
タレント・モデルで実業家の紗栄子さん(サエコ 本名=道休紗栄子 39歳)が12日にインスタグラムを更新し、“ワンオク”こと『ONE OK ROCK』のベース・Ryotaさん(本名=小浜良太 37歳)との熱愛報道に初言及しました。
紗栄子さんとワンオクRyotaさんの交際は、9日発売の週刊誌『フライデー』がスクープし、2人が今月3日に羽田空港から韓国へ向かう姿などを公開しました。
<↓の画像は、フライデー撮影の2ショット写真>


この報道を受けて、ワンオクRyotaさんは10日にインスタグラムを更新し、紗栄子さんとのバックショットなどを公開したうえで、「現在お付き合いしている人がいます。一緒に歩みはじめるきっかけのひとつになったのは、彼女が長年、真摯に向き合い続けてきた動物保護活動や被災地への支援活動でした。彼女の活動を身近で見つめ、自分も少しずつ関わらせてもらう中で、彼女が大切にしている想いや価値観に深く共感し、これから先も同じ方向を向いて、一緒に歩んでいきたいなと思うようになりました」
と綴り、交際を宣言しました。
<↓の画像は、ワンオクRyotaさんが公開した紗栄子さんとのバックショット>

紗栄子さんも12日にフライデーの報道に言及し、「人生の大きな節目をご報告するわけではないので、お付き合いをしていることをわざわざ皆さまにお伝えするべきなのか、私自身、少し迷いもありました。ただ、今回の報道をきっかけに、これまで私たちを温かく見守ってくださっていた方々への感謝と、今の自分の気持ちを、私自身の言葉でお伝えしたいと思い、ここに記させていただきます」
として、ワンオクRyotaさんとの交際についての思いを長文で綴っています。
紗栄子さんは2007年11月に、当時『北海道日本ハムファイターズ』に所属していた現メジャーリーガー・ダルビッシュ有投手(40)とできちゃった結婚し、2008年3月に長男でモデル・道休蓮さん(どうきゅう・れん 18歳)、2010年2月に次男・塁さん(るい 16歳)が誕生後、別居生活を経て2012年1月に離婚が成立しました。
その後、2020年に所属していた『エイベックス・マネジメント』から独立、栃木県大田原市へ移住し、2020年夏からは観光牧場『NASU FARM VILLAGE(那須ファームヴィレッジ)』の経営を手掛けています。
那須ファームヴィレッジは、経営母体の変更によって運営危機に陥っていたそうで、牧場スタッフから「もし引き受けてくれるなら、自分たちはもっと頑張れる」と言われ、未経験ながら牧場経営に携わるようになったといいます。
実業家としても精力的に活動する中で、「今世で再び誰かと共に人生を歩んでいく未来を、私は想像していませんでした」としながらも、ワンオクRyotaさんと交際に発展した経緯については、「私が大切にしている人や動物たち、そして私自身が信じて続けてきた活動にも、同じ目線で向き合い、言葉だけでなく行動で想いを示してくれる人が現れました」「命を守るということは、時に、その命を見送る悲しみまで引き受けること。それでも、次に守るべき命のために前を向かなければならない日々の中で、彼は私の悲しみを無理に消そうとするのではなく、ただ静かに寄り添ってくれました。そんな日々を過ごすうちに、いつも誰かのために強くありたいと思っていた私が、彼の前では無理に強がる必要もなく、安心して心を休めることができました。彼の存在は、いつしか私にとって、心から安らげる大切な居場所になっていました。一人でも幸せだった私が、誰かと共に歩む未来を楽しみに思えるようになったこと。それは私にとって、とても大きな変化であり、思いがけない贈り物のように感じています」
と綴っています。
続けて、「私たちはお付き合いを始めてからのこの数ヶ月、特別に人目を避けることもなく、自然体で一緒の時間を過ごしてきました」
と、フライデーに報じられる前から堂々とデートを重ねていたことを明かしています。
その様子を目撃した人たちについて、「今回の報道が出るまで、私たちのことを公にすることなく、そっと見守ってくださっていたこと。そのことに驚くと同時に、皆さまの優しさや思いやりに、胸がいっぱいになりました」
として感謝の言葉を綴っています。
最後に、「これからも、私が大切にしているものは何ひとつ変わりません。母として、子どもたちの幸せを一番に願うこと。守るべき命に、誠実に向き合い続けること。そして、自分の人生に責任を持ち、自分らしく生きること。そのすべてを大切にしながら、彼と支え合い、笑い合い、同じ景色を見つめていけたらと思っています」
との思いを明かしています。
このように、ワンオクRyotaさんとの交際を報告した紗栄子さんに対してネット上では、
- とってもほっこり
- 紗栄子さんの文に泣いた
- お互いにここまで語るってことはもうプロポーズ済みってこと?
- どこまでも好感しかないお二人 『一人でも幸せだった私が、、』ジーーーーーン うんうん、本当素敵なお二人さん もっともっと幸せになってね
- Ryotaと紗栄子 地味にショックすぎて仕事手につかない
- 紗栄子っていつも大物としか付き合ってないのすごい
- 結婚報告かと思いきや、まだ「交際数ヶ月」という事実に驚く。
「お伝えするべきか迷った」と言いつつ、動物保護やこれまでの人生観まで巻き込んで語るその熱量は、さすが芸能人 - 40で離婚歴ある中年同士がいちいち交際報告しなくていい
などの声が上がっています。
紗栄子さんは、ワンオクRyotaさんと韓国旅行から帰国直後にフライデーの記者に直撃され、同棲は否定しながらも良好な関係を築いていることを明かし、後日事務所を通じて「結婚も見据えてお付き合いしております」と、堂々と交際宣言していました。
そんな紗栄子さんはダルビッシュ有投手と離婚後、その後真剣交際していた実業家・前澤友作さんとの熱愛が報じられた後、自身のブログで前澤さんとの交際を宣言していました。
その前澤友作さんとも結婚が囁かれていましたが、熱愛報道から約2年後の2017年8月に破局を認め、別れた原因としては、紗栄子さんの子供たちがイギリス・ロンドンに留学することを機に、紗栄子さんもイギリスへ移住するためと当時報じられていました。
その後、2021年には『週刊女性』によって、当時18歳だった歌手・俳優のYOSHIさん(本名=佐々木ヨシズミ 享年19)との交際が報じられましたが、紗栄子さんの事務所は「YOSHIさんは紗栄子さんにとって大切な友人の1人」として、交際については否定していました。
それから約1年後、YOSHIさんはバイクを運転中にトラックと衝突する事故に遭い、19歳の若さでこの世を去りました。
こうした悲しい別れを経て、紗栄子さんは母校・堀越高校の後輩でもあるワンオクRyotaさんと交際に発展し、フライデーの取材によると、紗栄子さんはワンオクのツアーにも常に同行するなど、Ryotaさんにゾッコン状態にあるようです。
紗栄子さんは過去に出演した番組などでも、「私は、(夫や恋人と)四六時中ずっと一緒にいたいタイプ。ご飯食べるのも、寝るのも、お風呂入るのも、ぜ~んぶ一緒なんです」「ただでさえ(一緒の)時間少ないし。トイレだけ別…かな」「(料理中でも)できたら近くに…視界に入る場所にいてほしい」「何で一緒にいるのに…1人の時間って何? 仕事以外で何が必要?」
などと語り、パートナーとは少しでも多くの時間を共有したいとの思いを明かしていました。
そんな紗栄子さんの恋愛観にハマったのがワンオクRyotaさんだったようで、紗栄子さんは束縛気質であるが故に、相手がおびえて離れていってしまうとも語っていたのですが、Ryotaさんとこれからも良い関係を築いていってほしいですね。
- https://www.instagram.com/p/DeX2-xJk9ld/
- https://crea.bunshun.jp/articles/-/35520
- https://www.news-postseven.com/archives/20210427_1652625.html
- https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2021/04/30/articles/20210430s00041000631000c.html
- https://www.daily.co.jp/gossip/2021/05/01/0014291307.shtml




































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww