『JAPAN JAM 2026』4日公演の中止を当日発表。理由は強風と電車のダイヤ乱れ。5日公演の開催可否は協議中

事件・事故・トラブル 音楽
  • 0

JAPAN JAM2026

4日に開催予定だった野外フェス『JAPAN JAM(ジャパンジャム)2026』(主催:ロッキング・オン・ジャパン)の3日目公演が、当日に急遽中止となったことが発表されました。

『JAPAN JAM 2026』は2日から千葉市蘇我スポーツ公園で開催されているのですが、4日に公式サイトやSNSで当日の公演中止を発表し、「強風の影響により、会場内の安全確保が困難と判断いたしました。加えて、交通機関のダイヤにも大幅な乱れが生じていることから、開催を中止とさせていただきます。」と理由を説明しています。

続けて、「参加者の皆さま、出演アーティスト、スタッフの安全を最優先に考えた結果の判断となります。この日を心待ちにしてくださっていた皆さまには、大変心苦しいお知らせとなりますことを心よりお詫び申し上げます。」と謝罪しています。

4日公演のチケット払い戻し対応も発表し、詳細に関しては5月下旬に公式アプリ『Jフェス』や公式サイトで案内するとのことです。

5日の公演については、「現在協議中です。本日の午後できるだけ早い時間に再度お知らせをいたします。」としています。

『JAPAN JAM』は、ロッキング・オン・ジャパンが主催する『ROCK IN JAPAN FESTIVAL』、『COUNTDOWN JAPAN』に続くフェスとして2010年から開催され、4日の公演に出演予定だった主なアーティストは、M!LK、ME:I、CUTIE STREET、ILLIT、ヤングスキニー、My Hair is Bad、Novelbright、Da-iCE、ねぐせ。、優里さん、コレサワさん、乃紫さんなどでした。

また、5日の公演に出演予定の主なアーティストは、[ALEXANDROS]、ももいろクローバーZ、打首獄門同好会、CANDY TUNE、サンボマスター、DISH//、10-FEET、東京スカパラダイスオーケストラ、04 Limited Sazabys、ヤバイTシャツ屋さん、BLUE ENCOUNT、サバシスター、MONGOL800などとなっています。

そして、4日の公演中止発表を受けてネット上では、

  • え〜ショック過ぎる 新幹線乗っちゃったよ
  • ショックです 優里に会いたかった 今、新幹線で向かってました…
  • 蘇我駅着いたけど、かなりの台風レベルでみんなこれは中止で仕方ないって感じになってる
  • 千葉は昨日の夜中は風すごかったけど今は落ちついてるけどな。これから晴れてかなり暑くなるようだし。でも来場者の安全が1番だもんね。仕方ないね。
  • CUTIE STREET、Da-iCE、ME:I、M!LKと、中々のメンバーが揃う回の中止はなかなか痛い。M!LKなんてバズりの筆頭なのに。
  • 楽しみにしていた分、正直悔しいですが、この風では仕方ない判断だと思います。安全第一の決断ありがとうございます。また次の機会を楽しみにしています!
  • まあこれだけ風強いと仕方のない判断かも知れないけど、、今日参戦でテンション上がって曲聴いてただけに落ち込んだ
  • これは仕方ないね。朝からダイヤが乱れているし、天気も悪くなるみたいだし、何かあったら大変。今年のゴールデンウィークは天気に悩まされますね

などの声が上がっています。

『JAPAN JAM』は2014年まで屋内での開催でしたが、2015年から野外での開催となり、2017年から千葉市蘇我スポーツ公園が会場となっています。

2016年に幕張海浜公園で開催時に、5月4日の公演が急速に発達した低気圧の影響により急遽中止となりましたが、千葉市蘇我スポーツ公園に会場が移って以降、公演中止となるのは今回が初です。

<↓の画像は、会場の千葉市蘇我スポーツ公園>
千葉市蘇我スポーツ公園

千葉市蘇我スポーツ公園は東京湾からほど近い場所にあるため、強風の影響を受けやすく、最寄り駅のJR蘇我駅に乗り入れているJR内房線・外房線・京葉線は4日、強風の影響で一部列車に遅れが出るなどダイヤが乱れている状況です。

こうした状況で、安全確保など様々な要素を考慮すると、4日の公演中止に関しては妥当な判断とも言えますが、当日の開催中止発表は特に地方遠征組にとっては辛いものがあり、ネット上では悲鳴の声が飛び交っています。

予報では、これから徐々に風は弱まっていくようなので、5日の公演に関しては予定通りの開催となる可能性は十分ありますが、引き続き安全第一で開催の可否を判断してもらいたいところです。

コメントを残す

前の記事次の記事
芸トピの最新ニュースをお届け!