野球賭博で巨人クビ笠原将生の現在、新宿歌舞伎町ホストクラブで働く。激太りで別人の姿、ユニフォーム着用し接客…画像あり

笠原将生

2015年に発覚した野球賭博への関与によって賭博開帳図利幇助容疑で逮捕され、懲役1年2ヶ月・執行猶予4年の有罪判決を受けたプロ野球『読売ジャイアンツ(巨人)』の元投手・笠原将生さん(かさはら・しょうき 27歳)が現在、東京都新宿区の歓楽街・歌舞伎町にあるホストクラブで働いていることを7日発売の週刊誌『週刊新潮』が報じています。

笠原将生さんは2015年に、野球賭博のほかに賭けマージャンやバカラ賭博も行っていたことが発覚し、同年をもって契約を解除され、『日本プロ野球機構(NPB)』から無期限失格処分を受けました。

<↓の画像は、現役時代の笠原将生さんの写真>
現役時代の笠原将生

さらに2016年4月には賭博開帳図利幇助容疑で逮捕・起訴され、有罪判決を受けて以降は表舞台からしばらく姿を消していましたが、今年2月に元プロ野球選手で野球評論家・愛甲猛さん主導のファン交流イベント『愛甲猛の【野良犬の穴】in-福岡』にプロ野球OBの1人として参加しました。

3月にはネット番組『AbemaPrime』(AbemaTV)にコメンテーターとして出演し、野球賭博に手を染めた経緯などを明かしたほか、現在は地元・福岡でウニ料理店を経営する傍らで、東京でバーを開店させることを目指し、新宿にて接客方法やテーブルマナーの勉強をしていることを明かしていました。

<↓の画像が、今年3月にAbemaTVに出演した笠原将生さんの写真>
AbemaTVに出演した笠原将生

また、「ひとりひとりに合った的確な指導ができる、少人数制の”投手塾”をやりたいと思っている。自分が教えたということはあまり公にせず、でも、どこかの球団にドラフト1位指名されるような選手を育てることが夢」と語っており、今後また野球に携わる仕事をしたいという思いを告白していました。

そして、それから約3ヶ月後の6月3日に、歌舞伎町のとあるビルの3階にあるホストクラブAで笠原将生さんのバースデーパーティーが開かれていたことを『週刊新潮』は報じており、現役時代の背番号63にかけてこの日に誕生日を祝福されていたそうです。

笠原将生さんはこの日、自身の背番号63が入った巨人のユニフォームを着用し、各テーブルに座るシャンパンのボトルを開けさせると、ホストたちのコールが始まり、笠原さんは「着てるユニフォームはキャップも含めて本物っすよ。今日のために実家から送ってもらったんです」などと客に話していたといいます。

<↓の画像は、ホストクラブで働く現在の笠原将生さんの写真>
ホストに転身した笠原将生の現在1枚目

ホストに転身した笠原将生の現在2枚目

『週刊新潮』の取材によれば、笠原将生さんは知人のツテで3月からこのホストクラブで働き始めたそうで、同誌の記者が本人に直撃取材を敢行し、現在はホストクラブで働いているのか聞くと、「うん、ボーイズバー」と答え、どういった経緯で働いているのかという質問に対しては、「拒否っていい?」と素っ気ない対応だったといい、後にLINEで「対応悪くてすみません」という謝罪メッセージが送られてきたと伝えています。

ホストに転身した笠原将生さんの動画

この報道に対してネット上では、

  • 巨人はいい迷惑だなこれw
  • かっこよかったのにすげえ太ったな
  • 弟は頑張っとるのに
  • ユニ来てるのは草 こんな野球界の恥を産み出した巨人
  • 俺が知ってる笠原と違うんやが。こんなんただの太ったおっさんやん
  • まっとうに働いて生きてるだけええやん 犯罪行為に走るより立派よ
  • 野球選手に幻想持ってる人おるけどこっちの方が現実だよな
  • ヤクザとお付き合いありそう
  • なにホストクラブでユニ着てんねん。球界追放されたのにユニフォーム返せって言われなかったのはお前がプロ野球選手であった証を手元に残してあげようとの温情やぞ。なんでそれにクソ塗りたくるような行為してんねん
  • そのうち薬とかで捕まりそうやな
  • 結局こういうやつなんだよ

などのコメントが寄せられています。

笠原将生さんは3月の時点でバーを開店させたいという目標を明かし、都内で接客などを学んでいるとも話していたことから、ホストクラブで働いているのも勉強や開業資金を稼ぐためとも考えられるのですが、巨人から契約解除され、NPBからも無期失格処分という厳罰を受けている中で、こうした姿をスクープされてしまったのは痛いですね…。

野球賭博問題などについては深く反省している様子を見せ、事件後には謝罪の言葉を繰り返すなどしていましたが、世間的にあまりイメージが良くないホストクラブで働いていることや、店で巨人のユニフォームを着用していたことなどが発覚したことによって、やっぱり反省していないんだなという声が多く上がっており、今後の夢として指導者になりたいとも語ってはいるものの、不適格なのではないかと言われても仕方がないかもしれません。

ちなみに、笠原将生さんの父親・笠原栄一さん(51)は、現役時代に『千葉ロッテマリーンズ』や『福岡ダイエーホークス』(現・ソフトバンク・ホークス)で投手を務め、弟・笠原大芽投手(23)は2012年に『ソフトバンク・ホークス』へ入団しており、自身の夢を叶えるためにホストクラブで働いていたとしても問題があるわけではありませんが、今後さらに家族へ迷惑を掛けるようなことがないように気を付けてほしいなと思いますね。

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