ボビー・オロゴンが性的暴行事件の否認継続「俺じゃない」と完全否定も…コンプライアンス意識低く、トラブル続出?

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ボビー・オロゴン

タレント・実業家で、格闘家としても活動していたボビー・オロゴン容疑者(本名=近田ボビー 60歳)が、交際関係にない知人女性に対する不同意性交等容疑で14日に逮捕され、15日に身柄が検察に送られました。

ボビー・オロゴン容疑者は、今年4月21日の16時~18時ごろまでの間に、千葉県内の民家で知人女性の下半身を触るなどの性的暴行をした疑いが持たれています。

知人女性は事件翌日に警察に被害を相談し、警察は付近の防犯カメラなどを捜査した末に、14日に海外から帰国したボビー・オロゴン容疑者を羽田空港で逮捕しました。

ボビー・オロゴン容疑者は千葉県警捜査一課の取り調べに対して、「事実は全く違います」「俺じゃない。知らない」などと供述し、容疑を否認しているとのことです。

ボビー・オロゴン容疑者の不同意性交事件報道

フジテレビの取材によると、ボビー・オロゴン容疑者は知人女性と2人きりになる状況を作り、性的暴行に及んだと見られるとし、計画的な犯行だったのではないかとの疑惑も浮上しています。

また、『東京スポーツ(東スポ)』はボビー・オロゴン容疑者の裏の顔を報じており、ボビー容疑者は投資家としての一面も持ち、投資関連の本を出版したり、4月に投資講座の講師を務めるなどしていたのですが、仕事に遅刻しても悪びれることもなく、5月にあるイベントに出席した際には「共演した女性に『カワイイね』とデレデレしていました」とイベント関係者が語っています。

ボビー・オロゴン容疑者について東スポは、「知人や複数の関係者が指摘するのは、ボビー容疑者は日本で活動開始して四半世紀がたつが、日本ならではの社会規範、近年浸透したコンプライアンス順守に欠けているという点だ。『ボビーにそういったものを求めるのは難しいのでは』(知人)との指摘がある。」と伝えています。

ボビー・オロゴン容疑者は現時点で不同意性交容疑を否認しているそうですし、今回の事件に関しては現時点では何とも言えない部分はあるのですが、過去に2度も暴力行為で警察沙汰となっており、2020年には元妻に対するDVの疑いで逮捕され、ボビー容疑者は「暴力はやっていない」「殴っていない」などと容疑を否認していたものの、罰金10万円の有罪判決が下されました。

最近は金銭トラブルも表沙汰になっており、コンプライアンスに対する意識が低い可能性は否めません。

そんなボビー・オロゴン容疑者は、妻に対するDV事件などによって一時はメディア露出が激減しましたが、昨年からフジテレビの人気バラエティ番組『千鳥の鬼レンチャン』(日曜19時)に出演するようになり、バラエティ番組に完全復帰するのは近いのではないかとも囁かれていました。

しかし、今度は不同意性交容疑で逮捕され、このまま起訴されたらタレントとしては完全終了となる可能性がありますが、様々な悪評も飛び交う中で、果たして今後どのような展開を迎えるでしょうかね。

参照元
  • https://www.tokyo-sports.co.jp/articles/-/391968
  • https://www.fnn.jp/articles/-/1060105
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