林修先生が子供の存在初告白、産婦人科医の妻・裕子(画像あり)との間に2歳の息子が…育児参加し教育法も明かす

林修先生

大学受験予備校『東進ハイスクール』などで講師を務め、「今でしょ」の決めゼリフでお馴染みの林修先生(はやし・おさむ 52歳)が8日放送の特番『グサッとアカデミア』(日本テレビ系)に出演し、2歳になる息子がいることをテレビ初告白し大きな反響を呼んでいます。

林修先生は2000年に12歳年下の産婦人科医・裕子さんと結婚し、これまで名古屋にあるマンションで2人で暮らしていて、子供はいないと話していました。

<↓の画像は、2013年6月放送の『おしゃれイズム』で夫婦初共演した際の写真>
林修先生と産婦人科医の妻・裕子

林修先生の妻・裕子

しかし、今回番組内で子供の教育について話していた中で、タレント・渡辺美奈代さんから「先生はお子さんいらっしゃるんですか?」と聞かれた際に、「いますよ」と即答しました。

しかし、これまで子供の存在を一切明らかにしていなかったため、子供がいるということに共演者たちは驚き、存在を明かしていなかった理由について林修先生は「だって誰も聞かなかったですもん」と説明しています。

また、子供のオムツ替えをしたり、お風呂に入れてあげるなど育児を手伝っていることを明かし、「(息子が)めちゃめちゃかわいい!」とデレデレの様子で、普段は家で踊ったりして遊んでいるということも明かしていました。

番組ではさらに自身の教育法を紹介し、息子には新聞の読み聞かせを行っているといい、「例えば『(仮想通貨の)NEM、ニュージーランドへ流出か』みたいのとかね、そのまま読みます」と、子供が理解できないような時事問題を読み聞かせているそうです。

その理由については、「僕の考えなんですけど、全部分かるように小さい時から教える必要はないと思っているんですよ。分かる部分だけ分かりなさいって。分かんないもんガンガンぶつけてやろうって。僕自身が小さいころ、分かんないままなのいっぱいあったんですよ。でも、いいやと。そのうち分かるだろうと思って。で、何年か経って、これってこういうことだったかっていうのがすごく楽しかったのね。ですから、子ども用にかみ砕かないで、ガンガンぶつけていってやろうと思ってるんですけど」と説明した上で、「それをやっている僕を妻は冷ややかに見ています」と言って笑いを誘っていました。

そして、林修先生が2歳の子を持つ父親になっていたことが判明しネット上では、

  • 年齢的にもっと大きい子供がいるならわかるけど、まさか2歳とは!
  • 林修先生が52歳とは知らなかった。もう少し若いと思ってた。
  • 子供いたのか てっきりいないと思ってた 林先生がお父さんしてるとこ見てみたい
  • え?2歳?てっきり、もう大学生か、社会人のお子さんかと思ってました
  • まだ2歳に驚いた。親があの先生だと物事に対する向き合い方とか問題の捉え方とかが面白い子になりそう。
  • 2歳になる子供さんがいると知りビックリ。いないと思ってたから。父親は塾の先生、母親は医師。頭脳に関しては素晴らしいDNAだよね。
  • 誰も聞かなかったから言う機会もなかったという林先生の芸能界かぶれしてない感じ、好きだなぁ。
  • 奥様が産婦人科の先生で、うちにも赤ちゃんが来てほしい、みたいに前にテレビで見たことがありました。きっと頭のいい子になるんだろうな~。今まで、お子さんの存在を進んで話さなかった林先生にも好感が持てました。

などのコメントが寄せられており、今回の告白には驚いた方が多い様子です。

現在子供は2歳とのことから、12歳年下の妻・裕子さんは38歳ごろに高齢出産したものとみられます。

先日、第1子の出産を発表したモデル・押切もえさんも現在38歳なのですが、最近は40歳前後でも出産する方が増えていますね。

まさかこんなに小さい子供がいるとは思いもせず、突然の告白には驚きましたが、林修先生は幼児教育をかなり研究していることを以前明かしており、もしかすると子供の誕生をきっかけに様々な勉強を始めたのかもしれません。

ちなみにですが、2014年に週刊誌『週刊ポスト』が報じていた記事によると、夫婦は名古屋駅近くにある高級マンションの最上階にある部屋(4LDK)で2人暮らしをしていて、林修先生は予備校講師として全国を飛び回っているだけでなく、タレントとして多くの番組に出演していることから、年間200日はホテル住まいで、自宅に居られる時間は限られているそうです。

それから4年が経っているのですが、林修先生は現在も売れっ子タレントの状態が続いており、『林修の今でしょ!講座』(テレビ朝日系)、『林先生が驚く初耳学!』(TBS系)、『週末はウマでしょ!』(フジテレビ系)などにレギュラー出演し、今年4月からは新たに『林修のニッポンドリル』(同)がスタートします。

このような状態にあるため、家族とは中々会えない状況が今後も続くとみられるのですが、今後も育児に参加し、どのような教育をしているのかという話も聞かせてほしいですね。

参照元
  • http://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2013/04/27/kiji/K20130427005693140.html
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