
今期放送の月9ドラマ『ブラックトリック~裁きを操る弁護人~』(フジテレビ系 月曜21時)で、連ドラ初主演を務めているミュージシャン・俳優のGACKTさん(53)が、来年1月期にテレビ朝日で放送されるドラマでも主演することを『東京スポーツ(東スポ)』が報じています。
東スポによると、GACKTさんが来年1月期に主演するドラマは、ABC朝日放送テレビ制作の日10ドラマ枠(日曜22時15分)で放送され、ジャンルはサスペンスとのことです。
GACKTさんは、昨年1月放送のスペシャルドラマ『新・暴れん坊将軍』(テレビ朝日系)に出演しましたが、テレ朝系の連ドラ出演は初となります。
『ブラックトリック』は元々、“山P”こと山下智久さんを主演に起用する方向で調整されていたものの、出演交渉が難航した末に山下さん側が出演を断り、GACKTさんに白羽の矢が立ったと週刊誌『女性セブン』が5月に報じていました。
GACKTさんもX(旧ツイッター)で、「正直、今年はドラマをやる予定は1本しかなかった。だが、縁というのは不思議なもので、気づけば月9の主演をやることになった」などと綴り、『ブラックトリック』の主演は急遽決まった仕事だったことを明かしています。
また、女性セブンは「GACKTさんは、2027年の年明けに別のテレビ局でドラマ主演が決まっていた」との情報も伝えており、それが日10ドラマのようです。
東スポの取材に関係者は、「『ブラックトリック』は6月にクランクインし、連日撮影していると聞いています。GACKTさんはその合間、時に徹夜で歌手としての楽曲制作に取り組んでいる。予定になかった『ブラックトリック』での主演に伴う疲労を考慮し、日曜ドラマでは当人の体調などに合わせた撮影スケジュールが組まれることになっています」
と明かしています。
GACKTさんはここ最近再び俳優業にも力を入れているようで、6月から全6話が放送された伊藤健太郎さん主演ドラマ『コンサルタント-死を執筆する男-』(WOWOW)にも出演していました。
これに続いて月9で初主演し、第1話が放送される前後には期待の声も上がっていましたが、視聴率獲得に苦戦しており、初回の平均世帯視聴率は6.2%、平均個人視聴率は3.7%で、4月期放送の『サバ缶、宇宙へ行く』をわずかに上回る数字でスタートしました。
その後、第2話は世帯4.7%・個人2.8%、第3話は世帯4.6%・個人2.8%、第4話は世帯4.0%・個人2.3%と、右肩下がりになっており、TVerのお気に入り登録者数は約40万人で、今期放送のドラマでは15位の数字となっています。
ドラマの評価もかなり低く、映画やドラマのレビューサービス『Filmarks(フィルマークス)』での評価は【2.3点】(5点満点)となっており、主演のGACKTさんに対しては声が聞き取りづらく、共演者と比べて演技もいまいちという厳しい指摘もあり、脚本・演出に対しても厳しい評価が並んでいます。
そのため、『ブラックトリック』は数字が低迷したまま終了となりそうですが、来年1月期放送の主演ドラマは果たしてどうなるでしょうかね。
GACKTさんは5月にXで『ブラックトリック』への出演を告知した際に、「最近は、業界の各方面に『ボクは普通の役はやらない。狂った役か、頭のおかしい役しかやらないので』と伝えている」と明かしており、次の主演ドラマもかなりクセが強い役を演じると見られますが、今後の発表に注目したいところです。
- https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/399764
- https://filmarks.com/dramas/17853/23951
- https://x.com/GACKT/status/2056156675820978401
































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww