中丸雄一が原作『地球大好き!きっくん』アニメ化、5時に夢中!で7月から放送開始。豪華声優陣が出演、ネットで賛否

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中丸雄一

2023年に漫画家デビューした元『KAT-TUN』の中丸雄一さん(42)が、原作・キャラクターデザインを手掛ける『地球大好き!きっくん』がアニメ化され、7月から情報バラエティ番組『5時に夢中!』(TOKYO MX 月~金曜17時)内で放送されることが発表されました。

『地球大好き!きっくん』は、中丸雄一さんが漫画家デビュー前から書いている物語を映像化したもので、2分のショートアニメとして『5時に夢中!』で全52本を放送予定とのことです。

<↓の画像が、中丸雄一さんがキャラクターデザインを手掛ける『地球大好き!きっくん』>
中丸雄一原作アニメ『地球大好き!きっくん』キャラクターデザイン

ストーリーは、地球侵略を目的に遠い惑星から来たはずの地球外生命体・きっくんが、日本の居心地の良さから本来の目的を忘れ、逆に地球を守ろうとする姿を描いています。

きっくんの声優は中丸雄一さん自ら担当し、その他に人気声優の南條愛乃さん、大塚明夫さん、杉田智和さん、仲村宗悟さん、新田恵海さん、田所あずささんの出演が発表されています。

中丸雄一さんは『地球大好き!きっくん』のアニメ化について、「あまりにも豪華な声優の皆様に命を吹き込んでいただき、約15年前に生まれたキャラクター達ですが、想像を超えて立派な作品にしていただきました」「番組的にも刺激の強いトークの時に、程よい中和材になればと期待します。あと都市伝説的要素を含む回もあるので、そちら側の方達にも楽しんでいただければと思います。そろそろどこぞの政府が宇宙人の存在を公開するとかしないとか言われている昨今、その前にとりあえずこの作品で免疫をつけましょう」とコメントしています。

この発表を受けてネット上では、

  • アパ丸のどこに需要があるのか聞いてみたい
  • もっと、アニメ化されるべきものがたくさんあるだろ
  • 頑張れ中丸!俺は応援しているぞ!
  • アニメは子供も見るし不適切では?
  • 有名人だとこんなんでもアニメになる典型みたいな内容
  • 内容はともかく見たくなる画ではないな。
  • 例の件がなければ、シューイチ内で放送・・・だったかもしれないね

などの声が上がっています。

中丸雄一さんは小学生のころに漫画家を目指し、旧ジャニーズ事務所に入ったことで一度はその夢を諦めたものの、2012年に漫画家・東村アキコさん原作のドラマ『主に泣いてます』(フジテレビ系)に出演し、東村さんとの交流をきっかけに漫画熱が再燃し、2016年から4コマ漫画を作り始めました。

コロナ禍には4コマ漫画をSNSで公開したり、東村アキコさんのアシスタントなども経験し、そこから紆余曲折を経て、2023年にオリジナル作品『山田君のざわめく時間』が『月刊アフタヌーン』(講談社)に掲載され、漫画家デビューしました。

<↓の画像が、中丸雄一さんの漫画家デビュー作『山田君のざわめく時間』>
中丸雄一の漫画『山田君のざわめく時間』

『山田君のざわめく時間』のコミックス第1巻は発売から約半年で、累計発行部数が7万部を突破するほどの反響を呼び、2024年1月には同作のLINEスタンプ作成やゲーム開発なども発表されましたが、その約半年後に、週刊誌『週刊文春』に女子大生とのアパホテル密会を報じられ炎上、芸能活動を休止しました。

その後は、漫画家としての表立った活動も休止状態にありましたが、昨年1月から芸能活動再開後は、再びSNSでイラストを公開したり、『山田君のざわめく時間』のコミックス第2巻の制作を行うなど、再び漫画家としての活動も再開しています。

そして、以前からグッズ販売を行っていた『地球大好き!きっくん』のアニメ化が発表され、ネット上では冷ややかな反応が飛び交っていますが、事務所のプッシュがあってか、今年に入ってテレビ番組への出演量も増加しており、漫画家としても新たに大きな仕事を獲得し、今後さらにメディア露出は増えていきそうです。

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