中村玉緒が死去、死因の病名は肺炎と発表。老人ホーム入居から3年、松平健と再会に涙報道も…

訃報
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中村玉緒

タレント・女優の中村玉緒さん(本名=奥村玉緒)が、亡くなったことが分かりました。86歳でした。

中村玉緒さんの訃報は、所属事務所『長良プロダクション』や『日本音楽事業者協会(音事協)』が伝え、死因の病名は「肺炎」と公表し、9日に息を引き取ったとのことです。

中村玉緒さんは、歌舞伎俳優の2代目・中村鴈治郎さん(1983年4月死去 享年81)を父親、4代目・坂田藤十郎さん(2020年11月死去 享年88)を兄に持ち、1953年に映画『景子と雪江』で女優デビューしました。

その後はスターを支える脇役で活躍し、1990年代から明石家さんまさんが司会のバラエティ番組などに出演し、天然ボケキャラでブレイクしました。

長くタレントとして活躍を続けていましたが、2022年に週刊誌『女性セブン』によって、深夜徘徊で警察に通報されていたことを報じられ、認知症疑惑が浮上しました。

この時点で事務所側は「健康状態に特に問題はありません」としていましたが、2023年1月に出席したイベントで真偽不明の話をしたり、情報解禁前の話をするなどの気になる言動がみられ、翌月にホテルで転倒して背骨を圧迫骨折して以降、表舞台から姿を消しました。

ケガから半年後には『女性自身』が老人ホームに入居していることを報じ、事務所側は老人ホームへの入居は事実と認め、体調は回復傾向にあるとしていました。

しかし、1995年から放送の冠特番『さんま・玉緒のあんたの夢をかなえたろか』(TBS系)には2024年以降出演しておらず、事実上の芸能界引退状態とも報じられていました。

<↓の画像は、2023年放送の『さんま・玉緒のあんたの夢をかなえたろか』出演時の写真>
今年の『さんま・玉緒のお年玉あんたの夢をかなえたろかSP』中村玉緒・明石家さんま・山里亮太の画像

そして、昨年10月に女性自身が中村玉緒さんの近況を伝え、昨年3月に体調を崩して救急搬送されて以降、表情の変化が乏しくなったり、物忘れが激しくなっている様子としていました。

そうした状態の中で、中村玉緒さんの夫で俳優の故・勝新太郎さん(1997年6月死去 享年65)の一番弟子である松平健さん(72)が老人ホームを訪れ、玉緒さんは涙を流して喜んでいたと伝えていました。

3年前に老人ホームに入居して以降、一度も表舞台に姿を現すことはなかったので、体調は芳しくなく、タレント活動を再開するのは難しい状態なのだろうとは思っていましたが、いつかどこかで元気な姿を見せてくれるのではないかという期待もあっただけに、とても残念です。

11日には、元プロボクサーでタレントのガッツ石松さんも、肺炎により76歳で亡くなったことが明らかになりましたが、天然で親しみやすいキャラクターから多くの人に愛された中村玉緒さんもこの世を去り、バラエティ番組で長年見ていた方たちとの別れが続き、寂しい限りです。

中村玉緒さんのご冥福を心よりお祈り申し上げます。

2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:NjkxNzc2Mz

    玉緒さんまで、、
    段々と知ってる芸能人が亡くなっていくのは悲しい

  2. 2
    匿名
    ID:ZjRkMWYyOT

    玉緒さんお亡くなりになったのね
    何十年前たけど接客しました
    とても腰の低い方てしたよ
    テレビで見るよりお綺麗な方でした
    御冥福をお祈りします

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