
元『モーニング娘。』の加護亜依さんが、10日深夜放送のアニメ『ヤニねこ』(TOKYO MXなど)の第10話に出演し、視聴者らの間で反響を呼んでいます。
『ヤニねこ』は、ヘビースモーカーの主人公・ヤニねこ(佐藤ヤニ子)らの日常を描いた作品で、原作漫画は2023年から『週刊ヤングマガジン』(講談社)で連載され、今年7月からアニメの放送がスタートしました。
加護亜依さんは、2006年2月(当時18歳)に『フライデー』(講談社)によって、1度目の未成年喫煙スキャンダルをスクープされ、辻希美さんとのユニット『W(ダブルユー)』の活動が停止し、翌月に発売予定だったCDが発売中止となるなど、多くの仕事に影響を及ぼしました。
<↓の画像が、フライデーの未成年喫煙報道>

その後も謹慎中の2007年3月に『週刊現代』(同)によって、人気カフェのオーナー(当時37歳)との温泉旅行と喫煙が報じられ、事務所の聴取に事実だと認めたことにより、即契約解除されました。
<↓の画像が、週刊現代の2度目の未成年喫煙報道>

加護亜依さんは活動再開後、過去の未成年喫煙スキャンダルを散々ネタにし、昨年11月発売の『ヤニねこ』のコミックス第10巻では加護さんが帯コメントを寄せ、「こんなにカワイイにゃんこなのにヤニに人生狂わされるなんて!! ヤニって人生変えちゃうよね。。。」としていました。
<↓の画像は、加護亜依さんが帯コメントを寄せた『ヤニねこ』コミックス第10巻>

そして、10日深夜放送の第10話で加護亜依さんが猛禽類の女役を演じたほか、エピソード切り替わり時に流れるショート映像で、「ヤニねこ」とタイトルを言うアイキャッチを担当しました。
これに対してネット上では、
- まさかの加護ちゃん本人降臨で草
- ヤニアニメの収録をさせるとは中々の鬼畜
- 「ヤニ界の姐御」って言われて漫画の帯も任されてたからな
- 放蕩無頼な作品に参加する心意気が好き
- このネタ通じるのアラフォーしかおらんやろw 本人もよくokしたわ
- 加護ちゃんにとって、ある意味でこれ以上イメージピッタリな仕事は無いかも
- 加護もネタでも仕事になるなら受けるわな。しくじり先生でもやってたし。むしろ話題のアニメになったので美味しいと言うか
- タバコ絡みで仕事失ったのに、タバコ絡みの仕事にありつけたとは…。大袈裟だけど、人生、分からんものだな。
- 矢口真里のクローゼットと加護亜依のタバコは鉄板ネタ
- 加護ちゃん、ミニモニ時代に劇場版『ハム太郎』で、声優経験がある。けど、タバコ繋がりだと、何か複雑な思いがある。
などの声が上がっています。
加護亜依さんの未成年喫煙スキャンダルから約20年となり、『ヤニねこ』を連載しているヤングマガジンの発行元が、スキャンダルをスクープしたフライデー&週刊現代と同じ講談社ということもあり、帯コメントとアニメ出演が実現したとも考えられますね。
加護亜依さんは未成年喫煙で事務所をクビになり、多くの仕事やファンを失いましたが、このスキャンダルをネタにしながら現在もバラエティ番組に出演しており、昨年出演した『罵倒村』(Netflix)、『くりぃむナンタラ』(テレビ朝日系)、『あちこちオードリー』(テレビ東京系)などでも喫煙ネタを披露し、現在は紙タバコをやめてIQOS(加熱式タバコ)を吸っていることを明かしています。
未成年喫煙騒動を擦り続けていることに冷ややかな声も少なくないですが、加護亜依さんは未成年喫煙以外にも、不倫と慰謝料請求裁判、薬物の過剰摂取による自殺未遂、小指がない暴力団関係者との海外旅行疑惑など、これまでに様々なスキャンダルで世間を騒がせてきましたが、唯一テレビなどでネタにできるのが未成年喫煙騒動とも言えます。
今回の『ヤニねこ』出演に関しても、良くも悪くも反響を呼んでいるので、喫煙ネタで新たな仕事を獲得する形になるかもしれないですね。


































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww