未解決の女3の視聴率低迷、原因は波瑠の不在と黒島結菜の起用?『ちむどんどん』で評価急落、業界から同情の声も…

鈴木京香さん(57)が主演を務めているドラマ『未解決の女 警視庁文書捜査官 Season3』(テレビ朝日系 木曜21時)の視聴率が、1・2作目と比較してダウンしており、今作で初登場した黒島結菜さん(くろしま・ゆいな 29歳)の不運ぶりを週刊誌『週刊新潮』が指摘し、ネット上では様々な声が上がっています。
『未解決の女 警視庁文書捜査官』は、作家・麻見和史さんの『警視庁文書捜査官』シリーズが原作で、2018年に波瑠さん(34)が主演でドラマ化され、鈴木京香さんとのバディで注目を集め、初回の平均世帯視聴率は14.7%、全8話の平均視聴率は12.9%となっていました。
2020年には続編のシーズン2が放送され、引き続き波瑠さんと鈴木京香さんがコンビを組み、初回の平均世帯視聴率は13.1%、全7話の平均視聴率は12.6%と、引き続き好数字を記録しました。
そして、6年ぶりに続編が制作されましたが、これまで主演を務めていた波瑠さんは、4月期放送のドラマ『月夜行路 -答えは名作の中に-』(日本テレビ系 水曜22時)で麻生久美子さんとW主演を務めており、それによるスケジュールの都合なのか、シーズン3では鈴木京香さんが主演し、新たな相棒役として黒島結菜さんが初登場しました。
初回の平均世帯視聴率は9.3%、平均個人視聴率は5.3%と、初回から世帯視聴率はシリーズ最低の数字を記録しました。
第2話も世帯視聴率8.5%、個人視聴率4.7%、第3話は世帯視聴率7.8%、個人視聴率4.6%、第4話は世帯視聴率7.6%、個人視聴率4.2%でシリーズ最低を更新し、14日放送の第5話は世帯視聴率8.3%、個人視聴率4.6%と、わずかに持ち直したものの、前作の平均世帯視聴率と比較すると6割程度の数字で推移しています。
<↓の画像は、第1・2話にサプライズ登場した波瑠さんとの3ショット写真>

週刊新潮は、未解決の女3の視聴率が低迷している原因として波瑠さんの不在を挙げ、「波瑠といえば、“いま最も数字の取れる女優”の1人ですが、彼女は4月から日テレ系の新ドラマ『月夜行路 ―答えは名作の中に―』で、麻生久美子とダブル主演を張っている。この6年の間に事務所の移籍や俳優・高杉真宙との電撃結婚などがあったとはいえ、波瑠を逃したのは“テレ朝の失態”と言われても仕方ありません」と
、民放キー局関係者が指摘しています。
また、スポーツ紙デスクは黒島結菜さんの不運ぶりを指摘しています。
黒島結菜さんは2022年に、NHK連続テレビ小説(朝ドラ)『ちむどんどん』でヒロインを務めましたが、脚本・演出が視聴者に受けず酷評の嵐となり、全125話の平均視聴率は15.8%で、前作『カムカムエヴリバディ』の17.1%から、平均視聴率は1%以上落とす結果となりました。
その後出演した作品でも視聴者から厳しい評価を受けており、「以降も出演作に恵まれず、“不運”のイメージが付きまとうことに。例えば、ドラマ『クロサギ』(TBS系・22年放送)や『絶対零度〜情報犯罪緊急捜査〜』シーズン5(フジ系・25年放送)では地味で暗い役だったこともあり、演技が機械的に映る場面が少なくありませんでした」「16年の『時をかける少女』(日テレ系)で連ドラ初主演を果たした当時の黒島を指して、広瀬すず(27)や有村架純(33)を彷彿とさせる“逸材だ”と評価する声は多かった。しかし、以降は二人と違った独自のキャリアを歩みます。24年には元THE BOOMのボーカル・宮沢和史(60)の息子で俳優の宮沢氷魚(ひお・32)との事実婚を発表して世間を驚かせたこともありました」
と、スポーツ紙デスクは語っています。
期待されていたほどの結果を残すことはできず、大ブレイクには至らず現在に至っており、業界内からも「もっと良い役を与えてやれよ」などと、同情の声が上がっているといいます。
これに対してネット上では、
- 黒島さんはアシガール以降、役に恵まれてないなと感じる
- 喋り方も含めキャラが女子高生のイメージのままなんだよな。年齢相応の役はまだ難しいかも
- 視聴率の低下は「波瑠の不在」や「黒島の運のなさ」は関係ない。私も1回目から見てたけど、はっきり言って内容がつまらな過ぎ。
- 黒島さんは演技下手、台詞棒読み、表情と台詞にタイムラグあり。観ていられない
- 黒島さんは、良くも悪しくも何をやっても同じなのがなぁ・・・ 新しい役じゃなくて、逆にホルスを引き継いだ方が、彼女には合ってたのではないかなと思う
- 主役交代、メインキャストも変えてまで放送する必要なかったのでは? 海外ドラマと違って、せいぜい1クールなんだから、しっかりキャストを押さえた上で放送すればいいのに
- 新係長という上司設定より、鳴海さんの下に付く方が演技や魅力も発揮できたのでは。
スーツにスニーカーの服装はダサさも加味してるのかもしれないけど、もう少しどうにかしてあげてもいいと思うな。 - 黒島さんはよくやってると思います。作品も面白いし低迷を彼女のせいにするのはおかしい。
少し天然なとぼけた演技でこれからも頑張ってほしい。確かに朝ドラは駄作だったかもしれませんが。頑張れ! - 小柄で痩せている上、声がキンキンしているからどうしても小娘感が強い。
事務所もなんかアドバイスしてあげればいいのに。まぁ、できちゃった事実婚とかするタイプだから - 黒島結菜さん、痩せすぎてるのが見ていて心配。連ドラ主演にプレッシャーかかってるのかな、だから生き生きと出来なくて、演技が一本調子になるのかな…
黒島結菜さんの影のある感じや佇まいは好きなので、ずっと応援してるのだけど。テレビ向きではなくて、映画や舞台がいいのかも
などの声がっています。
未解決の女3に関してはシリーズの視聴者から、脚本がイマイチという声も上がっており、波瑠さんの不在が視聴率に大きな影響を及ぼしているのかどうかは定かではありません。
ただ、波瑠さんはかねてから数字を持っている女優と言われているほか、未解決の女はこれまで波瑠さんが主演し、鈴木京香さんとバディを組んできた作品だけに、いきなり黒島結菜さんを起用したことによって多少の視聴者離れに繋がった可能性はあると考えられます。
そして、週刊新潮は黒島結菜さんの不運ぶりを指摘し、作品選びが下手だとして「もっと良い役を与えてやれよ」という声も上がっているとしていますが、黒島さんは2017年放送のNHKドラマ『アシガール』で演じた役が非常に高く評価されており、当たり役となりましたが、その後は話題になるようなヒット作は生まれていない印象です。
2024年7月に第1子出産を発表後も精力的に活動し、その後も複数のドラマや映画に出演していますが、新たに話題になった作品は特にありません。
作家・湊かなえさんの小説が原作で、黒島結菜さんが主演の映画『未来』が8日から公開されていますが、今作の評価も高くはなく、ドラマと同様に微妙な状態となっていますが、女優としての演技力は決して低評価されているわけではないので、今後また新たな当たり役に出会えれば、ブレイクとなる可能性は十分ありそうですね。
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- https://www.dailyshincho.jp/article/2026/05210442/





































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