JRA舟山瑠泉騎手が交通事故、相手の運転手死亡。函館で車運転中に交差点で衝突、詳しい状況は現時点で不明

昨年デビューし、若手のホープとして期待されている『JRA(日本中央競馬会)』所属の舟山瑠泉騎手(ふなやま・るい 20歳)が、乗用車を運転中に衝突事故を起こし、相手の男性運転手が死亡したことが分かりました。
警察の発表などによると、19日20時半ごろ、北海道函館市日乃出町の国道278号線(通称:漁火通り)の信号機があるT字路交差点で、直進車と右折車が衝突する事故が発生しました。
<↓の画像は、事故発生現場のT字路交差点>

舟山瑠泉騎手が直進車(レンタカーのトヨタ・アクア)を、右折車(トヨタ・86)は函館工業高等専門学校(函館高専)の准教授(52)が運転しており、2台の車はそれぞれ西と東から交差点内に進入し、衝突しました。
この事故で2人とも病院に搬送され、舟山瑠泉騎手は負傷(骨折の模様)するも命に別状はない一方で、相手男性は全身を強く打ち、搬送された時点で反応が鈍く、後に病院で死亡が確認されました。
なお、現時点で事故発生時の詳しい状況は明らかになっていません。
<↓の画像が、大破した事故車両2台の写真>


JRAはスポーツ紙の取材に対して、「舟山騎手がけがをしたことは把握しておりますが、けがの詳細、報道されていることに関しては事実関係を調査中です」
と回答しています。
この報道を受けてネット上では、
- これからって時に…
- 信号もだけど速度も気になる。壊れ方がハンパないし。
- 車の状況を見ると、直進車も相当な速度が出ていたんじゃないか
- レンタカーならドライブレコーダーは付いてるだろうから、事故当時の状況はわかるね
- ここの交差点は右折レーンはあるものの矢印信号がなく、舟山さんの方向からは青信号がずっと続いているので、流れが良く猛スピードで車が走ってきます。
そして歩行者信号が点滅し赤に、車信号が黄色→赤に変わる間隔が異常に早い。歩行者信号が点滅してから70キロくらいまで速度上げて通過する車も多く危険な場所
などの声が上がっています。
現時点で事故発生時の信号の状況など、詳しいことは明らかになっておらず、どちらに事故の原因があったのかは不明ながら、ドライブレコーダーの映像などを確認することで、事故当時の詳しい状況が明らかになるとみられます。
もし舟山瑠泉騎手の過失が低い事故だったとしても、相手男性がすでに亡くなっているだけに、舟山騎手のショックは非常に大きいでしょうし、今後を懸念する声も少なくありません。
舟山瑠泉騎手は昨年3月に騎手デビューし、1年目からJRAで19勝を挙げ、今年は現時点で42勝を挙げています。
JRAの通算成績は758戦61勝(20日時点)で、直近では8月16日に札幌競馬場で行われた7レースに騎乗していました。
舟山瑠泉騎手は若手のホープとして大きな期待が寄せられ、今年も好成績を残していた中で深刻な事故が発生し、今後の活動への影響が懸念されますが、ひとまず事故の続報に注目したいところです。
































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww