『ミヤネ屋』後番組のMC選びが難航か。宮根誠司アナの後任は有名タレントが候補? 日本テレビ系アナが有力説も…

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宮根誠司アナウンサー

情報ワイドショー番組『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系 月~金曜13時55分)が、9月をもって終了することが発表されてから3ヶ月が経ったものの、後任選びが難航し、現在もMCが決まっていないと週刊誌『女性自身』が報じています。

『ミヤネ屋』は、大阪・読売テレビ制作で2006年から関西ローカルで放送がスタートし、2008年から全国放送となり、同時間帯トップの視聴率を獲得する人気番組となりました。

しかし、TBS系でスタートした『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』が視聴率を伸ばし、昨年には年間視聴率が関東・関西・名古屋の3地区で『ゴゴスマ』が1位になるなど、近年は視聴率が低迷していました。

『ミヤネ屋』の視聴率低迷が話題になる中で、司会を務める宮根誠司アナの降板や番組終了説も報じられるようになり、今年2月12日に宮根アナが自ら「この9月末をもちまして、このミヤネ屋を卒業させていただく運びになりました」と、番組降板を発表しました。

降板を決意した理由は、今年3月に放送5,000回、7月で放送20周年の節目を迎え、「まだ元気なうちにもう一度、局アナの1年目のような気持ちに戻って、がむしゃらに仕事に取り組む、自分を見直すという期間はこれが最後になるんじゃないかな」と考え、関係各所に自身の思いを伝え、降板を受け入れてもらったと説明していました。

宮根誠司アナの降板によって『ミヤネ屋』は終了となりますが、現時点ではまだ後番組の情報は一切発表されていませんが、読売テレビが制作の情報番組が放送予定だと『女性自身』などが報じています。

後番組について制作関係者は、「キャスティングにかなり苦戦していると聞いています」「宮根さんの後任ですから、読売テレビとしては“宮根さん並みの安定感と発信力のある人を”と複数のタレントやキャスターに打診をしています。ですが、ネックになっているのは大阪からの生放送であるということ。メインMCは基本的に平日はすべて大阪で過ごさなければならないため、東京に拠点を置く売れっ子にはハードルが高すぎるのです。日帰りで東京と行き来することも不可能ではないですが、負担が大きいのであまり現実的ではなさそう。全国的に知名度があり“大阪常駐”が可能なタレントというと……なかなか見つからず困っていると聞いています」と語っています。

出演をオファーした人物とも話がまとまらなかったそうで、「かつて帯番組にキャスターとして出演していた女性タレントにもオファーを出したといいますが、結局条件が折り合わず、実現しませんでした。『ミヤネ屋』終了までに無事に後任が見つかるのか心配です」と語り、宮根誠司アナの後任選びが難航していることを明かしています。

これに対してネット上では、

  • おそらくホラン千秋さんあたりを狙っていたのでしょうね?
  • 宮根の後だもの、誰でも良いでしょ
  • 人が喋ってるのに被せて喋らないなら誰でもいい
  • 読売テレビだからどうせ困ったときの辛坊頼み
  • フジテレビで出番がなくなった青井実さんはどうでしょう。ネタじゃなくて、NHK大阪にいた時期も長かったから、案外大阪になじむかもしれない
  • 誰でもいいよ 人の話遮って自分の意見だけ語って押し通すみたいな人はいらない あくまで中立の意見出せばいい
  • それなら、無理に探さないで、読売テレビの局アナウンサーさんを、何人かで担当させた方が無難

などの声が上がっています。

『スポーツニッポン』の元記者で、『サンデー毎日』の編集次長を務めた放送コラムニスト・ジャーナリストの高堀冬彦さんの取材によると、番組のMCはタレントではなく「日テレ系列のアナの中から選ぶ」としていました。

その理由は、幅広いニュースを扱うことや、リアルタイムで入ってきた緊急ニュースに対する対応力が求められること、加えて制作費の削減やスタッフとの関係構築なども考慮し、外部の人間ではなく局アナを起用する形になったといいます。

後任の有力候補も挙げており、読売テレビの『そこまで言って委員会NP』に出演している黒木千晶アナ(32)、野村明大アナ(53)、『ミヤネ屋』でアシスタント代理を務めたこともある平松翔馬アナ(33)、他に諸國沙代子アナ(34)、日本テレビの梅澤廉アナ(33)、中京テレビの佐野祐子アナ(35)が有力としています。

<↓の画像は、後任の有力候補と言われるアナウンサー6人>
ミヤネ屋 後番組のMC候補(黒木千晶アナ、野村明大アナ、平松翔馬アナ、諸國沙代子アナ、梅澤廉アナ、佐野祐子アナ)
(左から) 黒木千晶アナ、野村明大アナ、平松翔馬アナ、諸國沙代子アナ、梅澤廉アナ、佐野祐子アナ

いずれのアナウンサーも全国的には知名度が低いものの、宮根誠司アナや『ゴゴスマ』の司会を務める元CBCテレビの石井亮次アナなども、番組スタート当初は全国的な知名度はありませんでしたが、放送を重ねていく中で人気・知名度が上昇していきました。

番組に求められるのはニュースを正確に分かりやすく伝えることなので、メインキャスターの知名度が低くとも問題はなく、誠実でアナウンス技術に優れたアナウンサーなら問題ないと思いますが、果たして誰が宮根誠司アナの後任に起用されるのか、今後の発表に注目したいところです。

参照元
  • https://jisin.jp/entertainment/entertainment-news/2584370/
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2026/03161000/
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