元ヤクルト古野正人が逆走事故で飲酒運転発覚し逮捕。車内にビール・焼酎飲んだ形跡、基準値5倍近いアルコール検出

プロ野球『東京ヤクルトスワローズ』の元投手で、現在は京都の龍谷(りゅうこく)大学で硬式野球部コーチを務めている大学職員・古野正人容疑者(ふるの・まさと 39歳)が、道路交通法違反(酒気帯び運転)容疑で逮捕され、物議を醸しています。
滋賀県警大津警察署の発表によると、古野正人容疑者は3月17日の20時10分ごろに、大津市月輪2丁目の国道1号線を普通乗用車で逆走し、対向車2台と衝突しました。
現場に駆けつけた警察が古野正人容疑者の呼気を検査したところ、基準値(呼気1リットルあたり0.15mg)を超える0.7mgのアルコールが検出され、酒気帯び運転容疑で現行犯逮捕したとのことです。なお、この事故でケガ人はいませんでした。
古野正人容疑者が運転していた車からは、ビールの空き缶や焼酎のペットボトルが見つかっているといい、警察の取り調べに対して「酒を飲んで運転したことに間違いありません」と容疑を認めています。
<↓の画像が、交通事故現場の写真>


古野正人容疑者の逮捕を受けて龍谷大学は、「本学として誠に遺憾であり、重く受け止めております。学生及び関係各位の皆さまにご心配とご迷惑をおかけしておりますことを、深くおわび申し上げます。本学としては、警察の捜査に全面的に協力するとともに、事実が確認され次第、規則に基づき厳正に対応します。」
とコメントしています。
そして、元ヤクルトの古野正人容疑者が逮捕されたことに対してネット上では、
- まだ交通量が多い混み合う時間で、より危険。そんな時間にもう酔っ払っていて、車内にビールの空き缶が転がっているということは、いつもやっているのでは?
- プロで活躍出来なかった理由がわかる
- 怪我人が出ていなくても、殺人予備罪のようなものだ。こういう人間には、二度と免許を持たせてはいけない。
- 今まで野球をやってきた事が台無し。今までお世話になった人、いまお世話になっている人や学生たちを裏切った。残念ですね。
- これほど痛ましい事故が過去に起きてるのに乗るということは人を轢き殺すリスクわかった上でやってますよね。
殺人未遂と同じレベルの罰則が与えられるように法改正してほしい - 龍谷大学出身だが、全国大会でも上位やった頃はこんな法外なコーチおらんかった。
大学は事の重大性を厳粛に受け止め対処していただきたい。今年度の寄付は見送ります。 - 基準値の5倍とか泥酔状態だし、焼酎のペットボトルを自動車に持ち込んで運転しながら呑んでいるって完全に依存症の病気やろ。この機会に依存症の治療もした方がいい。
などの声が上がっています。
古野正人容疑者は兵庫・宝塚出身で、中学校卒業後は兵庫の甲子園常連校・報徳学園高校へ進学し、3年夏に甲子園に出場しましたが登板機会はなく、龍谷大学へ進学しました。
大学4年時から頭角を現し、春季リーグ優勝と全日本大学野球選手権出場に貢献し、春秋ともにベストナインに選ばれ、龍谷大学卒業後は日産自動車に入社しました。
その後は、三菱重工神戸への移籍を経て、2011年のプロ野球ドラフト会議でヤクルトから6位指名されて入団し、2013年に1軍デビューしました。
2013年は10試合に登板し、1勝2敗1ホールド、防御率4.65、2014年は開幕から1軍の先発ローテーション入りし、17試合に登板して3勝4敗、防御率5.35の成績で、2015年はキャリアハイの27試合に登板、4勝3敗1ホールド、防御率4.78でした。
2016年以降は肩の負傷で成績が低迷し、戦力外通告をされて育成選手として再契約し、2018年に1軍復帰を果たしましたが、調子が上がらずに戦力外通告を受け、この年をもって現役を引退しており、プロ通算成績は62試合登板で、9勝12敗2ホールド、防御率5.30となっています。
現役引退後は、『阪神タイガース』の打撃投手となり、2023年の『ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)』で打撃投手スタッフを務めました。
<↓の画像は、阪神・打撃投手時代の古野正人容疑者と糸井嘉男さんの2ショット写真>

そして、昨年からは母校・龍谷大学の野球部コーチを務め、責任ある立場にも関わらずなぜ飲酒運転をしたのか、その理由や経緯が気になるところです。
車内にはビール・焼酎を飲んだ形跡があったとのことでネット上では、アルコール依存症なのではないか、常習的に飲酒運転をしていたのではと疑う声も上がっていますが、過去の犯歴を含めて現時点で詳細は明らかになっていません。
事故後に呼気から検出されたアルコール量は基準値の5倍近くで、正常な判断ができない泥酔状態だったと推測され、それ故に逆走の末に衝突事故を起こしたとみられます。
非常に危険な行為であるため、再犯を防ぐためにも、できる限り厳しい処分を求める声が多いですが、この事故でケガ人はいないため酒気帯び運転容疑(法定刑:3年以下の懲役または50万円以下の罰金)での逮捕となっており、起訴されたとしても初犯であれば、執行猶予付き判決が下される可能性が高そうです。
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- https://mainichi.jp/articles/20260318/k00/00m/040/064000c
- https://news.ntv.co.jp/category/society/yt57740b75d4004629acb7ba2c2121025c
- https://www.ktv.jp/news/articles/?id=25788
- https://www.fnn.jp/articles/-/1016931
































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww