ゴゴスマがミヤネ屋との視聴率対決で完全勝利、関西地区も逆転。石井亮次アナの好感度抜群、宮根誠司アナは不評で…

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ゴゴスマ司会の石井亮次アナ

元CBCテレビ(中部日本放送)の石井亮次アナウンサー(48)が、ピン芸No.1決定戦『R-1グランプリ 2026』に出場し、準々決勝進出を果たしたことで話題になる裏で、石井アナが司会を務める『ゴゴスマ -GO GO!Smile!-』(TBS系)の視聴率上昇にも注目が集まっています。

ゴゴスマは2013年から中京ローカルで放送され、2015年春からTBSでの放送がスタートし、当初は裏番組の『情報ライブ ミヤネ屋』(日本テレビ系)に差をつけられていましたが、徐々に数字を伸ばして関東地区で互角の勝負を繰り広げるようになりました。

そして、2025年の年間視聴率が先日発表され、ゴゴスマが関東・関西・名古屋地区で同時間帯1位となったことが明らかになりました。

関東地区トップは2年連続、名古屋地区トップは3年連続で、関西地区トップは初の快挙となっています。

各地区の年間平均視聴率は、関東地区の世帯視聴率が4.7%、個人視聴率は2.4%、関西地区の世帯視聴率は4.8%、個人視聴率は2.4%、名古屋地区の世帯視聴率は4.9%、個人視聴率は2.4%でした。

ミヤネ屋は、少し前まで各地区で同時間帯トップの視聴率を取っていましたが、ゴゴスマがついに3地区で1位となった理由について、『SmartFLASH』(光文社)の記事では放送作家が、「『ミヤネ屋』は宮根誠司さんのアクの強さやテンポある掛け合いが特徴でしたが、最近はその“強さ”に違和感を覚える視聴者もいるようです。それに対し『ゴゴスマ』の石井さんは、脱力感のある進行で自分が主役にならず、コメンテーターの話を聞く。必要以上に煽らない、淡々とした感じが、落ち着いてテレビを見たいという視聴者心理にフィットしたのでしょう」と語っています。

<↓の画像は、ミヤネ屋の司会・宮根誠司アナ>
宮根誠司アナ

ゴゴスマの顔を務める石井亮次アナはR-1出場でも大きな注目を集めており、前出の放送作家は、「いかに視聴者が楽しめるか徹底的に考えるエンターテイナー気質だということ。ひたすら我を出す宮根さんとは対照的です」と指摘しています。

これに対してネット上では、

  • 宮根さんは個人の強さが出過ぎ。石井さんは柔らかく人の意見も聞く。柔和な進行。対極なんだよね。アクの強い人は、特に司会者はねー
  • 人間性の一言に尽きる。過去に二度離婚し、隠し子もいるような男に視聴率が獲れるはずがないだろう。
  • 司会者はゴゴスマだけど、コメンテーターはミヤネ屋かな。ゴゴスマは専門家でもない芸能人が、炎上しない様に、ありきたりな発言ばかりで、参考にならない
  • 石井さんが関西人ってところも大きいと思う。大阪でも他にテレビ、ラジオにもでてらっしゃるしね。ただ、ゴゴスマはお天気が長いのがちょっとね
  • 宮根さんより石井さんが好きだけど、番組はまだミヤネ屋がマシかな。長時間の天気予報はさすがにくだらなすぎる
  • 石井さんは、TBS安住さんみたいな感じで嫌な気持ちにならない。 宮根さんの人を小馬鹿にした感じが飽きられてしまっているのかも

などの声が上がっています。

視聴率が低迷しているミヤネ屋は、番組自体の評価は決して低くないのですが、宮根誠司アナの評判が芳しくなく、番組内で共演者らに対してキツイ言動を取ることも多いことや、進行も強引でコメンテーターらの話を遮る行為などが視聴者から不評を買っています。

また、宮根誠司アナは過去に女性スキャンダルなどもあり、好感度は急落し、嫌いな司会者ランキングなどで上位常連となっています。

一方、石井亮次アナは常に明るい雰囲気でスキャンダルもなく、宮根誠司アナほどクセは強くないことから、幅広い視聴者に親しまれている印象があります。

オリコン発表の『好きな男性アナウンサーランキング』では、2022年に9位にランクインするなど、宮根誠司アナとは対称的に好感度が高く、ミヤネ屋からゴゴスマに移った視聴者も少なくないとみられます。

ただ、ゴゴスマは番組内容に対して不満の声も多く、天気予報に時間を割き過ぎていて内容が薄いという指摘や、レギュラーコメンテーターは芸人とタレントが中心ということで、そのコメントが参考にならず、物足りなさを感じている様子です。

そのため、消去法でゴゴスマを視聴しているという人も少なくない様子から、昨年秋からフジテレビで放送がスタートした情報番組『旬感LIVE とれたてっ!』の内容次第では、今後視聴率は大きく変化する可能性は十分あり、3者の視聴率バトルの行方に引き続き注目したいところです。

参照元
  • https://smart-flash.jp/entertainment/entertainment-news/386203
  • https://www.sanspo.com/article/20260105-UFI76JXNI5JR7KLWBGX3RUXBRI/
  • https://pinzuba.news/articles/-/13729
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