映画『藁にもすがる獣たち』田中圭が出演予定も成宮寛貴に交代か。不倫疑惑スキャンダル後に降板、関係者が怒り報道も…

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田中圭と成宮寛貴

鈴鹿央士さんが主演の映画『藁(わら)にもすがる獣たち』(城定秀夫監督 9月25日公開)に、成宮寛貴さんと森七菜さんが出演することが先月発表されましたが、成宮さんが演じる役は元々、田中圭さんが起用されていたと『東京スポーツ(東スポ)』が報じています。

『藁にもすがる獣たち』は、大学生で底辺YouTuberの主人公・佐藤寛治が、たまたま1億円を見つけたことがきっかけで、想像を絶する1億円争奪戦に巻き込まれていくサスペンス作品で、成宮寛貴さんと森七菜さんは、主人公を追い詰めていく“ヤバすぎる獣たち”を演じます。

成宮寛貴さんが演じるのは、裏社会と繋がり、ヤクザに多額の借金をして窮地に立っている生活安全課の不良警官・江波戸良介役で、森七菜さんはカネ至上主義の夜職悪女・し~な役を演じます。

『藁にもすがる獣たち』予告動画

今作への出演が決まった成宮寛貴さんは昨年、城定秀夫監督が演出を手掛けたドラマ『死ぬほど愛して』(ABEMA)で8年ぶりに俳優復帰しました。

そうした縁もあってキャスティングされたとみられるものの、東スポの記事では映画関係者が、「実は成宮さん演じる悪徳警官役は、当初、田中圭さんに白羽の矢が立っていたんです」「永野さんとの報道があったところで、田中さんの話は立ち消えになりました」と裏側を明かしています。

田中圭さんが城定秀夫監督が手掛ける新作サスペンス映画を降板したとの情報は、永野芽郁さんとの不倫疑惑スキャンダルが報じられてから、1ヶ月以上経った昨年6月に『フラッシュ』が報じていました。

当時の報道によると、映画の撮影がスタートする直前になって、田中圭さんの事務所サイドから降板を申し出たとのことでした。

田中圭さんは重要な役に起用されていたものの、急遽降板となったことで現場は混乱し、代役探しも難航して撮影が延期となり、映画関係者たちは「みんな“ふざけるな”という気持ち」と怒りをあらわにしていたといいます。

映画降板報道から1年近く経って、成宮寛貴さんが『藁にもすがる獣たち』に出演することが正式発表され、一方、昨年から芸能活動を休止していた田中圭さんは、7月末開幕の舞台『母さん、ラブソングです。』で主演し、俳優業を再開することが先日発表されました。

舞台は9月まで上演されるそうですが、現時点ではそれ以外の仕事は発表されていません。

しかし、東スポの取材によれば、業界内には「田中圭と仕事したい」という業界人は多いといいますが、不倫疑惑スキャンダルを巡って現在も批判の声が多く上がっており、騒動前のような活動は難しくなるのではと思うものの、周囲のサポートを受けて今後どこまで仕事を増やしていけるのか見ものですね。

参照元
  • https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/389339
  • https://smart-flash.jp/entame/349068/
2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:Y2E0YTM2Ym

    ヤバすぎる役者からヤバすぎる役者へ交代とは……

  2. 2
    匿名
    ID:MWNiODM4Yz

    映画のタイトル通り、藁にもすがる思いで活動してる役者を起用したのか。

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