ボビー・オロゴンが不同意性交事件前にも悪質セクハラ疑惑。被害女性が週刊新潮に怒りの告発で波紋

知人女性に性的暴行をした疑いで不同意性交等容疑で逮捕され、物議を醸しているナイジェリア出身のボビー・オロゴン容疑者(本名=近田ボビー 60歳)が、別の女性にセクハラ行為をしていたことなどを週刊誌『週刊新潮』が報じています。
製造販売会社のオーナー・Aさんが週刊新潮の取材に応じ、ボビー・オロゴン容疑者から様々なセクハラをされたと訴えています。
Aさんは1年前にも週刊新潮の取材に応じ、ボビー・オロゴン容疑者が携わった音楽フェス『AFRO JAM FESTIVAL(アフロジャム・フェスティバル)2025』への出資を巡るトラブルを告白していました。
Aさんはイベントのスポンサーになった後、事前通知もなくいきなり一部公演がキャンセルになったため、出資金の返金を求めたところボビー・オロゴン容疑者から、「お前のお金なんて知らない」「先に俺が出資した分を返してくれよ」「僕は投資しただけで主催じゃない。こんなに関わるつもりはなかった」などと言い始めたため、法的措置を取る予定だとしていました。
この金銭トラブルは現在も解決していないそうで、Aさんは改めて週刊新潮の取材に対して、「彼がモラルの欠如した人間なのは、間違いありません」「知人を介して知り合ったボビーの仲間から、音楽イベント『アフロジャム フェスティバル 2025』への出資を求められ、会社の資金1,700万円超を出しました。が、出演アーティストとの交渉やイベント会場の手配などすべてがデタラメで、イベントは破綻しました」
と語っています。
さらに、ボビー・オロゴン容疑者からセクハラも受けていたと語り、「イベントの破綻が確定する前、彼から度重なるセクハラを受けていました。会議室でのミーティング中や打ち合わせを兼ねた食事中に、参加者から見えないよう体を寄せてきて、肘で胸をつついたりボディタッチをしてくるんです」
と告白しています。
Aさんはイベントへの影響を懸念し、セクハラを我慢していたといい、「ある日、ミーティングが終わって会議室を出る際、突然後ろから右胸を鷲掴みにされ、2~3回もまれました。さすがにこのときは腕をはねのけ、にらみつけた。すると彼はニヤッとして無言でその場を去り、何食わぬ顔で他の参加者と話をし始めました」
と語っています。
Aさんだけでなく、オーナーを務める会社の女性社長も被害に遭ったといい、「ボビーは『美人と一緒に仕事ができてうれしい』などと言いながら、社長の頬をなでていました。首回りから鎖骨の下あたりをサッと触ったりもする。彼女は我慢できなくなり、ミーティングへの参加をやめてしまいました。私たちが受けた仕打ちを思い返すたび、身の毛がよだつ思いと猛烈な怒りがよみがえってきます」
と、セクハラ行為に対しても怒りをあらわにしています。
この報道を受けてネット上では、
- 見た目通りのアカンやつやん。なんでテレビ出てるのか疑問だった
- 日本人女性をなめてる とことん戦って欲しい。
- 一夫多妻制の国なので女性を下に見ているのかも
- お金取られた恨みでセクハラ被害を訴えてるとしか思えないんだけど
- こりゃ酷いな。ボビーはもうメディアには戻れないだろ
- 一日も早く即日、強制送還すべき
- YouTuberがアフロジャムの件で凸してたけど、ボビーは車で逃走。しかも去り際にカメラに中指まで立ててた。こんな外人信用出来るわけない
- 火のないところに煙は立たないよな。日頃から完璧な非暴力な人なら、通常暴力の噂すら立つことは無いからな。それはセクハラについても同じ。
- 彼の素行は分からないけど、テレビなどで出てくる時もニヤニヤしてるかキレてるかのどちらしかないから、裏でこんなことしてても簡単に想像できてしまうのが痛いよね。
などの声が上がっています。
『東京スポーツ(東スポ)』の取材によると、ボビー・オロゴン容疑者は30年近く日本で暮らしているのですが、日本ならではの社会規範やコンプライアンス遵守への意識が欠けているといい、同紙の取材に知人は「ボビーにそういったものを求めるのは難しいのでは」と語っています。
また、『フラッシュ』のWeb版『SmartFLASH』は、ボビー・オロゴン容疑者がタレントとしてブレークしていたころに、キャバクラでキャストの体を触るだけでなく、ドレスの中に手を入れるなどの行為をしたため、複数の店を出入り禁止になっていたと、ボビー容疑者を知る飲食店関係者が証言しています。
こうして以前から一部界隈では悪評が飛び交っていたようで、2020年には当時妻だった女性に対する暴行容疑で逮捕、罰金10万円の有罪判決が下されました。
元妻は当時、テレビのインタビュー取材に対して、「長年、主人から様々なDVを受けてきました。それはまるで、家庭内という狭い空間で弱い者イジメをされているような状態でした」
と語っていました。
<↓の画像は、ボビー・オロゴン容疑者から受けた被害を語った元妻>

元妻に対する暴力や暴言、そして今回起こした事件などから、Aさんが週刊新潮に語った内容も、あながち事実無根とも思えない部分があります。
今後さらに同様の被害の告発が相次いだ場合には、不同意性交事件でもし不起訴になったとしても、タレントとしての完全復帰は難しいかもしれないですね。
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- https://www.dailyshincho.jp/article/2026/06171147/
- https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/413737/







































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