ガキ使で松本人志が地上波テレビ復帰説。高須クリニックCM出演、高須克弥院長が支援継続表明で注目集まる

テレビ番組・映画 噂・疑惑
  • 2

ダウンタウン松本人志

『ダウンタウン』の松本人志さん(62)が1日、『ダウンタウンのガキの使いやあらへんで!!』(日本テレビ系 日曜23時25分)で流れた『高須クリニック』の新CMで、2年ぶりに地上波テレビ復帰を果たしました。

大きな反響を呼んでいることを受けて、高須克弥院長(81)は第2弾CMの放送をX(旧ツイッター)で発表しており、ガキ使への復帰説も浮上しています。

かねてから松本人志さんを支持している高須克弥院長は、松本さんを応援するCMを放送することを先日発表し、1日放送のガキ使内で流れた高須クリニックのCMに、変装した松本さんが一瞬登場しました。

松本人志さんが出演の高須クリニック新CM動画(登場シーンは開始20秒過ぎ)

この話題は複数のメディアも取り上げて大きな反響を呼び、高須克弥院長はXで、「好評ならばバージョンアップします。第2弾、第3弾も待機しています。」「好評につき、第2弾を次回のガキの使いでオンエアします。お楽しみください。」と予告しています。

一方で、高須クリニック名古屋院の院長で、高須克弥院長の三男・高須幹弥さん(51)は自身のYouTubeチャンネル(登録者数90万人)で、自身は高須クリニックのCMに松本人志さんを起用することに対しては一貫して反対していると語っています。

週刊誌『週刊文春』が報じた性加害は実際にあったのか否か、事実関係は不明ながらも、被害を訴える女性がおり、妻子ある身で複数の女性とホテル飲み会などを行っていたことについては「不潔」と断じています。

そうした人物をCMに起用することによって、二次被害を生んだり、高須クリニックの売上に悪影響を及ぼす恐れもあり、会社の売上が松本人志さんへのギャラとして支払われることは「僕が従業員なら耐えられない」とも語っています。

名古屋院長・高須幹弥さんが松本人志さんのCM起用に言及した動画

これに対して高須克弥院長は、「松本人志さんはストイックな立派な方です。僕が無理やり高須クリニックのCMに出ていただきました。松本人志さんに発言許可をいただいておりませんが、僕が我慢できないので正直にいいます。松本人志さんは今回の高須クリニックのギャラを辞退されました。爽やかです。」などと投稿し、今後もCMを流すことを視野に入れているとしています。

このように親子間でも意見が分かれている状況で、現時点で松本人志さんのテレビ復帰に関して具体的な情報は出ていませんが、テレビ復帰の場所としてガキ使が浮上していると『ピンズバNEWS』(双葉社)が報じています。

その理由について広告代理店関係者は、ダウンタウンの冠番組はガキ使と『水曜日のダウンタウン』(TBS系 水曜22時)の2本となっていて、水ダウでは過去に松本人志さんが登場するVTRを流しただけで炎上、局にクレームが入る事態になっていたと説明し、TBS側も松本さんの番組復帰は厳しいと考えていると言われているそうです。

一方のガキ使は、深夜枠の放送でダウンタウンが好きな視聴者がメインで、CMスポンサーのハードルも低いと言われているとのことから、ガキ使での地上波復帰が有力視されているとのことです。

実際のところどうなのかは定かではありませんが、ガキ使では現在も、松本人志さんが登場するオープニング映像を変わらず使用しているほか、日本テレビは松本さんがメインで出演している動画配信サービス『DOWNTOWN+(ダウンタウンプラス)』に協力し、ガキ使など様々なコンテンツの提供を行っています。

現在も両者の関係が良好なことは間違いなく、そしてガキ使で松本人志さんが登場する高須クリニックのCMもオンエアされ、高須克弥院長は今後も松本さんのCMを流していくと表明していることから、松本さんが番組に復帰するのも時間の問題な気がしますが、果たして今後どうなるでしょうかね。

参照元
  • https://www.oricon.co.jp/news/2439618/
  • https://x.com/katsuyatakasu/status/2028617327093387569
  • https://x.com/katsuyatakasu/status/2027917018595512551
  • https://pinzuba.news/articles/-/14558
2件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:M2QwNmZlZj

    ギャラ以上のメリットがあるからに決まってをわだろ。

  2. 2
    匿名
    ID:M2RhYzA3MD

    ネトウヨ化する前は面白かったのにな

コメントを残す

前の記事次の記事
芸トピの最新ニュースをお届け!