『俺たちの箱根駅伝』初回視聴率発表。日本テレビがVIVANT超え目指す大型ドラマ、視聴者の感想は…

大泉洋さんが主演の大型ドラマ『俺たちの箱根駅伝』(日本テレビ系 土曜21時)が10日からスタートし、第1話の視聴率が発表されました。
『俺たちの箱根駅伝』は、『半沢直樹』『下町ロケット』『花咲舞』シリーズなどで知られる作家・池井戸潤さんの同名小説が原作で、ドラマでは「箱根駅伝(東京箱根間往復大学駅伝競走)」の中継を担うテレビ局のチーフプロデューサーを主人公とし、テレビ局と駅伝走者たちが大会にかけるプライドや青春を描いています。
出演者は大泉洋さんのほか、伊藤沙莉さん、山下智久さん、山田杏奈さん、戸塚純貴さん、浅香航大さん、高橋克典さん、山本耕史さん、小泉孝太郎さん、駿河太郎さん、金田明夫さん、竹中直人さん、寺尾聰さん、生瀬勝久さん、小日向文世さんなど、主演級の豪華俳優陣が顔を揃えています。
ドラマの撮影は、箱根駅伝直後の今年1月から5月にかけて行われ、2月に岡山や広島で大規模な撮影が行われるなど、日本テレビがかつてないスケールで制作する大型ドラマとなっており、エンディング主題歌には『サザンオールスターズ』の桑田佳祐さんの新曲『神々の襷(たすき)』が起用されています。
そして、初回の平均世帯視聴率は8.6%、平均個人視聴率は5.0%となっていました。
第1話の放送を終えてネット上では、
- 小林虎之介君をはじめ若手俳優さん達が良かった。次回からも楽しみ。
- 日テレのドラマなのに、TBSの日曜劇場みたいな内容。第2話以降にも期待
- 良くも悪くも大泉洋作品て感じがするドラマ、個人的には楽しめた
- 裏が感謝祭だったのが影響したか…。来週もキングオブコント決勝があるからな…。
- あれだけ番宣してこの数字はショックだろうな。中継する人達の視点で面白かったけどね。もっと石黒が悪役感を前面に出しても良かったかも。
- 原作の甲斐真人と山Pがまだはまってないな。風貌は甲斐真人のイメージそのもの。ただ、今のところは冷徹な人であるだけ。
これから、男が惚れてまう男になっていくのかな。その演技が楽しみ
などの感想が寄せられています。
『俺たちの箱根駅伝』の第1話は40分拡大で放送されたのですが、同時間帯にはTBSで『オールスター感謝祭’26秋 放送70回記念SP』が放送されており、こちらは平均世帯視聴率が10.0%を記録していました。
日本テレビは『俺たちの箱根駅伝』で、今年トップの高視聴率を記録している『VIVANT 第2シーズン』(TBS系)超えを目指しているとも報じられており、多くの視聴者からも、今作はTBSの日曜劇場を意識した作りになっているとの指摘が寄せられています。
しかし、VIVANTは初回から最新の第10話まで、平均世帯視聴率が15%超えをキープしており、この数字を超えるのは非常に難しいとみられます。
初回平均世帯視聴率は8.6%、個人視聴率は5.0%と、VIVANT第2シーズンの初回平均世帯視聴率18.8%、個人平均視聴率13.1%と比較すると、半分以下の視聴率でしたが、土曜ドラマとしてはかなり高い数字となっています。
土曜ドラマ枠の作品は現在、平均世帯視聴率が大体4~5%台、平均個人視聴率は2~3%台で推移しており、7月期に同枠で放送された『SixTONES』の松村北斗さん主演『告白-25年目の秘密-』も、初回は世帯5.3%・個人3.2%でした。
そのため、VIVANT2の初回視聴率には遠く及ばなかったものの、土曜ドラマとしては好スタートを切ったとも言える数字ではあり、第2話以降、さらに数字を伸ばすことはできるのか注目したいところです。
- https://www.nikkansports.com/entertainment/news/202610120000118.html


































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww