
9月末に前作から約3年ぶりとなる6thアルバム『POPS』をリリースし、全28公演のアリーナツアーをスタートさせた“ミセス”こと『Mrs. GREEN APPLE』のギター・若井滉斗さん(わかい・ひろと 29歳)が、実写ドラマ『忍者ハットリくん』で連ドラ初主演することを週刊誌『週刊文春』が報じています。
記事ではテレビ局員が、「来年1月期のテレビ朝日の深夜ドラマ枠で、若井さん主演の『忍者ハットリくん』の実写化が企画されている。撮影は6枚目のアルバムを引っ提げた全国ツアーが終わった後の1月から2月を予定。ドラマの主題歌はミセスが務め、大森さんのカメオ出演も構想されています」
と明かしています。
ミセスのボーカル・大森元貴さん(30)、キーボードの藤澤涼架さん(33)も、それぞれ俳優デビューして活動の幅を広げており、大森さんは昨年公開の映画『#真相をお話しします』で、『timelesz』の菊池風磨さん(31)とW主演を務め、その後もNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『あんぱん』に出演し、演技力も高い評価を受けました。
<↓の画像は、朝ドラ『あんぱん』に出演した大森元貴さん>

今後も、13日スタートの上白石萌音さん(28)主演のドラマ『いろはの恋は時代をかける』(TBS系 火曜22時)に出演し、“物語を大きく動かす重要な役どころ”を演じることが発表されています。
一方の藤澤涼架さんは、今年1月期放送の鈴木亮平さん(43)主演のドラマ『リブート』(TBS系)にレギュラー出演し、連ドラデビューを果たしました。
<↓の画像は、日曜劇場『リブート』に出演した藤澤涼架さん>

2人に続いて若井滉斗さんも連ドラデビューとなり、演技はほぼ未経験ながら、実写版『忍者ハットリくん』の主演に起用された背景についてドラマ関係者は、「24年からテレ朝の音楽番組『M:ZINE(エンジン)』でMCを務めており、その縁で起用に繋がった。若井さんがハットリくんを演じる意外性は話題になりそう」
と語っています。
メンバーの俳優業挑戦の背景には、ミセスのプロデュースも手掛ける大森元貴さんの存在があるそうで、「楽曲制作だけでなく、コンサートや音楽番組の演出、グッズ制作まで、ミセスに関する案件は大森さんがジャッジするのが事務所の方針。それはメンバー個々の活動においても変わらない。若井さんのドラマ企画も脚本、役柄など全て大森さんのチェックが入っている」
と、同関係者が裏側を明かしています。
これによって業界内では“株式会社大森”と揶揄する声もあるほど、大森元貴さんのワンマン体制と言われているそうですが、「意見を伝えるため、大森自身が制作サイドと直接やり取りすることも多い。7月末に公開された『スパイダーマン:ブランド・ニュー・デイ』の日本語版主題歌『Brand New』も、ハリウッドのプロデューサーと話し合いながら書き下ろした。大森の情熱と仕事ぶりに、先方も感銘を受けていたそうです」
と芸能関係者は語っています。
そして、若井滉斗さんが実写ドラマ『忍者ハットリくん』で、連ドラ主演するとの報道を受けてネット上では、
- ひろぱが『忍者ハットリくん』? ほんとだったら凄いよーどんな忍術を使うのかめちゃくちゃ楽しみ
- これがちなん?ほんとに??もう見るしかないやん
- しゅ、主演っっ 逆バンジーやBrand NewやAmazon musicのワイヤーアクションの手腕が買われた!??笑 めっっっちゃ楽しみーーー
- ハットリくん実写化、若井ネタ枠だったらガチでおもろい
- ギャグになる予感しかない…
- 若井さんのハットリくんが、脳裏にありありと浮かびすぎて…私の頭の中では出来上がっています。ほっぺたグルグルが似合いすぎます、似合うのは確定
- やはりアーティストであって欲しい。個人的には冠番組、ドラマ出演はいらないなー
- 元々若井とりょうちゃんはメンバー5人の中で一番地味だった存在。それをここまでプロデュースして変貌させた大森元貴の凄さよ…
などの声が上がっています。
若井滉斗さんは昨年『フライデー』によって、グラビアアイドルの未梨一花さん(みり・いちか 27歳)との熱愛交際がスクープされ、その8ヶ月後には複数の週刊誌によって、『NiziU』の最年少メンバー・ニナさん(本名=ヒルマン・ニナ 21歳)との自宅密会が報じられ、大きな波紋を広げました。
こうした報道に対して、大森元貴さんは当時激怒しているとの報道もありました。
女性スキャンダルによって若井滉斗さんのイメージは多少なりとも悪化し、今後の活動への影響なども懸念されましたが、若井さんは今年4月から『ハングルッ!ナビ(旧・テレビでハングル講座)』(NHK Eテレ)に生徒役で出演するなど、ソロでも活動の幅を広げています。
そして、実写ドラマ『忍者ハットリくん』で連ドラデビュー、それも主演を務めるとのことで反響を呼んでいますね。
過去には、香取慎吾さんが実写映画『NIN×NIN 忍者ハットリくん THE MOVIE』(2004年)で主演し、最終興行収入は19.3億円で、同年の邦画興行収入ランキングで6位にランクインしました。
ただ、興行的には成功するも映画の内容は酷評されており、原作ファンからも批判が相次いでいたのですが、若井滉斗さん版の『忍者ハットリくん』はどのような仕上がりとなるのか、ひとまず今後の正式発表に注目ですね。
- https://bunshun.jp/articles/-/92563



































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww