『ニコニコ超会議』ひろゆき襲撃事件発生でドワンゴが声明。犯人は逮捕されず反省ゼロ、法的措置も検討と発表

25・26日に千葉・幕張メッセで開催された毎年恒例のイベント『ニコニコ超会議2026 Supported by 三菱UFJカード Visa』で、実業家・タレントの“ひろゆき”こと西村博之さん(49)がイベント中に襲撃される事件が発生し、主催者の『ドワンゴ』が今後の対応を発表しました。
ひろゆきさんが襲撃されたのは、『ニコニコ生放送』で活躍している新規配信者たちが特技を披露する演目「超新規配信者」を行い、イベントの終盤にゲストのひろゆきさんがコメントをしていた時で、ステージ脇から何者かが侵入してきて、ひろゆきさんに向かって物を投げつけました。
ひろゆきさんはサッと身をかわしてケガなどはなく、イベント後にひろゆきさんはX(旧ツイッター)で、トラブル発生時の切り抜き動画を引用して「ドッチボールで最後まで残るタイプでした」と綴っていましたが、一歩間違えば大事件に発展しかねない状況だったため、大きな波紋を広げていました。
そして、事件から3日経って『ニコニコ超会議』の公式サイトなどでドワンゴが声明を発表し、ステージには柵を設置するなど立ち入り規制を行い、警備スタッフも配置していたものの、このような事件が発生したことを謝罪しています。
その上で、「不審者については現場の警備スタッフが取り押さえ、その後、警察に引き渡され、事情聴取が行われています。関係各所と連携のうえ、法的措置を含めた厳正な対応を検討しており、当該人物に対しては今後の再入場をお断りする方針です」「安全・安心にご参加いただけるイベント環境の確保に向けて、警備体制の見直しや配信ルールの再検討を行うとともに、運営一同一層の強化を図り、再発防止に取り組んでまいります。」
と、今後の対応を説明しています。
これに対してネット上では、
- セキュリティってそんなにガバガバなの?
- これ硫酸とかなら洒落にならない事だよ
- 法的措置しかない
- 当該者に厳しい処罰を。ジョニー・ソマリのような配信者は日本にいりません。
- この手の輩に一番効くのは話題にしないこと、名前など拡散しない。法的に粛々と始末して存在を消し去るのがよい。
- これが命に関わるものを投げつけていたら大事になっていたはず。軽微にすまさず、ちゃんと裁きをつけないとだめ。
模倣犯を防ぐためにも厳罰の処置を。YouTubeとかSNSのアカウントもすべて削除処分で良い。こういう輩の収入源を絶たないと駄目。
などの声が上がっています。
犯人とみられる迷惑系配信者は自身のXで悪びれもせずに、ひろゆきさんにTシャツを投げつけたと明かし、警察には事情を話すのみで、逮捕はされなかったと語っています。
この迷惑系配信者は、ライブ配信サービス『Kick(キック)』などで配信を行っており、ステージに侵入する前には別の配信者から突撃をけしかけられる場面もありました。
しかし、ひろゆきさんへの凸は自身の判断で行ったものだと語り、犯行動機については、「誰もやったことがないことっていうのをやるってなるとちょっと燃えるタイプ」「強い相手に対しては、やっぱりある程度下のものは攻撃をしても、許されるんじゃないか、それでこそ平等なんじゃないかという風に僕は思うタイプなので、ひろゆきさんだったらいいかなという風に思いました」
などと説明し、注目を集めて動画の閲覧者数を伸ばすためにやったなどと語っていました。
今回の件に対しては多少後悔の気持ちはあると言いつつも、もし今後また動画の閲覧者数が伸び悩んだ際には「またやるかもしれない」などと語り、さらに「ASD(自閉スペクトラム症)」で障害者手帳3級を所持しているとし、人の気持ちよりも自分の考えを優先してしまう傾向があるとも明かしていました。
Xではさらに、「次のターゲットは誰ですか?」とのメッセージに対して、ひろゆきさんと共にイベントに出席していた人気配信者・加藤純一さんの名前を挙げており、話題になるためにさらなる犯行を示唆しています。
そのため、今後また同様のトラブルが発生する恐れもあることから、刑事と民事の両面で厳正な対応が求められます。
また、来年のイベントで模倣犯が出てくる可能性も十分あるだけに、警備体制の強化など、できる限りの安全対策を講じてもらいたいところです。
- https://www.j-cast.com/2026/04/28514218.html
- https://yutura.net/news/archives/154298





























姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww
いよいよこういう対象になったか