日本テレビ社長が元TOKIO2人に直接謝罪。松岡昌宏の鉄腕DASH降板に言及、辞めた理由は分からないと語る。

元『TOKIO』の松岡昌宏さん(49)が13日に、国分太一さん(51)に続いて『ザ!鉄腕!DASH!!』(日本テレビ系)からの降板を発表し、その理由を巡って日本テレビとの関係悪化や“絶縁”説も浮上しています。
そうした中で、日本テレビの福田博之社長が16日に定例会見を行い、城島茂さん(55)と松岡昌宏さんに直接謝罪したことなどを明らかにし、改めて鉄腕DASHの放送継続を明言しました。
<↓の画像が、日本テレビの福田博之>

福田博之社長は、「城島さん、松岡さんとは国分さんの降板以降、直接のご説明ができていない状況でしたので、私の方からお願いして、今年になってから、私とチーフプロデューサー、城島さん、松岡さんと4人でお会いすることが叶い、ご説明と謝罪をすることができました」
と語り、国分太一さんの降板から半年以上経って説明、謝罪したことを明かしました。
謝罪内容については、「お2人には、番組出演者であるにも関わらず、この度の件についてしっかりと説明ができていなかったことについてのお詫び。番組として甘えていた。センシティブな内容を含むので、2人にストレートに話すことが難しい状況が続いてしまったことに対してお詫びした」
と語っています。
日本テレビが直接謝罪後に、松岡昌宏さんの方から番組降板の申し出があったといい、これに対して福田博之社長は「大変残念」としながら、「(松岡さんは)引き続き番組を応援し、見守っていただけるとのことでしたし、『DASH』で培った経験を大切にしてこれからも精進していきたいと伺っておりますので、我々も松岡さんを応援していきたい」
とコメントしています。
松岡昌宏さんが番組降板を決意した理由については「それは分かりません」と語り、「これからも番組は応援するといってくださっていますので、そこに期待したい」「過去の映像を使用することは検討するかもしれない」
と説明し、両者の関係悪化説をやんわりと否定しています。
そのうえで鉄腕DASHは「継続します」と明言し、「頼れるリーダーとともに、『鉄腕DASH』をこれからもお子さんたちに見ていただきたい。家族で見たい、類を見ない誰にも真似することができない番組にしていきたいと、番組スタッフ一同気を引き締めています」
と意気込んでいます。
福田博之社長はさらに、国分太一さんと先日面会した際の様子を明かし、国分さんは会見で何度も問題となった行為について「答え合わせがしたい」と訴えていましたが、対面時にはそうした要求は一切なかったと明かし、「一切触れられることはなく終始お詫びをしてらっしゃいました」「私の行いでご迷惑をおかけして本当に申し訳ありませんと謝罪があり、誠意あるものと受け取りました。人権救済申し立てについて今後するつもりはないという発言がありました」「日常を失い辛い思いをされているご家族については、感謝の言葉を繰り返し述べていました。城島さん、松岡さんにも本当に助けてもらっていてありがたいとおっしゃっていました」
と語っています。
そして、日本テレビ社長の会見を受けてネット上では、
- 「わからない」じゃなくて、ちゃんと「答え合わせ」やった方がいいのでは
- フジテレビみたいになりたくないからって詳細隠蔽のために全力で国分切り捨てて逃げたのに、今さら何言ってんだって感じ
- 30年間番組を共にした中心人物の松岡の降板理由を『わからない』と答えるしかないのが日テレと松岡の関係性を物語っていると思う。
- 正当な理由があって降板になったなら謝罪の必要なくないか? 城島松岡に黙って降板させてごめんなさいってこと? なんで降板理由をすぐ説明できなかったんだろうね?
- 未だに旧ジャニーズの影響力が強いって分かるわ この件謝罪するのは城島と松岡であって、日テレに何ら非は無いのに何で逆の対応に
- これだけ揉めたのに、数人のタレント事務所相手に圧倒的上なはずの日テレ側が、なぜかちゃんと謝りだすのがマジで訳わからないんだよな
- まさか、他のメンバーも離脱していって、結果的にリーダー1人だけが残る形になるだなんて……誰が想像しただろう。
いくら人畜無害で、みんなから慕われる城島くんとはいえ、番組を1人で引っ張っていけるものなんだろうか。少しだけ疑問が残る。 - 昨夜の放映観てて、途中で観るのを止めてしまった。今やリーダーが時々出てきて、若人に教えを説き、自走させる 往年のパワーは既に感じられない。なんかつまらない番組になったなぁ
- 最初からこのように旧TOKIO側と話し合う場がもたれていたら、こんな混乱は起きなかったのに…。と言っていてももう仕方ないのですよね。
本当に残念ですが、城島リーダーがあきおさんの教えを受け継いでくださることがひとすじの希望です。それぞれがそれぞれの場でまた活躍していかれることを願っています。
などの声が上がっています。
国分太一さんは昨年6月18日に日本テレビサイドから、制作局長と鉄腕DASHのプロデューサーが交代するため挨拶がしたいとの理由で呼び出され、そこでコンプライアンス局の担当弁護士から聴取を受け、国分さんはある関係者へのハラスメント行為を認める発言をしたとされ、聞き取り終了後に執行役員から番組降板を告げられたとのことでした。
その2日後に日本テレビの福田博之社長が緊急記者会見を行い、国分太一さんが複数のコンプライアンス違反をしていたとして鉄腕DASHからの降板を発表し、その直後に城島茂さんが代表を務めていた『株式会社TOKIO』の公式サイトを通じて謝罪すると共に、国分さんの無期限活動休止を発表しました。
6月25日には、TOKIOの解散と株式会社TOKIOを廃業することが発表され、その2日後に株式会社TOKIOの副社長(広報担当)だった松岡昌宏さんが報道陣の取材に応じました。
松岡昌宏さんはそこで、国分太一さんが一体何をしたのかを誰も把握していないとしながらも、日本テレビの記者会見を受けてこれ以上グループ活動を続けるのは難しいと判断し、TOKIO解散を決断したと説明しました。
国分太一さんがした行為については、「プライバシーの観点から、守秘義務があると聞いています。そのため、城島も自分もうちのスタッフたちも、何をしたのか誰も知りません」「率直に皆さんと同じ意見でして、何があったんだという。」「何があったのかというよりも、こうなってしまった今の方が大事。(何があったのかを)僕は聞かないです」
と語り、国分さんが一体何をしたのか聞くつもりもないとしていました。
しかし、昨年10月以降、国分太一さんと弁護士が日本テレビの対応を非難し始めると、松岡昌宏さんも週刊誌のインタビューに応じ、日本テレビから国分さんの降板について何の説明も受けていないとし、強い不信感を抱いていることを明かしました。
そして、日本テレビは昨年12月に声明を発表し、「弊社の対応がお二人のお気持ちに寄り添った十分なものではなく、大変申し訳なく思っております。日本テレビとして心からお詫びするとともに、改めて直接、丁寧にご説明をさせていただき、お二人のお気持ちを真摯に受け止めたいと考えております。」
と、直接2人に謝罪する意向を示しました。
それが今年に入ってようやく実現したそうですが、すでに信頼関係は崩壊してしまっており、松岡昌宏さんの番組降板は仕方がないと思います。
福田博之社長は、松岡昌宏さんが降板を決意した理由は「分からない」と答えていますが、一連の流れを考慮すれば、日本テレビの対応に不手際があったためというのは明らかでしょう。
それでも城島茂さんは番組のことなどを考えて出演継続を決断し、ネット上では番組の今後について、タイトルなどを変えて再出発した方がいいのではという意見も少なくないですが、日本テレビサイドはこのまま続行すると宣言しており、今後どのようにして視聴者の信頼回復を図っていくのか見ものです。
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- https://www.mbs.jp/news/feature/specialist/article/2025/11/109027.shtml
- https://www.sanspo.com/article/20250627-OQCJEADIARNMLGTTFGXVGGLFVA/

































姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww