木村拓哉がビクターからエイベックス移籍で海外進出も視野。SMAPファンから悲鳴、再結成の可能性はゼロに?

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木村拓哉

木村拓哉さん(53)が『SMAP』時代から所属する『ビクターエンタテインメント』を離れ、『エイベックス・ミュージック・クリエイティヴ』に新設された個人レーベル『C&C STAGE(シーアンドシー・ステージ)』に移籍したことが発表されました。

SMAPは1991年9月にビクターからデビューシングル『Can’t Stop!! -LOVING-』をリリースし、2016年末をもって解散後も、木村拓哉さんはビクターに所属し、ソロで音楽活動を続けていました。

SMAPのデビューイベント動画

デビューから今年で35年となる中、このタイミングでレーベルを移籍する理由について木村拓哉さんは、「応援してくださるクルー(Crew)の皆さんと新しいことに挑戦できないかと考えるなかで、2026年に向けて、皆さんと一緒に楽しめる“場”をつくりたいという想いがありました。その流れのなかでこのたび、新しいレーベルを立ち上げることになりました。」と説明しています。

個人レーベル『C&C STAGE』の由来については、「クルー(Crew)の皆さん、そしてスタッフとともに、ステージや空間、音楽を一体となって盛り上げていきたいという想いから、『C&C STAGE』と名付けました。」としています。

木村拓哉さんは自身のラジオ番組でリスナーから「キャプテン」と呼ばれ、リスナーのことは「クルー」と称しており、2020年に発足した個人のファンクラブの名前も『C&C』(CAPTAIN&CREWの略)となっています。

新レーベルでの今後の展開については、「これまで以上に楽しめる場所を届けていきたいと思っています。海外も含め、より多くの方とつながっていけたらうれしいです。現在は新作の制作も進めており、直接お会いできる機会も含めて準備していますので、ぜひ楽しみにしていてください。」と、海外進出と新作のリリースを予告しています。

木村拓哉さんのソロライブ動画

木村拓哉さんは今日放送のラジオ番組『木村拓哉 Flow supported by GYAO!』(TOKYO FM)で新レーベル設立に言及し、ビクターへの感謝の思いを明かしたうえで、今後はエイベックスとタッグを組んで新たな活動を展開していくとし、「応援してくださるクルーのみんなと、何か新しくできることはないかと考えている中で、今年、騒ぐ場所を設けてみたいなという個人的な思いもありましたし、待ってくれているみんながいるのも分かっていましたし」「海外でも『何で来てくれないんですか』と言ってくれる方もいるという事実も踏まえて、そういう人たちともつながれたら良いなと思って」と語っています。

現在アルバムを制作中といい、過去作と同様にかなり豪華なアーティストから楽曲提供を受けた様子で、「今回もかなり喜んでくれるんじゃないかなっていう手土産になるかなと。それは自分次第なんですけど、手土産の材料を、すげえ人たちがくれたんですよ」「その手土産を持って直接騒げる機会を考えているので、夏に向けていろんな情報出しをしていけたら」と語り、ライブなどの開催も予定しているようです。

そして、木村拓哉さんのレーベル移籍発表などを受けてネット上では、

  • 先日も若手タレントとダンスでバラエティで共演してたが、年齢を感じさせないパフォーマンスだった。
    良くも悪くも、「キムタク」を長年守っているのは凄いし、これからの活躍も期待したい。
  • 今更、、、歌が上手いわけじゃないし需要あるのかな?
  • 中居の引退でSMAP再結成の可能性がゼロになり、ビクターも繋ぎ止めておく必要がなくなり、キムタク自身も方向転換の必要があったことが移籍の理由だと思う
  • こりゃ、音楽面でもよりSnow Manと親密になっていくのか⋯
  • SMAP復活は夢物語なんだなー。さみしいけど年齢とともにステージや関係性が変わることなんて誰でもあるよね。
  • もうSMAPの再結成はないのかなと思うと寂しい。ビクターに在籍してることが再結成の望みとまではいかなくても、木村くんだけでも古巣にいることで、もしかしたら一夜限りとか一枚限りのリリースで復活とかあるかもと、微かな望みは持ってた。もう一度だけでもいいからSMAPが歌ってるところをみたい

などの声が上がっています。

木村拓哉さんと同じく『STARTO ENTERTAINMENT』に所属するグループでは、『V6』のメンバーだった坂本昌行さん、長野博さん、井ノ原快彦さんからなる『20th Century』、『Kis-My-Ft2』、『Snow Man』が、旧ジャニーズ事務所とエイベックスが共同で設立したレコード会社『MENT RECORDING』に所属しており、旧ジャニーズ時代からエイベックスとは深い関係にあることで知られています。

木村拓哉さんもビクターを離れて、エイベックスに移籍するとの噂は昨年12月に週刊誌『週刊文春』が報じており、SMAP時代から所属していたビクターを離れることにより、SMAP再結成はさらに遠のいたとみられているようです。

木村拓哉さんがエイベックスに移籍したことにより、今後はエイベックス系のレーベルに所属するSnow Manなどと楽曲でコラボもしやすくなり、豪華アーティストから楽曲提供を受けるだけでなく、後輩たちとの共演などで活動の幅を広げていくことなども考えられます。

木村拓哉さんはこれまでにソロで3枚のアルバムをリリースし、1stは初週売上が約12.7万枚、2ndは約7.1万枚、3rdが約5.5万枚と、売上枚数が右肩下がりとなっているのですが、今後は音楽活動でも海外進出を視野に入れているとのことで、エイベックスとのタッグで新たにどのような活動をしていくのかに注目が集まります。

参照元
  • https://encount.press/archives/989999/
  • https://mdpr.jp/news/detail/2157569
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:OWRmNmNkZT

    おいおいいまだジャニー喜多川が造った上、中居という犯罪者までいるグループの再結成だの言ってる奴いるのか?現実見ろよ

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