北大路欣也が入院し芸能活動休止。病名は非公表、映画『腹をくくって』は急遽降板に…事務所が現在の状態明かす

俳優・北大路欣也さん(本名=淺井将勝 83歳)が、体調不良によって芸能活動を休止し、出演予定だった山崎賢人さん(32)主演の映画『腹をくくって』(来年11月29日公開予定)を降板していたことを週刊誌『女性セブン』が報じています。
北大路欣也さんは、今年4月期放送のドラマ『ボーダレス~広域移動捜査隊~』(テレビ朝日系)に出演していましたが、ドラマ終了から約1ヶ月後の7月下旬に体調を崩し、入院することになったといいます。
女性セブンの取材に映画関係者は、「北大路さんが急に体調不良を訴えて、大学病院で診察を受けたところ、入院することになったのです。入院期間は3週間と長期になりましたが、経過は順調。ただ、大事を取って年内は芸能活動を休止することになったと聞いています。現在も自宅療養を続け、来年以降の復帰を目指してリハビリに努めているそうです」
と語り、具体的な症状や病名は明らかになっていません。
北大路欣也さんは、これまで病気による長期離脱とは無縁で、年内活動休止は苦渋の選択だったといい、「何よりも無念だったのは、70周年の集大成として進めていた映画の出演を断念せざるを得なかったことでした。北大路さんは来年公開予定の話題作『腹をくくって』に重要な役どころでキャスティングされ、すでに出演が告知されています。しかし、10月のクランクイン前に降板を申し出たことが、スタッフやほかのキャストに通達され、関係者の間に動揺が走っています」
と、別の映画関係者が語っています。
北大路欣也さんが降板したという映画『腹をくくって』は、『日本アカデミー賞』で最優秀撮影賞を5度受賞している日本映画界を代表するカメラマンで映画監督の木村大作さん(87)が、監督・撮影・企画・脚本・編集を手掛ける作品となっています。
現時点で発表されている出演者は、北大路欣也さん、山崎賢人さん、松山ケンイチさん(41)、松田龍平さん(43)、古川琴音さん(29)、阿部寛さん(62)、佐藤浩市さん(65)、渡辺謙さん(66)と、主演級の役者が顔を揃えています。
<↓の画像は、木村大作監督の映画『腹をくくって』の出演者>

女性セブンは、北大路欣也さんの所属事務所『ホリプロ・ブッキング・エージェンシー』に取材を行い、体調不良による芸能活動休止について聞いたところ、「現在、体調不良によりお休みしておりますが、俳優活動の復帰に向けて、順調に回復しております」
と回答したとのことです。
つい先日には、里見浩太朗さん(89)も体調不良によってディナーショーの中止を発表しており、名優たちの健康トラブルに心配の声が上がっています。
北大路欣也さんは、2014年ごろから6歳年下の妻とともに、介護付きの高級老人ホームで生活していることを週刊誌に報じられており、その施設は高級ホテルさながらの設備を備え、ホームドクターと専属看護師、ケアスタッフが24時間常駐していて医療態勢も万全とされています。
4年前には、新型コロナウイルスに感染して入院となりましたが、幸い重症化には至らずに10日弱で退院し、その後も精力的に活動していました。
近年も毎年1~2本のドラマや映画に出演し、『ソフトバンク』のCMでは、白戸家のお父さん犬の声を担当しています。
女性セブンは9月に、北大路欣也さんがスーツ姿で両親の法要に参加する姿をキャッチしており、荷物を持って移動している姿を見る限りでは、そこまで深刻な状態ではなさそうです。
<↓の画像が、9月に女性セブンが撮影した北大路欣也さんの近影>

ただ、北大路欣也さんもすでに80代で無理は禁物で、しばらくゆっくりと休んで体調を整え、来年以降にまたドラマや映画で味のある演技を見せてほしいですね。
- https://j7p.jp/182192



































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww