羽月隆太郎がTikTokライブで衝撃告白。広島カープの5選手がゾンビタバコに関与、暴力被害も語り波紋。動画あり

“ゾンビタバコ”と呼ばれる指定薬物「エトミデート」の使用で『広島東洋カープ』をクビになり、裁判で有罪判決を受けた羽月隆太郎さん(はつき・りゅうたろう 26歳)が28日、TikTokでライブ配信を行い、事件に至った経緯などを赤裸々告白しました。
羽月隆太郎さんはスーツ姿でライブ配信を行い、ファンや関係各所に謝罪したうえで、ゾンビタバコを使用した経緯などを明かしました。
昨年4月ごろに、野球関係者ではない知人から「シーシャ(水タバコ)」だと勧められたのがゾンビタバコだったといい、羽月隆太郎さんはそれまでタバコを吸ったことがなかったものの、「よく眠れるようになる」「リラックス効果がある」などと言われたことで使用を続けたといいます。
その後、昨年11月末にある特集を見た家族から連絡があり、吸引しているものは違法なのではないかと言われ、自身もその可能性を感じたそうですが、「周囲の環境に流され 問題ないだろうという軽率な考えを持ってしまい、やめることができませんでした」
と語っています。
続けて、「この人物と関わりがあったカープ選手は私を含めて6人で、同じ人物から(ゾンビタバコを)購入していました。」
と告白しています。
また、1月27日に逮捕されてからしばらく容疑を否認していた理由を説明し、広島カープは2月1日に宮崎での春季キャンプが始まるため、それまで否認を続ければ、他の選手に対する捜査を遅らせることができる、尿鑑定を受けても陽性反応は出ないだろうと考え、否認を続けたとしています。
羽月隆太郎さんはこのように同僚選手を守る行動を取ったものの、ゾンビタバコに関与した選手たちからは保釈後も一切連絡が無かったとし、「仲間だと思っていた人たちは離れていきました。最後に残ったのは家族だけでした。私は、現役時代に家族の言葉と向き合わず、仲間との関係を優先し、たくさん傷つけてしまいました。もっと家族を大事にしていれば、家族の言葉に耳を傾けていればと、今になって強く後悔しています。」
と語っています。
そして、逮捕からしばらく経ってから容疑を認めたうえで、他の選手も関与していたことを警察に伝えたそうですが、「警察からは『グレーを逮捕することはできない』、球団からは『グレーをクロと同じ処分にはできない』と言われました。ここで言う“クロ”とは、尿検査で陽性が出ることです。」
と語り、こうして結果的にゾンビタバコ使用で逮捕され、広島カープをクビになったのは自身だけだったとしています。
このようにゾンビタバコ事件の経緯を振り返ったうえで、「球団には、良くも悪くも昭和的な空気が残っていました。“先輩の言うことは絶対”という雰囲気がありました。体質的にお酒が飲めない僕でも飲まなければならない空気がありました。飲んで寝てしまった際には、ライターで炙ったフォークを首に当てられたこともあり、その傷は今でも残っています。不器用な私はそうした環境の中で上手く立ち回ることができず、チームの空気に馴染めてなかったのかもしれません。」
とも語っています。
現在の生活も明かし、広島を離れて現在は地元・宮崎で生活しているといい、「これからどのように社会復帰していくべきか、自分なりに考えながら毎日過ごしています。そんな中で、小学生や中学生の子供たちが『野球を教えてください』と、家まで来てくれることがあります。こんな自分でもまだ頼ってくれる人がいるんだと思うと、涙が止まらなくなる時があります。今はまだ、自分のこれからについてはっきりとした答えを持てているわけではありません。今後はこちらの方で少しずつ配信をしていこうと考えており、見に来ていただけると幸いです。本当にご迷惑をおかけして申し訳ありませんでした。」
と語り、今後もTikTokで配信をする意向を明かしています。
このように事件の裏側を明かした羽月隆太郎さんに対してネット上では、
- 有耶無耶するのはダメ 球団はしっかりと調査して
- 自分だけが差し出され、他の5人は球団が揉み消したんですね。
そして、酒の飲めない羽月の首に熱したフォークを押し当てるなどの暴行があったことも衝撃的。組織の悪しき慣習も大問題 - 買った人が6人も居たとはね…。時系列がよくわからないけど、羽月が捕まった時にはその人たちは止めてたのかな?
それよりも、イジメの様な熱したフォークの方が驚き。カープファンだけど、引いてしまう。 - そりゃ違法薬物使いまくってる奴なんか誰でも距離置きたくなるわ。原因が自分にあるって考えたことないんかな?
- 自分がもし同じ立場であれば、やはり同じような暴露をするような気がしてしまう。
同じことをしても、タイミングで人生の明暗がはっきりしてしまうことに、やりきれなさが出たのでしょう。
ただ、やっていたこと自体は犯罪ですので、ここはしっかりと反省し、今後の人生では同じ誤りを犯さないよう社会貢献していただきたい - 捕まらなければ何やってもいいみたいなことはおかしい。
夢を与える職業のプロ野球選手として、証拠が無くて罪にならなくてもモラル的にどうなのって感じ。
今も普通に野球やって試合に出てるのも納得いかない。 - 他の5人と、フォーク炙って首に押しつけてきた奴の名前、今後の配信で1人ずつ発表したろや。
それにしても、引き続きのうのうと野球やってるそいつら、どんな神経してんねん…これこそ家族野球なんかな? 新井さんの見解訊きたいわ〜!
などの声が上がっています。
先日行われた裁判で羽月隆太郎さんは、「周囲に吸っているカープ選手もいたので、自分も大丈夫だと言う甘い考えが勝ってしまいました」と供述しており、これがきっかけで広島カープは、改めて全選手を対象に聴取を行うと発表しました。
ただ、警察は羽月隆太郎さんの事件を捜査する中で、複数の選手に任意で尿鑑定を行うも結果は陰性で、使用などを裏付けるものがなかったことから、逮捕には至らなかったことが明らかになっています。
そのため、羽月隆太郎さんが言うように5選手が使用していたのが事実で、それを球団サイドが把握していたとしても、わざわざ実名を公表するとは思えません。
ただ、羽月隆太郎さんが有罪判決を受けて以降、週刊誌『週刊文春』や『フライデー』が他選手の関与を追及する記事を出し、売人と写った写真や音声データを証拠として公開しており、これらの報道によって球団に対する不信感は日に日に高まっています。
羽月隆太郎さんが今後のライブ配信でゾンビタバコに関与した選手や、今回初めて語った暴力的な行為をしてきた選手の実名を挙げる可能性もゼロとは言えず、広島カープはさらに状況が悪化する前に適切な対応をした方がいいと思いますね。
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姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww
他にもいるだろうし。こんな状況でも周りに感謝よ