山田まりやが夫・草野とおると離婚。5年別居し共同親権制度が施行で決断。

破局・離婚
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山田まりやと夫・草野とおる(草野徹)

元人気グラビアアイドルでタレント・女優の山田まりやさん(46)が、夫で俳優・声優の草野とおるさん(旧芸名=草野徹 58歳)との離婚を発表しました。

山田まりやさんは17日に、離婚・共同親権について語るトークイベントに出席し、昨年5月に別居を公表した草野とおるさんとの離婚が決まり、山田さんはすでに離婚届を記入し終えて草野さんに送付し、それが返送されるのを待っている状態だと明かしました。

山田まりやさんは昨年5月に『NEWSポストセブン』(小学館)のインタビューで、約5年前から草野とおるさんと別居し、現在は1人息子の崇徳さん(むねのり 13歳)と生活していると告白しました。

<↓の画像は、親子3ショット写真>
山田まりやと夫・草野とおる&長男

別居の理由については、「表現が難しいんですけど……お互い、仕事や将来についての意見が噛み合わなくなった、というのが一番なのかもしれません。(中略)お互い人生を見つめ直すために、距離を置いたほうがいいと思った」と説明し、浮気やDVなど何か大きなトラブルがあったわけではないといい、お互いに納得したうえでの“円満別居”だと強調していました。

ただ、山田まりやさんはすでに離婚も視野に入れていることを明かし、約5年も別居しながら離婚に踏み切れない理由として子供の親権問題を挙げ、夫婦揃って長男のことを溺愛していることなどから、離婚したい気持ちがありつつも、別居を続けているとのことでした。

<↓の画像は、山田まりやさんと長男・宗徳さんの2ショット写真>
山田まりやと長男・宗徳

神奈川の田舎町で1人暮らしをしている草野とおるさんもNEWSポストセブンの取材に応じ、長男とは現在も会っていることを明かし、山田まりやさんとの離婚については「息子のことが一番」と語り、「息子が成人するときに、改めて夫婦としてどうしていくかを考えられたらと私は思っています。妻も母や弟がおり面倒を見ていますし、私にも高齢の父がいる。お互いの家族の世話のことなども考えると、支障なく協力できる今の関係が一番いいのかなと思いますよ」との考えを明かしていました。

それから1年近く経ち、今年4月に施行された共同親権制度によって、離婚後も子供の両親がそれぞれ親権を持つことが可能となりました。

共同親権を選択した場合、子供の転居、進学先の決定、心身に重大な影響を与える医療行為の決定、財産管理などに関しては、両親の合意が必要となります。

食事や買物、習い事など、日常生活に関することについては単独で決定できます。

山田まりやさんは4月に共同親権制度の施行を知り、草野とおるさんと話し合いの末に、共同親権での離婚で合意したといいます。

山田まりやさんと草野とおるさんは、2005年に舞台『劇場の神様~極付丹下左膳~』で共演し、これがきっかけで交際に発展しました。

それから約3年の交際を経て、2008年2月14日に結婚し、2012年12月に長男の宗徳さんが誕生しました。

2018年にはイベントで親子3ショットを披露するなど、夫婦仲は良好な様子で、2022年には映画『ある役者達の風景』で共演していました。

しかし、コロナ禍を経て夫婦間に溝が生じた末に別居、そしてついに離婚するとのことですが、宗徳さんも両親の離婚を受け入れているようで、今後も子供を第一に考えながら、協力して子育てを続けていってほしいですね。

参照元
  • https://newsdig.tbs.co.jp/articles/-/2737838
  • https://www.oricon.co.jp/news/51532/
  • https://news.ntv.co.jp/category/culture/408687
  • https://tokyonewsmedia.com/archives/press/20260604-02
  • https://www.daylight-law.jp/divorce/50002/kyoudoushinken/
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