界でもトップクラスの実力が評価され、学識経験者として日本クレー射撃協会の新理事に抜擢されたとのことです。
日本クレー射撃協会は1949年に設立された団体で、1976年のモントリオール五輪に、クレー射撃・スキート種目の日本代表として出場した自民党の麻生太郎・元首相は、1998年から10年以上にわたり同団体の会長を務めていました。
また、2022年から今年2月までは女優・夏樹陽子さんが副会長を務めていました。
そうした団体の理事に就任した加藤浩次さんは、過去に『炎の体育会TV』(TBS系)でクレー射撃の腕前を披露し、世界選手権などに出場した選手との対決で、互角の勝負を繰り広げていました。
加藤浩次さんがクレー射撃を始めた経緯は、普段の生活で肉を食べたり、ジンギスカン鍋屋『成吉思汗 ふじや』(東京・中目黒)を経営する中で、肉の有り難みを知りたいと思い、狩猟目的で銃を取り扱うための免許を取ろうと思ったそうです。
その後、「(狩猟に行くには)クレーの練習をしないと当たらないよ」と言われたことがきっかけで10年前からクレー射撃を始め、多い時は週4回、射撃場がある静岡に通っていたとも過去に語っています。
芸能界では他にも、俳優・岩城滉一さんやタレント・ヒロミさんがクレー射撃をしており、俳優の森繁久彌さん、三船敏郎さん、三橋達也さんが結成した『映画人ガンクラブ』(現・芸能文化人ガンクラブ)では、初代会長を森繁さん、2代目会長を『ザ・ドリフターズ』の高木ブーさん、現在はヒロミさんが3代目会長を務めています。
ヒロミさんはクレー射撃歴25年以上で、自身のYouTubeチャンネルで芸文ガンクラブに所属する芸能人とのクレー射撃動画を公開しています。
クレー射撃を趣味としている芸能人は多いのですが、詳しい経緯は不明ながら加藤浩次さんが日本クレー射撃協会の新理事に就任し、どのような形で競技の普及や発展に貢献していくのか、今後の活動に注目したいところです。
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- https://clay-shooting.website/20260711200041/35750/
- https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2020/08/04/articles/20200804s00041000454000c.html
- https://news.mynavi.jp/article/20190822-881103/
- https://geibun.web.fc2.com/index.html
- https://topics.tbs.co.jp/article/detail/?id=1485




































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