あのちゃんがバラエティ番組引退で女優業本格化へ? あのちゃんねる打ち切りが波紋、テレビから消える恐れも

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あのちゃん

マルチタレント・あのちゃん(別名=ano 本名=志水彩乃 28歳)が降板を宣言したことにより、初冠番組『あのちゃんねる』(テレビ朝日系)が、6月15日の放送をもって打ち切りとなることが28日に正式発表されました。

これにより、あのちゃんに対するバッシングも過熱する中で、今後はバラエティ番組から引退し、本業の音楽活動や女優業に力を入れていくのではとの憶測が飛び交っています。

あのちゃんがブレイク前の2020年からスタートした『あのちゃんねる』は、あのちゃんの人気上昇と共に番組の注目度も上がり、昨年秋には放送時間が30分繰り上がり、月曜深夜0時15分スタートとなりました。

番組のゲストも豪華になり、まさにこれからといったタイミングで、番組の企画であのちゃんが嫌いな芸能人として鈴木紗理奈さんの名前を挙げ、それに対して紗理奈さんがSNSで不快感をあらわにしたことで大騒動に発展し、あのちゃんは番組降板を宣言しました。

その後、あのちゃんサイドとテレビ朝日などが協議した結果、6月15日をもって打ち切り終了となることが決定し、テレビ朝日は現在対応に追われており、後番組は未定となっています。

『スポーツニッポン(スポニチ)』の取材にテレビ関係者は、「出演者が番組側と調整せずに、SNSなどで降板を告げるのも不文律を破るようなもの」「信頼関係が完全に破綻してしまい、修復できず、終了は免れなかったのでは」と語り、一方的な番組降板宣言によって、あのちゃんのイメージも少なからず悪化しており、今後の活動への影響が懸念されています。

そして、気になるあのちゃんの今後についてですが、『SmartFLASH』(光文社)の取材に放送作家は、「2024年の『あのちゃんねる』でお酒を飲みながらトークをする企画の際、バラエティ番組への出演について《ずっとは無理だよ。30歳、40歳で出ているイメージない。辞めていると思う》などと語っています。今回の騒動を機にバラエティを引退していく可能性は高そう」と推測しています。

『ピンズバNEWS』(双葉社)も同様に、バラエティ番組から撤退する可能性を報じており、「以前からあのちゃんは、アーティスト活動以外の芸能活動においては、バラエティ路線から俳優業へと本格的にシフトをしようとしていたといいます」「彼女は今回の一件でイメージダウンしてしまった。しばらく、バラエティ番組への出演が難しくなってくるとも言われています」「“あのちゃんを使おう”という内々定レベルのものが、バラシになってしまったと聞こえてきています」と芸能プロダクション関係者が語っています。

今回の騒動によって、女優業への影響も避けられないのではとも語り、「テレビドラマはスポンサーの存在が非常に大きいですからね。スポンサーが嫌がるタレントはキャスティングされないわけで……。もしかすると今後は、配信ドラマや映画を中心に女優業を展開していくことになるのでは、とも言われています」とし、テレビから姿を消す可能性もあるとのことです。

これらの報道を受けてネット上では、

  • 可愛い天使のあのちゃんが、醜い悪たちに潰されそうになってる
  • 女優って言えるほどの実力は無いと思いますけど…
  • このまま消えてもらっても全然問題ない。鈴木紗理奈さんを傷つけたことは、紛れもない事実。
    それについてきちんとした謝罪もせず、有耶無耶にしてしまうのは信じられない。人としての常識を疑う。
  • 天下のマクドナルドも、あのちゃんのCMを今現在TVで通常に流しています。今後も影響はありません。
  • もう終わったタレント
  • 本業に戻ればいいんだよ 下手にタレントとか俳優業とかやらなくても
  • テレ朝のせいで鈴木紗理奈と揉めただけでしょ 今まで通りで別にいいんじゃない 大騒ぎする程の事でもない
  • バラエティだからこそあの舌足らずとかキャラがOKだったんだから、女優で通じるわけないやろ。
  • あのちゃんは需要高いタレントなので今後もバラエティーオファーは絶えない。スポンサーも降りてないし絶好調。叩いてるのはネット民だけ。
  • こんな騒動起こした以上、スポンサーからしたら女優やアーティストに転向したとしても、厄介者でしかないだろ

などの声が上がっています。

あのちゃんは、2013~2019年にかけてアイドルグループ『ゆるめるモ!』で活動し、2015年ごろから女優業にも力を入れており、映画化もされた同名漫画が原作のドラマ『咲-Saki-』(TBS系)、『ゆうべはお楽しみでしたね』(同)、『マジで航海してます。〜Second Season〜』(同)、『怪獣倶楽部〜空想特撮青春記〜』(同)などに出演していました。

グループを脱退後も、ドラマ『ギークス〜警察署の変人たち〜』(フジテレビ系)や『民王R』(テレビ朝日系)、映画『【推しの子】-The Final Act-』などに出演し、演技力も高い評価を受けています。

それによって仕事のオファーが相次いでいる様子で、今年は窪塚洋介さんと元『KAT-TUN』の亀梨和也さんがW主演のドラマ『外道の歌 SEASON2』(DMM TV)に出演しているほか、現在放送中の『惡の華』(テレビ東京系)で鈴木福さんとW主演し、6月6日スタートの『わたしの相殺日記』(同)では単独で連ドラ初主演します。

この数年で活躍の場を大きく広げ、数多くのCMにも出演しており、週刊誌『女性自身』によると、CMだけで収入は10億円超とも言われ、所属事務所『トイズファクトリー』の稼ぎ頭になっているそうです。

そのため、バラエティ番組への起用が今後激減するようであれば、音楽や女優業により力を入れていくのは当然でしょうね。

テレビドラマへの出演が難しくなったとしても、現在はNetflix、Amazonプライムビデオ、ABEMA、Lemino、DMM TVなど、様々な動画配信サービスがドラマ制作にも力を入れており、事務所のプッシュと実力さえあれば十分生き残っていける可能性はありますが、果たして今後どうなるのか見ものです。

参照元
  • https://pinzuba.news/articles/-/16088
  • https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/410580
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2584782/
  • https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2026/05/29/kiji/20260528s00041000423000c.html
5件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MTExOWM3Zj

    鈴木紗理奈ちゃんねるでも始めろよ

  2. 2
    匿名
    ID:ZGE1MDRjYm

    あのキャラで女優は合わんだろ。今回の騒動は小倉ゆうかを思い出すなー。

  3. 3
    匿名
    ID:Y2YzMTA4MW

    確かにあの発言は決して良いとはいえません。批判したくなる気持ちは十分に分かります。ですが、本人も反省や葛藤を抱えているようです。だから、過ちだけでなく本人の根本的な人格まで否定するのは違うのかなと私は思っています。

  4. 4
    匿名
    ID:ZDNiZTg2Nz

    女優?え?私は見たことないけど、演技できるの?あの声で?
    今はよくても、長く愛される女優になるとはとても思えない。

  5. 5
    匿名
    ID:OWYyMjc5ZD

    女優としても新規オファーを見送る局も出てくる

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