
『嵐』の相葉雅紀さん、俳優・大森南朋さん、松下奈緒さんがトリプル主演で、昨年7月期放送のドラマ『大追跡〜警視庁SSBC強行犯係〜』(テレビ朝日系)の第2シリーズが7月期に放送されることや、映画化の話も出ていることを週刊誌『女性自身』が報じています。
『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』についてテレビ局関係者は、7月期に第2シリーズが放送予定だと明かしたうえで、「前作は初回放送でTVer総合ランキング1位を記録し、テレ朝の水曜21時枠としては歴代最高の初回視聴数となりました。これまでテレ朝の看板ドラマといえば水谷豊さん主演の『相棒』シリーズでしたが、水谷さんも70代となり、局内では“ポスト相棒”となる作品を育てることが大きな課題となっていました。そんな中で、相葉さんはお茶の間に長く愛される親しみやすさを持っていることからテレ朝は大きな期待を寄せているといいます。すでに映画化の話も持ち上がっており、相葉さんの俳優としての代表作になる可能性もあります」
と語り、テレビ朝日は“ポスト相棒”として大きな期待を寄せているとしています。
また、相葉雅紀さんは昨年秋ごろに主演映画の撮影を行っていたといい、その作品が今年中に公開を予定しているほか、別の主演映画も決まっているとも同関係者が明かしています。
『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』には主演の3人のほかに、佐藤浩市さん、遠藤憲一さん、光石研さん、伊藤淳史さんらが出演し、脚本は『海猿』『HERO』『ガリレオ』『DOCTORS〜最強の名医〜』『龍馬伝』『まんぷく』など、数多くのヒット作を手掛けている人気脚本家・福田靖さんが担当しており、テレビ朝日はかなり気合いを入れて制作していると言われています。
<↓の画像は、『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』主要人物の相関図>

ただ、昨年7月期放送の第1シリーズは、第1話の平均世帯視聴率が9.7%、平均個人視聴率が5.3%と、世帯視聴率が2ケタには届かず、第2話から最終回(第9話)までの平均世帯視聴率は8%台、平均個人視聴率は4%台で推移していました。
同じく水曜21時の刑事ドラマ枠で放送の『相棒』は、連ドラ開始から25年近く経った現在も、平均世帯視聴率は約10%、平均個人視聴率は約6%となっています。
『相棒』と比較すると若干物足りない数字で、ドラマ放送時のTVerでのお気に入り登録者数も60万弱と、同期放送のドラマの中ではギリギリTOP10入りとなっていました。
国内最大級の映画・ドラマレビューサービス『Filmarks』での平均レビュー点数も、3.2点(5点満点中)と微妙な数字となっており、脚本・演出に対して不満の声も少なくありませんでした。
そのため、『相棒』の後を継ぐのはなかなか難しいのではないかと見られていますが、『大追跡~警視庁SSBC強行犯係~』を制作する東映とテレビ朝日は映画化も視野に入れているそうで、これからの盛り上がりに期待したいところですね。
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- https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2584459/








































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