大竹まことが前立腺ガンで手術公表、現在の病状と今後語る。ロボットアーム手術受け、2週間で仕事復帰

コントユニット『シティボーイズ』のメンバーで、お笑いタレントの大竹まことさん(本名=大竹真 77歳)が「前立腺ガン」を発症し、現在闘病していることを公表しました。
大竹まことさんは先月放送の『大竹まこと ゴールデンラジオ!』(文化放送)で病名は伏せつつも、頻尿改善のために複数の病院を診察したことを明かし、手術しない方法もあるものの、医師の勧めを受けて8月に手術することになったと説明していました。
手術の内容については、足を天井に高く上げて逆さま状態となり、ロボットアームによって体に6ヶ所ほど穴を開けるとも語っていました。
8月に入ってラジオを欠席し、13日放送回から復帰予定でしたが、電話出演に変更され、週明けにラジオに復帰予定と語り、「元気なんだけど諸事情を抱えてる。諸事情次第って感じ」「大方、冬に向かって回復に向かうだろうと。声だけ元気なんだ」
と明かしていました。
17日放送の番組で復帰した大竹まことさんは、これまで病気を公表するかどうか悩んでいたそうですが、ガンを公表したうえで活動を続けていた評論家・山田五郎さんや森永卓郎さんについて言及し、同じ病気を抱える人たちの励みにもなるのではないかと思うようになったようです。
そして、自身の病気については「前立腺が肥大して、それがどうにもこうにもうまくいかなくなった。取っちゃった方がいいんじゃないか。原因は前立腺にガンがある」と明かしました。
<↓の画像が、17日放送の『ゴールデンラジオ』に出演した大竹まことさん>

続けて、「俺と同じ症状をお持ちの方が、もしかしたらこのラジオを聞いててくれているのかなって思ったら、俺なんかが役に立つとは思わないけど、ほんのちょっとでも。まだ回復してないけど、これからどれだけ回復していくのかも聞いている人が少しでも」「リスナーともスタッフともこれからどこまでできるか分からないけど、楽しくやっていけたらなって思っているわけよ」
と、前立腺ガン公表の理由を語りました。
手術は7時間にわたって行われ、無事成功したものの、尿がうまく出ないトラブルもあったことを明かし、今はオムツを持ち歩いているとのことです。
大竹まことさんの前立腺ガン公表を受けてネット上では、
- 前立腺がんはガンの中でも予後がいいから大丈夫
- 無事手術を終えて一安心だけど、今後の経過にも注意しながら生活を送ってもらいたいと思う
- おむつを使ってるとか、ストーマ使用しているとか、外からはあまり見えないけど、そういう状況でも頑張っている人を知ることは、絶対に同じ状況で苦しんでいる人の力になります。
などの声が上がっています。
大竹まことさんは数年前から、頻尿や尿漏れといった尿トラブルをラジオ番組などで明かしていたのですが、ロボットアーム手術を受けるとのことから、前立腺ガンを発症しているのではないかとの憶測も飛び交っていました。
最近では、元将棋棋士で投資家の“桐谷さん”こと桐谷広人さん(76)が、前立腺ガンと大腸ガンを公表しており、桐谷さんは前立腺ガンについて医師から「放置しても5年は生きられる」と言われた一方で、大腸ガンは他部位への転移も見られたことで早急な手術を勧められ、6月にガンの摘出手術を受け、7月から抗ガン剤治療を受けています。
大竹まことさんの前立腺ガンの進行度(ステージ)は不明で、他部位への転移もみられるのかどうかは明らかになっていません。
本人は先日のラジオで「大方、冬に向かって回復に向かうだろう」と語っており、今後も経過観察や治療が続くものと思いますが、ガンを克服して少しでも長く活動を続けてほしいです。
- https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202607150000070.html
- https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/07/14/articles/20260714s00041000150000c.html
- https://www.joqr.co.jp/qr/article/127274/



































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww