ダイアン津田篤宏が連続ドラマ主演、俳優業でハリウッド目指すと宣言。『タイムトラベルダディ』あらすじと出演者発表

『ダイアン』の津田篤宏さん(つだ・あつひろ 50歳)が、8月1日スタートの深夜ドラマ『タイムトラベルダディ』(テレビ朝日系 土曜24時30分)で、連ドラ初主演することが発表され、ネット上では様々な声が上がっています。
ダイアン津田篤宏さんは今作で、家族や同僚を救うためにタイムトラベルするシングルファザー役に挑戦し、妻役はタレント・女優の橋本マナミさん(41)、長女役は横溝菜帆さん(18)、長男役は前山こうさん(10)が演じます。
<↓の画像が、『タイムトラベルダディ』に出演する4人のビジュアル写真>

『タイムトラベルダディ』のあらすじ内容は、2年前に妻を亡くした主人公・猪狩喜介は、高校生の娘と小学生の息子を男手ひとつで育てるシングルファザーで、仕事と家事、子育てを1人で抱え、毎日限界ギリギリの生活を送っていました。
そうした中で、子供たちのトラブルと職場での問題が同時に発生し、追い詰められた喜介の前に突然、未来から来た“もう1人の自分”が現れます。
未来から来た喜介によれば、自宅の庭に突如タイムマシンが現れたといい、多忙を極める喜介はそのタイムマシンを使い、時間を巻き戻して“その日”を何度もやり直し、自分自身を増やしながら次々と起こる危機の解決に挑みます。
喜介はタイムマシンを使って家族や同僚を救うことができるのか、そしてなぜタイムマシンが突如現れたのか…という内容で、笑いや感動、巧妙な伏線が織り交ぜられたタイムトラベルコメディ作品になっているとのことです。
脚本は原作なしのオリジナルで、『劇団ヨーロッパ企画』の主宰で脚本・演出家の上田誠さんが手掛けます。
企画・演出は、バラエティ番組『しくじり先生 俺みたいになるな!!』や『くりぃむナンタラ』などを手掛けるテレビ朝日のプロデューサー・演出家の北野貴章さんが担当します。
津田篤宏さんを主演に起用した理由について上田誠さんは、「津田さんが忙しすぎるシングルファザーで、忙しすぎてタイムトラベルして自分で自分を助ける、みたいなドラマが作れたらよさそうですよね!、と監督の北野さんと盛り上がり、しかしこれは津田さん以外考えられないですねとなりまして、もう津田さんをめがけて話を考えていきました。そしたらほんとに出てくださることになり実現した、という他案なし愚直ストレートな運びです」
と語り、津田さんの主演ありきで制作したとしています。
連ドラ初主演を務める津田篤宏さんは、撮影が進むうちに演技に対して自信がついたといい、「今後は、連ドラはもちろん、将来的には朝ドラ、大河ドラマとか、半年~1年のスパンの大作に超重要な役で出てみたいですね。あと、映画もやりたいです。千鳥の大悟さんがカンヌ(国際映画祭)に行ったから、僕はハリウッドを目指したい」と、俳優業に意欲を見せています。
そして、ダイアン津田篤宏さんの連ドラ主演起用に対してネット上では、
- ゴイゴイスーーーッ!!!
- っていう壮大なドッキリでしょ?
- 局は違えど最終回は水曜日とコラボして欲しい
- 水曜日のダウンタウンからオマージュ受けたドラマ?? 森山未唯も出れば激熱なんだけどね
- どこにでもいそうなお父さん。おじさん。それが津田さんにピッタリで、共感持って見られそう。
- イライラ、ワナワナが多いイメージの津田さんにピッタリの役ですね。期待してしまう。
- 久しぶりにドラマみるか。笑わしてくれそう
- CM観てても芝居上手やからな ドラマのオファーはあるかもと思ったけど、まさか主演とは
- 岸大介の時代劇もみたい
- どんなシリアスなドラマも、どうしても津田さんを見るとコメディに見えてしまう
- 霜降りせいや、ダイアン津田…それだけ魅力ある俳優がいないのか…
- ドッキリじゃないなら、誰が見たいねん笑 なんなら名探偵津田をドラマ化してほしかった
- ストーリーの流れはちゃんとあって、津田さん1人だけ台本なし·全編アドリブでも面白そう
などの声が上がっています。
津田篤宏さんはブレーク前からちょくちょくドラマなどに出演しており、2019年にはNHK連続テレビ小説『まんぷく』に出演し、朝ドラデビューを果たしました。
その後も、ドラマ『ザ・トラベルナース』(テレビ朝日系)、『弁護士ソドム』(テレビ東京系)、『フェイクマミー』(TBS系)、『リブート』(同)、映画『翔んで埼玉 〜琵琶湖より愛をこめて〜』などに出演し、様々なCMでも演技を披露しています。
また、『水曜日のダウンタウン』で人気シリーズとなっている企画「名探偵津田(犯人を見つけるまでミステリードラマの世界から抜け出せないドッキリ、めちゃしんどい説)」なども反響を呼び、活動の幅を広げていますが、深夜枠ながら連ドラの主演起用には驚きですね。
ネット上では、津田篤宏さんが少し前から“ゴリ押し”されていることに対して疑問の声もありますが、初の主演ドラマに対して楽しみといった反応が多くみられ、今作で良い結果を残せれば、俳優としてもステップアップしていき、今後さらに活躍の場を広げていきそうです。
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