林家ペーが、林家パー子の現在の様子明かす。自宅全焼の火事後に異変、愛猫も亡くして認知症や難聴が進行か…

昨年9月に、古い電気コードの漏電が原因とみられる火事で自宅が全焼し、約25年暮らした家や4匹の愛猫を喪ったタレント・林家ペーさん(本名=佐藤嘉彦 84歳)が、密着型ドキュメンタリー番組『NO MAKE』の取材を受け、妻・林家パー子さん(本名=佐藤粋子 78歳)の異変などを赤裸々告白し、ネット上では心配の声などが上がっています。
林家ペー・パー子さんは、東京・赤羽にある5階建てマンションの3階に暮らしていましたが、昨年9月19日にパー子さんが自宅に1人いた時に火事が発生し、約3時間半後に鎮火しました。
<↓の画像は、火災前の自宅写真>

<↓の画像は、火災後の自宅写真>

林家パー子さんの命に別状はありませんでしたが、飼っていた猫4匹は救出することができず、家だけでなく大事な家族も喪いました。
火災が発生した原因について林家ペーさんは当時、警察と消防の現場検証によれば、仏壇近くの古い電気コードが異常に傷んでいたといい、そこから漏電もしくはショートなどによって火災が発生したと見られるとのことでした。
火災保険に入っていなかったことにより、マンション住民への補償などは全て自己負担になったといい、火事から1年近く経って『NO MAKE』のインタビューを受けた林家ペーさんは、「20世帯に『すみません』って(謝罪した)」「(自宅の)下の部屋だけが損害。(下階の人は)ずっと住めないからホテル住まい。次の家を見つけるまでの補償問題で、今回保険入ってなかったから大変だった」
と明かし、自宅については売却予定としています。
また、夫婦揃って番組の密着取材を受ける予定だったものの、林家パー子さんは現在取材を受けられるような状態ではないことを明かし、「精神的に、仕事をやるってなると2週間くらいおかなきゃだめ。人間が突然変わっちゃった」
と語り、火事によるショックなどから、人前に出ることが難しい状態にあると明かしました。
林家パー子さんは現在、難聴もかなり悪化していることから、会話はほぼ筆談で行っているそうで、林家ペーさんが大声で話しかけても通じないことから、パー子さんが1人で外出することはほとんどないといい、「(仕事の現場に行くと)彼女がいると雰囲気あるから話しかけてこない? 『パー子さん』って。それがパー子は辛いのよ。余計それもあって外に出ない」
と語っています。
林家ペーさんが仕事で地方へ行く際には、林家パー子さんを同行させているといい、「ある程度留守にすると、余計に彼女はパニック状態みたいな」「死ぬまでパー子のそばにいないとどうしようもない」
などと語っています。
林家ペーさんの告白を受けてネット上では、
- 歳いってこれはキツいなぁ…
- あんなに明るいパー子さんだったのに…なんか悲しくなってしまうね
- 年齢も年齢だから出歩かないとなると認知症が進みそう
- 愛猫4匹を焼死させたショックもでかそう ペットロスは経験したらわかるけど本当にきついし
4匹同時に悲惨な死に方させたとなると想像を絶する苦しみと後悔と悲しみあったと思う いろんな意味で介護が必要だね - もう7万円で借りている倉庫の荷物は処分して、浮いたお金でもう少しいいところに住むか、パー子さんと老人ホームのようなところに入ることはできないのだろうか
- 中程度難聴で補聴器使ってる身から言わせてもらうと、難聴なのに補聴器使わせないのは致命的悪手。
大声で話す方もストレスだけど、聞こえない方のストレスもとんでもなく大きい。聞き間違いや聞き直すのを恐れて人と話すのが苦痛になる。認知症になってからでは遅い - ペーさんは今まで好き勝手してパー子さんに無理をさせていた感じがする。これからはパー子さんにとって心休まる穏やかな日を過ごさせて欲しい
- パー子さんだけでも施設に入居させてあげたらいいのにな。心配だな、お家やお風呂で転んだりしないでくださいね
などの声が上がっています。
林家パー子さんは火災直後、現場に集まった報道陣の取材に応じるなど気丈に振る舞っていました。
しかし、火災から約1週間後に異変がみられたと林家ペーさんが週刊誌『フラッシュ』の取材で明かしており、入院とはならなかったものの、病院に救急搬送されたと語っていました。
また、昨年10月に『NO MAKE』の取材を受けた際には、林家パー子さんに認知症の兆候がみられ、火災後に症状が進行している疑いがあることも明らかにしていました。
夫婦は火災直後に別行動を取ることになり、林家パー子さんは親戚の家に身を寄せるはずだったのが、赤羽警察署に保護されていたといい、連絡を受けて林家ペーさんが警察署に行くと、パー子さんは状況がよく理解できていない様子で、ペーさんに対して「え? どうしてきたの?」といった反応をしたり、一軒家に引っ越した翌朝には「あれ? 今日どこで泊まるのかな?」と言うなど、認知能力の低下が疑われる言動が見られると明かしていました。
それから約10ヶ月経ち、林家パー子さんは難聴が進み、現在は1人で出歩くこともなくなっているとのことから、もし認知症を発症しているのだとすれば、これから症状がさらに進行していくと予想されるだけに、パー子さんは施設に入れた方がいいのではという声も少なくありません。
夫婦は現在もパチンコ営業をしたり、YouTubeチャンネルに夫婦揃って出演するなど、一応仕事を続けているようなのですが、林家ペーさんも今年で85歳となり、夫婦の今後が色々と心配になります。
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