山崎銀之丞が舞台緊急降板の真相…共演者に暴言でトラブル。事務所契約解除と裁判沙汰、妻と離婚も明らかに…

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山崎銀之丞

『3年B組金八先生』シリーズ、『半沢直樹』、『ドラゴン桜 第2シリーズ』、NHK大河ドラマ『青天を衝け』など、数多くの作品に出演しバイプレーヤーとして活躍している俳優・山崎銀之丞さん(やまざき・ぎんのじょう 本名=山崎公以知 60歳)が、暴言を吐くなどのハラスメントで舞台を降板したことや、所属事務所から契約解除され裁判沙汰になっている事などを週刊誌『週刊女性』が報じています。

山崎銀之丞さんは5日に開幕の舞台『大逆転!大江戸桜誉賑』に出演予定でしたが、開幕直前に体調不良を理由に緊急降板しており、その裏側では大きなトラブルが起きていたといいます。

舞台関係者は、「稽古中に、山崎さんが年上の共演者の1人を大勢の前で怒鳴りつけて、罵声を浴びせたことがあったんです。その役者さんは、主要キャストと30年来の付き合いがある人。キャストや演出陣が、共演者への敬意に欠けた振る舞いを問題視した結果、山崎さんには降板してもらう形になったと聞いています」と明かしています。

<↓の画像は、山崎銀之丞さんが降板した舞台『大逆転!大江戸桜誉賑』出演者の写真>
山崎銀之丞が降板した舞台『大逆転!大江戸桜誉賑』キャスト画像

また、山崎銀之丞さんは2014年から所属していた芸能事務所『レプロエンタテインメント』を昨年1月に退所し、九州の人材派遣会社・A社の芸能部門へ移籍したそうなのですが、「従業員に対する山崎さんの“ハラスメント”が原因で契約を解除されることになり、昨年10月に損害賠償と慰謝料を求める民事訴訟を起こされました」と、制作会社関係者が証言しています。

A社は山崎銀之丞さんを受け入れるため、わざわざ芸能部門を設けたそうですが、早々にトラブルを起こして契約解消となり、かかった費用の支払いを求めてA社側が損害賠償を請求し、さらに社員への中傷発言等に対する慰謝料の支払いも求めているそうです。

山崎銀之丞さんとA社側がトラブルに至った背景について制作会社関係者は、「山崎さんは、契約当初はA社の指示に従っていたものの、徐々に態度が変わったそうです。従業員に威圧的なメッセージを送ったり、ツイッターで自分が誤った投稿をした際に、マネージャーのミスかのように責任を押しつけたり……。会社から打ち合わせに呼ばれても“必要性を感じない”“くだらない”と応じないこともあったようです」「“問い合わせ先が(九州の)本社になっているため、自分も東京から九州に引っ越したと勘違いされる。イメージがよくないので、東京の連絡先を追加するように”という内容のメッセージを送ったそうです。A社について、“しょせん九州の人材派遣屋が”という表現もあったと聞きます」と、様々な問題言動によって両者の関係は悪化したようです。

さらに、A社の代表を「プーチン」と称し、社外の人間に「暴君」「偽善者」などと代表批判を行い、事務所移籍からたった3ヶ月の昨年4月には契約解除の話が浮上、その際に山崎銀之丞さんは謝罪や反省の言葉を述べていたものの、5月に仕事に関する連絡が遅れた従業員に対して、「お前たちは全員狂ってるな!」「洗脳されたイエスマン」「俺の仕事の邪魔だ!」などと綴ったメールを送り、6月下旬に契約解除となり、さらにA社は損害賠償と慰謝料の支払いを求めて提訴したとのことです。

こうした情報を入手した週刊女性は、山崎銀之丞さん本人に電話取材を行い、舞台『大逆転!大江戸桜誉賑』を降板したのは共演者への暴言が原因なのか確認したところ、「いや、僕が椎間板ヘルニアになって、降板せざるをえなかったということだけです」と答え、トラブルによる降板を否定したそうです。

A社から訴訟を起こされた件については「それはノーコメントで」「事務所に聞いてください」とし、真相を明らかにすることなく電話を切ったといいます。

現在所属する新たな事務所にも確認したところ、舞台を降板した件について、演技について自分への怒りもあり、良い作品を作りたいという思いもあり、稽古場でぶつけてしまいました。その後、謝罪をさせて頂きましたと、トラブルによる降板を認めたとのことです。

A社から訴えられた件についても「訴訟記録のとおりで、当方から反論をおこなっております」と回答し、さらにA社から契約解除されたことが原因で妻との関係が破綻し、妻と離婚になると本人が話していたのは事実か確認すると、「昨年の6月に協議離婚が成立しております」と認めたといいます。

この報道を受けてネット上では、

  • なんだかショックだな…
  • え~!銀様も。。。最近の芸能界ハラスメント多過ぎ
  • 『あさが来た』に出てた時はいい人に見えたんですけどねぇ
  • RKBラジオ ハイハイハイ大好きだったからこれ悲しい
  • 案外、トラブルメーカーだったのね。。。
  • つかさんが泣いてるよ
  • 演じる役柄そのままの人なんだ。ドラマじゃいやな役多いけどそれ地なんだね
  • どこに本音や本性があるのか良く分からない人だな。古いタイプの天狗俳優といったところか。10年後には落ちぶれていそう…
  • 年齢的に知らん間に小さい脳梗塞でもやってて感情が暴走してるんと違うか、これ……という気はする。これまでどうだったかによるが

などの声が上がっています。

山崎銀之丞さんは昨年1月にレプロを退所後も、高橋一生さんと柴咲コウさんが共演のドラマ『インビジブル』(TBS系)など複数の作品に出演していたのですが、その裏で新たに所属していた会社で大きなトラブルを起こした末に契約解除、妻とも離婚していたというのは驚きました。

山崎銀之丞さんはレプロを辞めてから間もなく複数のトラブルを起こしていて、感情の起伏が元々激しい方なのかどうかは定かではありませんが、舞台降板が発表される直前に山崎さんは自身のツイッター上で、「身体のメンテナンスは、ととのいました!あとは、メンタルのメンテナンスかな。」と綴っていました。

事務所とのトラブルや妻との離婚、昨年9月には愛犬が死んだことや、今月に入ってからは闘病していた母親が亡くなったことも報告していて、情緒が不安定になっている可能性がありますが、週刊女性が伝えている関係者の証言が事実とすれば完全アウトです。

裁判や舞台降板トラブルによって業界内での印象もかなり悪化しているとみられ、今後の仕事にも様々な影響が及ぶ可能性がありますが、役者としては高い評価を受けている方なので、問題言動を反省した上で再出発を図り、イメージの回復に努めていってほしいですね。

参照元
  • https://www.jprime.jp/articles/-/27198
3件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:NGI3MzhmZD

    ドラマで演じてたキャラそのままの人だったってことか

  2. 2
    匿名
    ID:MTE1NmEyY2

    他の人にもやってそうな雰囲気だよな
    告発が相次いで性加害とかも出てきたら完全終了だね

  3. 3
    匿名
    ID:ODliNTczZT

    男性版のヒステリーちゃう?

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