テレビ朝日の並木万里菜が記者転身も、異例のアナウンサー復帰。下平さやかアナは部長昇進、仁科健吾アナは報道局へ異動

2年前に報道局へ異動し、社会部記者に転身したテレビ朝日の元アナウンサー・並木万里菜さん(なみき・まりな 30歳)が、7月1日付でアナウンサー復帰することなどが分かりました。
『スポーツ報知』によると、7月1日付の人事で、昨年で入社30年の節目を迎えた下平さやかアナ(53)がアナウンス担当部長に昇進するそうです。
<↓の画像は、アナウンス担当部長に昇進する下平さやかアナ>

元『乃木坂46』の斎藤ちはるアナらと同期で2019年入社の仁科健吾アナ(30)が、アナウンス部から報道局ニュースセンターに異動するとのことです。
<↓の画像が、報道局に異動する仁科健吾アナ>

仁科健吾アナは現在、報道番組『ABEMA Prime』(ABEMA)で月・火曜の進行を務めているほか、『サタデーステーション』や『大下容子ワイド!スクランブル』も担当していますが、今月をもって降板となるようです。
そして、並木万里菜さんは報道局ニュースセンターからアナウンス部に出戻りの形となり、2年ぶりにアナウンサー復帰するとのことです。
<↓の画像は、社会部記者を務めていた並木万里菜さん>

アナウンサー復帰となる並木万里菜さんは、成蹊大学経済学部を卒業後の2018年にテレビ朝日へ入社し、同期のアナウンサーは住田紗里アナ(31)と柳下圭佑アナ(31)です。
入社1年目に弘中綾香アナ(35)の後任として、『ミュージックステーション』の10代目サブ司会に抜擢され、2022年まで担当した後、『ABEMA Morning』(ABEMA)のキャスターや『キョコロヒー』のナレーションを担当していました。
<↓の画像は、Mステのサブ司会を務めていた並木万里菜さんの写真>

2024年7月の人事で報道局ニュースセンターに異動となったのですが、自身のインスタグラムでは報道局への異動について、「7月からは報道で記者としてまた新たなスタートを切りました。入社時からの希望が今回叶う形になり、周りの皆様には今までの感謝の想いでいっぱいです」
と綴っており、元々記者志望だったことを明かしていました。
それからたった2年でアナウンス部に出戻りとなった理由は不明で、アナウンス部から別部署に異動後、再びアナウンサーとして復帰するというのは異例ながら、テレビ朝日では2015年入社の山木翔遥アナ(33)が、2020年に報道局社会部へ異動するも、2024年にアナウンサー復帰しました。
<↓の画像は、2年前に記者からアナウンサー復帰した山木翔遥アナ>

山木翔遥アナは約4年でアナウンス部に異動となったことについて、「正直、驚きました。国土交通省担当になってから、半年を迎えるところで当然、異動するとも思ってもいなかった」
などと語っていました。
アナウンス部に戻ってから1年は『スーパーJチャンネル』でキャスターを務めていましたが、現在は『ワールドプロレスリング』の実況やスポーツ中継を主に担当しています。
並木万里菜さんはアナウンサー復帰後にどのような番組を担当するのか、今後に注目したいところですね。
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- https://hochi.news/articles/20260617-OHT1T51330.html
- https://www.tv-asahi.co.jp/announcer/anach/2024/03.html
- https://www.instagram.com/p/C89a1p_y387/
- https://www.nikkan-gendai.com/articles/view/geino/326389
- https://nlab.itmedia.co.jp/research/articles/2191710/





































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