
昨年7月13日に還暦を迎えた歌手・中森明菜さん(60)のメディア露出が激増し、今年の『24時間テレビ』や『NHK紅白歌合戦』への出演説も浮上するなど、今後の活動に注目が集まっています。
中森明菜さんは2017年をもって芸能活動を休止し、デビュー40周年を迎えた2022年に新たな事務所とファンクラブ開設を発表し、2023年から徐々に活動を再開しました。
昨年4月には野外音楽フェス『ジゴロック2025』に出演するなど、表舞台での活動を再開し、今月から約20年ぶりとなるライブツアーを開催しています。
5月には、経済報道番組『ワールドビジネスサテライト(WBS)』(テレビ東京系)の独占インタビューに応じ、続いて6月にはバラエティ番組『Golden SixTONES』(日本テレビ系)にゲスト出演し、中森さんがバラエティに出演するのは約20年ぶりで、番組では韓国ロケの様子が放送され、終始ハイテンションでロケを楽しんでいました。
<↓の画像は、『Golden SixTONES』で共演した中森明菜さんとSixTONES>

番組ラストには、今年の24時間テレビでチャリティーパートナーを務める『SixTONES』が、中森明菜さんに24時間テレビへの出演を打診すると、「はい!」と快諾する姿も放送され、中森さんの番組出演が有力視されています。
<↓の画像は、『24時間テレビ』への出演を快諾した中森明菜さん>

12日には『EIGHT―JAM』(テレビ朝日系 日曜23時15分)で「中森明菜特集」が放送され、各テレビ局が中森明菜さんを取り上げています。
『NEWSポストセブン』(小学館)の記事では、コラムニスト・テレビ解説者の木村隆志さんが中森明菜さんの今後について、「このところ“明菜さんの歌声をひさびさに聞いた”という人々が、ネット上に様々なコメントをあげていました。『歌声が以前と違う』『声量が減った?』などの厳しい指摘がある一方で、『感情の入り方が増した』『今の声も味があって好き』などの称賛もあり、こんな両論があがるのはレジェンドならでは」「近年、民放各局がたびたび放送している昭和歌謡曲の2時間特番、11月末から12月にかけて放送される長時間音楽特番への出演などにも期待がかかります。なかでも毎年、出演者の発表が近づくと待望論があがる『NHK紅白歌合戦』はその最たるところ」「歌手としての活動実績が豊富な今年は“出るか出ないか”ではなく、『どんな形で出演し、何を歌うのか』、さらに言えば『観客の前で歌うのか』『トリで歌うのか』などの具体的な話題になるのでは」
と語り、紅白出場の可能性は十分あるのではないかと予想しています。
実際のところどうなるかはまだ分かりませんが、中森明菜さんは今年5月からデビュー45周年イヤーに突入し、今月1日には約10年ぶりとなるシングル『ごめんね、すきと、』を発売し、初週に約1.1万枚を売り上げ、オリコンの週間シングルランキングで初登場7位にランクインしました。
中森明菜さんは現在も抜群の人気があり、そしてNHKは紅白で毎年、周年を迎えたアーティストを起用する傾向にあり、昨年の紅白にも20周年を迎えた『AKB48』が6年ぶりに紅白に出演したほか、デビュー60周年の布施明さん、50周年の岩崎宏美さん、40周年の『TUBE』、ソロデビュー50周年の矢沢永吉さん、メジャーデビュー20周年の『RADWIMPS』などが出場しました。
そのため、NHKはすでに中森明菜さんに対して紅白出場の打診をしている可能性は十分あり、中森さんが最後に紅白に出場したのは2014年で、アメリカ・ニューヨークのレコーディングスタジオからの中継出演でしたが、今年の紅白で生出演するとなれば大きな目玉になることは間違いなく、続報に注目したいところですね。
- https://www.news-postseven.com/archives/20260712_2120314.html
- https://www.news-postseven.com/archives/20260711_2119956.html

































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww