飯島直子が不倫夫と離婚でバツ2に。不動産会社経営者と再婚も舞台女優とスキャンダル。母親死去も女性セブン報道

不倫・浮気 破局・離婚

飯島直子

女優・タレントの飯島直子さん(53)が、不動産会社を経営する夫・A氏との離婚が成立し、“バツ2”になっていたことが明らかになりました。

飯島直子さんと夫の離婚は、28日発売の週刊誌『女性セブン』が報じるもので、飯島さんは現在都心の一等地に建つ超高級タワーマンションで一人暮らしをしているといい、「親しい人にしか明かしていないようですが、今年に入って離婚が成立したみたいです。夫だったAさんはすでに自宅を出ています。このマンションは、2004年に元カレと一緒に住むために彼女が買ったもの。彼と別れて電撃的な出会いをしたAさんとは長く住み続けると思っていましたが……きっとAさんが起こした2年前の騒動が原因なんでしょうね」と、飯島さんの知人が離婚を明かしています。

飯島直子さんは1997年に、3歳年上でロックバンド『TUBE(チューブ)』のボーカル・前田亘輝さん(まえだ・のぶてる 56歳)と結婚しましたが、2001年にスピード離婚しました。

それから10年以上経った2012年末に、約1年半の交際を経て不動産会社を経営する1歳年上のA氏と再婚しました。A氏は当時45歳で初婚でした。

飯島直子さんとA氏は2009年に出会い、A氏から交際を申し込まれたものの飯島さんは交際には後ろ向きだったそうで、2013年に受けた雑誌のインタビューでは当時を振り返り、「結婚に懲りたわけじゃないし、結婚が悪いものだとも思わなかったけれど、もしも再婚するなら、自分でやりたいことを全部やり終えたあと、60歳くらいになってからかなあって」と語っていました。

A氏と1年半の交際を経て結婚を決意した理由は、A氏は仕事一筋で婚姻歴が無かったことに加えて、母親からの猛プッシュがあったからだそうで、飯島直子さんは再婚後に仕事をセーブして再び夫に尽くす日々を送り、2016年2月末放送の『ウチくる!?』(日本テレビ系)に出演した際には、夫婦のルールとして「どんなに忙しくても、疲れていても、『いってらっしゃいのキス』と『おやすみのキス』は3回させられる。」と夫が証言していました。

しかし、それから3年後の2019年10月に『週刊女性』によって、A氏と舞台女優の不倫スキャンダルがスクープされ、A氏が頻繁に不倫相手のマンションに出入りしていることや、飯島直子さんとの離婚も口にしている事などが報じられました。

『週刊女性』は、デート現場や女性がA氏の頬にキスする現場などもキャッチしており、同誌が直撃取材を敢行したところ、A氏は「否定も肯定もしません」と回答していました。

<↓の画像が、『週刊女性』撮影の不倫現場写真>
飯島直子の夫が不倫相手・平塚真由と手繋ぎデート画像
飯島直子の夫が不倫相手・平塚真由と密会、路上キス現場

この報道の2週間後に放送された『踊る!さんま御殿!!』(日本テレビ系)では、明石家さんまさんが間接的に不倫報道をイジり、飯島直子さんも上手く笑いにしていました。

あの報道から早2年が経ち、前出の知人は2度目の離婚について、「飯島さんは、夫の不倫を許すことができなかった。不倫報道直後から夫婦で話し合いを重ねた結果、離婚という決断をしました。飯島さんはAさんの姓から、旧姓の『飯島』に戻したと聞いています。離婚後の彼女は表情もすっきりしていて、新たな仕事への挑戦にも意欲を見せていました」と明かしています。

そうした中で、今年8月には2度目の結婚を後押しした母親が亡くなったといい、母親は数年前から具合が悪かったそうで、飯島直子さんも仕事の合間を縫って看病をしていたものの、離婚成立から数ヶ月後にこの世を去ったとのことです。

『女性セブン』はこのように飯島直子さんと夫の離婚成立、母親との別れ等を伝えているのですが、これに対してネット上では、

  • 直ちゃん、男見る目無いんだろうね…
  • 尽くす女は幸せにはなれない。ワガママで金を男に使わせるくらいの女の方が幸せになってるという理不尽さ
  • 献身的に尽くしてくれて美人な奥さんを離婚に追いやるとは…俺が夫になりたいよ…
  • 魅力的な人なのに男を見る目がないのか、男運がないのか。残念ですが、済んだ事は振り返らず前を向いて進んでいってください。
  • 綺麗だし魅力のある方だと思いますが男性を甘やかしてしまうタイプなのかも。男性が図に乗ると大体悪い方向に行きますから。
    結婚だけが幸せではありませんので生き甲斐を見付けて幸せになって欲しいです
  • バツ2ってことは、やっぱり本人にも結婚生活を継続的無い根本的な理由があるんだろうなあと思う。
    2度の結婚生活でどちらとも子供が出来なかったのも、幸か不幸かわからないけど。
    でも、親もみとった後で、この年になると一人の方が気楽で良いなと思う面もあるし、義親の介護とかもしなくてよくなったわけだし。
    これからの老後、女一人、好きにいきてよいんじゃないかなと思います。
  • 飯島直子も南野陽子も、もっといい人いくらでもいるでしょ、って思うけど、そこ?って男性行くよね。
    まあ結婚だけが幸せじゃないから、不倫するような旦那なら1人の方がいいのでは?
  • こんなに綺麗で尽くしてくれる妻を何故大事にしてあげないの?今まで色々噂や結婚した人は最低な人なの?それとも男を見る目がないの?しょーもない男ばかり好きになる人いるけどね。
    お母さんを亡くされたのは辛いですね。これから幸せになって欲しいです。
  • 同じ女性から見ても スタイル良く、性格もさっぱりしてそうで、男性にも人気がありますよね。
    でも結婚には向かない…と言うか、何故か不思議です。彼女は凄く旦那さんに尽くすタイプだと言われてますね。
    華やかな世界だから、収入もあるし、出会いも多いだろうけど、裏切りもあるのなら悲しいですよね。
    離婚は本人が決めたことだから、これからもひとりの女性としてお仕事にも邁進して欲しいです。同世代応援します。

などの声が上がっています。

不倫報道から2ヶ月後に、『週刊女性』が夫婦のその後として報じた記事では、現時点で離婚の可能性はゼロとし、不倫報道後も関係が悪化しているようには見えないとA氏の知人は証言していました。

しかし、あの報道から1年半前後で離婚となったようで、A氏は『週刊女性』の取材に対して「否定も肯定もしません」と答え、悪びれる様子もなかったことから、もしかするとあの報道後も不倫交際を続けていたのかもしれません。

飯島直子さんは男運がないのか、性格的にダメ男を好きになってしまうのかは分かりませんが、A氏と交際する前には13歳年下で、新宿歌舞伎町のカリスマホストと交際し、飯島さんの出資でバーをオープンさせたほか、2億円超えのマンション、新車のベンツを購入したほか、インテリアデザイナーの専門学校に通わせるなど尽くしに尽くしましたが、男性がヒモ状態になったことで破局を迎えています。

そして2度目の結婚でも裏切られ、さらに離婚成立後には母親も亡くなられたとのことで、まだ精神的には辛い状況かもしれませんが、少しずつ前を向いて、今後また以前のように女優・タレントとして活躍する姿を見せてほしいですね。

参照元
  • https://www.news-postseven.com/archives/20211027_1702257.html
  • https://grapee.jp/649152
  • https://www.rbbtoday.com/article/2019/11/13/174649.html
  • https://www.jprime.jp/articles/-/16394
  • https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202110270000652.html
3件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MjE3NTEyNDI=

    ジョージアに戻っておいで

  2. 2
    匿名
    ID:MTk4OTkwMTkw

    前の結婚の時は
    自分が浮気してたよね?

    別に子供居ないから

    何度でも結婚離婚繰り返しても悲しむ人は居ないのだから
    自由に生きるが勝ち!他人など何もしてくれないのだから!

  3. 3
    匿名
    ID:MjAwMzM3MTg3

    これだけ美人でも選ぶ相手はいまいち

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