千鳥・大悟が志村けんの愛車手放す意向、理由を説明。元付き人・乾き亭げそ太郎に譲る考えに賛否。画像あり

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千鳥・大悟と志村けん

『千鳥』の大悟さん(本名=山本大悟 46歳)が、ラジオ番組『川島明 そもそもの話』(TOKYO FM)にゲスト出演し、6年前に購入した師匠・志村けんさん(享年70)の愛車を手放す考えを明かし、ネット上では様々な声が上がっています。

新型コロナウイルスによる肺炎により、2020年4月に亡くなった志村けんと公私共に親交が深く、志村さんの“最後の愛弟子”とも言われる大悟さんは、事務所を通じて売りに出された志村さんの愛車「キャデラック・エスカレード(3代目GMT900型)」を約500万円で購入しました。

<↓の画像が、大悟さんが購入した志村けんさんの愛車「キャデラック・エスカレード」>
志村けんの愛車「キャデラック・エスカレード」

ただ、大悟さんは車の運転免許を持っておらず、代わりに妻が運転すると語っていたのですが、購入から6年が経ち、『川島明 そもそもの話』で車の現状を明かしました。

番組では、志村けんさんに関するトークの流れからキャデラックの話になり、『麒麟』の川島明さんから現在の状態を問われると、「車がデカいからマンションの駐車場にも入らんくて…ホテルの地下駐車場に、よくごっつい車入れてる駐車場あるじゃないですか。そこにずっと置いてます」と語り、ホテルの駐車場に停め続けているため、駐車場代も馬鹿にならないことを明かしました。

<↓の画像は、納車時にホテル駐車場で撮影の写真>
千鳥・大悟が購入した志村けんの愛車(キャデラック・エスカレード)

そして、車の今後について聞かれると大悟さんは、「記念館とかあるなら、そこにお渡しするのが一番かなと思うし。あんまり知らない方にはあれや(譲りたくない)し。でもやっぱり、車乗らないとあかんとか言うじゃないですか。ワシの思いだけで、ただただ置いてるのも悪いなと思って、色々と考えたんですよ」と語り、車を手放す考えを明かしました。

車を譲る先の候補としてまずは、川島明さんの同期で、5月末に『川島明のねごと』(TBSラジオ)で結婚を発表した『ソラシド』の本坊元児さん(ほんぼう・がんじ 47歳)の名前を挙げました。

本坊元児さんは、2018年から「山形県住みます芸人」として山形で芸人をしながら農業をしているため、「東京では駐車場代が高いんで。維持費がかかるんでってなったら地方で。本坊さんがすっごい畑仕事してるらしいんで。大きい車は役立つんですよ」などと語っていました。

<↓の画像は、ソラシド・本坊元児さん>
ソラシド本坊元児

続いて、志村けんさんの付き人兼運転手を約7年務めたピン芸人・タレントの乾き亭げそ太郎さん(本名=櫨木信一 55歳)を挙げ、「げそ太郎さんが多分、その車を運転してたんですよ。今、九州(鹿児島)で活動されているんですよ。ということは、そこまで駐車場代もかからないし、当然志村さんの思いもあれですし、運転もしてたんで、その方にお譲りする形が車として一番いいのかなと」「やっぱり志村さんのお弟子さんにお渡しするのが、一番いいのかなと思うんです。僕は免許持ってないので、乗ってないんなら、せっかくの車ももったいない」「だから、げそ太郎さん、(ラジオを)聴いていたら吉本に1回連絡ください」と呼び掛けました。

<↓の画像が、志村けんさんの元付き人・乾き亭げそ太郎さん>
乾き亭げそ太郎(志村けんの弟子、付き人兼運転手)

『川島明 そもそもの話』の公式X(旧ツイッター)でも、乾き亭げそ太郎さんに「ラジオを聴いていたらご一報を!」と呼び掛け、げそ太郎さんはXで「ありげそうございます。突然の話で驚きました!」「改めて結果はご報告させてください」と反応しています。

そして、大悟さんが志村けんさんの愛車購入から6年で、手放す意向を明かしたことに対してネット上では、

  • 乗らずに朽ち果てていくんなら、誰か乗ってくれる人に譲った方が車も志村さんも喜ぶだろうしな
  • 家の中に飾っておける物ならいいけど、車は維持費がね、、特にキャデラックとかメンテ代も相当だろうし、故人の思いもあるし難しいよね
    車は乗ってナンボ乗られてナンボだと思うから、愛着持ってもらえて普段乗れる方にお譲りするのが1番かと思う
  • 志村けんの地元の東村山市に寄贈が一番いいと思うけどな。そんな奴らに渡したところで売り払われるだけ
  • そんな人に譲ったら、管理もできず粗大ごみになるだけ。お金持ちで大きな土地持ちの人に譲らないとダメでしょ。
  • キャデラックなんて維持費が大変よ。勝手な理屈つけてやっかい払いしたいだけでしょ。
    そうじゃないと言うなら、せめて各種税金と車検代くらいは大悟が出すべき。それでも最低ラインだと思う。
  • 売れない芸人に、古いデカいアメ車なんか維持するのは到底無理だって。大悟の目線で語られても相手がちょっと気の毒かな。そりゃ想いはあるだろうけど現実が
  • 自宅にキャデラック置くスペースあれば問題ないが、地方だからって駐車場借りるとかなると維持費結構かかる。
    車検代もバカにならないから余程稼ぎがないと厳しいよね
  • 一番良いのは、大悟が運転手雇った上で東京で維持することだと思うけどなあ。大悟の収入なら余裕で維持出来るわけで。

などの声が上がっています。

志村けんさんが亡くなった後、愛車の『ロールス・ロイス ファントム』も売りに出されており、この車も事務所を通じて元付き人の知人が営むカーショップが販売を行い、購入希望者の中から身元がしっかりとしている人を厳選し、志村さんのファンに売却したことを、店の社長が週刊誌『フライデー』の取材に明かしていました。

それを知った大悟さんは、知らない人の手に渡るぐらいならばと思い、キャデラックの購入を決意したと『フライデー』の取材で語っていました。

この時点では、車は妻が乗ると思うと語っていましたが、2024年3月放送の『酒のツマミになる話』(フジテレビ系)で車の話題になった際に、購入当初は定期的に妻が乗っていたものの、車体が大きいことで普段使いには不便で、運転時に危ないと感じることが多く、1年ほど前からほとんど乗っていないことを告白しました。

そうした中で、妻が別の車に興味を示し始めたと語り、車を今後どうするのか悩んでいるとのことでした。

ただ、この時点では志村けんさんの愛車を手放すという決断には至っておらず、「(車には)師匠がいつも聴いてた音楽が全部入ってる。聴きましたけど、吉幾三さん、吉田拓郎さんがきた後に、“ガッツだぜ!”って入ってて。ちょっと笑った」「だから、それがあるからちょっとあんまり渡せないなって」と語っていました。

その後も、ほとんどキャデラックには乗っていなかったのか、ついに手放す考えをラジオで語り、有力候補として乾き亭げそ太郎さんを挙げ、げそ太郎さんは『週刊文春』のWeb版『文春オンライン』で、付き人時代に運転していたのはベンツやリンカーンのリムジンだったと明かしており、運転自体は特に問題はないとみられます。

しかし、地方で駐車場代は多少安く済んだとしても、税金や保険、メンテナンス費などが重くのしかかり、キャデラック・エスカレードは総排気量が6L超のため、自動車税だけで毎年約11万円、加えて自動車重量税や車検費用、保険なども含めると、年間で最低でも50万円以上はかかります。

そのため、現在は鹿児島で地方ローカルタレントとして活動している乾き亭げそ太郎さんが、志村けんさんの愛車を引き取るかどうかは不透明ですが、大悟さんから元付き人の手に渡るのか、キャデラックの行方に注目したいところです。

参照元
  • https://friday.kodansha.co.jp/article/120724
  • https://friday.kodansha.co.jp/article/127272
  • https://mdpr.jp/news/4221673
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:ZDliNmE5Yz

    誰かお金持ちの志村ファンに譲るのがいいと思う
    大事にしてくれそうだし

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