川越達也シェフに異変、レストラン休業で閉店状態の理由は…水800円炎上騒動が原因で仕事激減?『週刊文春』で真相語る

川越達也

“イケメンシェフ”として大ブレークし、テレビ番組にも多数出演していた川越達也シェフ(44)が、東京・代官山にあるレストラン「TATSUYA KAWAGOE」本店を1、2年ほど前から休業していることが判明し話題になっています。

これは23日発売の週刊誌『週刊文春』が報じているもので、川越シェフは2013年8月にレストランのチェーン展開に乗り出し、白金台には骨太なフレンチの大人の隠れ家レストラン「TATSUYA KAWAGOE プラチナ」、渋谷には女性をメインターゲットにしたヘルシーイタリアン「TATSUYA KAWAGOE ピンク」をオープン。

また、同11月には出身地の宮崎県に居酒屋「宮崎ぴりり」をオープンさせたものの、その後全ての店舗が1年足らずで閉店していたことを昨年1月に『週刊文春』が報道していたのですが、今回再び同誌が報じている記事によると、唯一残っていた本店についても“ほぼ閉店状態”とのこと。

<↓の画像は、数年前から休業状態にある「TATSUYA KAWAGOE」本店の外観写真>
東京・代官山にある「TATSUYA KAWAGOE」本店の外観

近所の飲食店やアパレル店舗に取材したところ、「ここ1、2年くらいは営業しているのを見た記憶がないです。」と証言。

都内の飲食店経営者も、「あの店は1年以上、事実上休業している状態です。」と語り、川越シェフについては「もはやレストランシェフとしての仕事はしていないようなんです」「宮崎にあるシェラトン・グランデ・オーシャンリゾート42階にあった『タツヤカワゴエ・ミヤザキ』も、契約切れで昨年9月に閉店しています」と明かしています。

「TATSUYA KAWAGOE」の公式ホームページを見ると、「3月の営業につきましては、宮崎での『プレーンファーム タツヤカワゴエ』の事業に携わる為お休みとさせて頂きます。」と告知。

『プレーンファーム タツヤカワゴエ』は、川越シェフの生まれ故郷・宮崎県国富町などで穫れた農産物、モチモチ食感の米粉パンを通信販売する事業だそうで、芸能関係者は「昨年、3度目の結婚をして、秋には女の子が生まれて父親になった。食育に関心を持ち、地元に何か恩返しをしたいという気持ちも強くなり、この事業を始めたようです」と語っています。

さらに、同関係者は「そもそも料理人として一流という訳でもないのに、イケメンやテレビ受けする“コメント力”で有名になった人。勢いにのって他店舗経営に乗り出しましたが、うまくいかずに経営者としても失敗してしまった。」「水を800円で出して批判され、『年収300万円、400万円の人が高級店に行って批判を書き込むこともある』と発言して炎上したこともありました。テレビで飽きられて露出が減ると客足も減り、休業するようになったようです」とも語っています。

そして、同誌は詳しい話を聞くために、川越シェフ本人に取材を行ったところ、「もう僕は皆様に忘れていただきたくてしょうがなくて。家庭のことと子育てもありますし、出来ることなら世の中の人から、僕の存在は忘れてもらいたいくらいです」と話し、そのような心境になった理由については、「テレビも仕事の一環でしたけど、いまはプライベートを充実させたいので。それもあってブログでもあまり発信もしてませんし、もう認知していただいたりとかはいいんです。すいみません」と答えているのですが、これに対してネット上では、

  • ただの水に800円も吹っかけてた頃の勢いはどうしたんや?大丈夫か?
  • 既に忘れかけていたが・・。
  • あの人は今?じゃないの?
  • 都合の良い男。気持ちワル。
  • 世間が忘れていないと思ってるのは自分だけ
  • クレーム対応1つで人生が変わったんだろうね。一時はテレビで観ない日はない感じで売れまくっていたのにね。
  • 忘れてもらって、仕事してない家賃を払ってもオーケーなくらい金があるってことね
  • 調子こいてテレビ出まくってた頃が懐かしいね。昔から嫌いだけど、なんで人気があったのかいまだに理解できない。
  • つくった料理をこの人にぼろくそに言われた人にとっては、今回の川越の発言は、なんともふざけた発言としか思えないのでは

などのコメントが寄せられています。

川越シェフのブログを見てみると、『プレーンファーム タツヤカワゴエ』の他には、ゴルフ雑誌の連載やショッピングモールでの料理イベント、いくつかのコラボメニューの仕事をしている程度で、以前と比べるとかなり仕事が減っている様子。

ここまで仕事が減ってしまったのは、やはり水代800円の批判に対する反論により起こった大炎上騒動にあるとみられ、その他にも川越シェフの態度などに対する批判もあり、メディア露出は極力控えようと思うようになったのかもしれないですね。

また、かねてより交際していた一般女性と昨年結婚し、第1子となる長女が誕生したことも大きく関係しているそうですが、現在でも芸能事務所に所属しており、表に出る仕事から完全退いたわけでもありません。

そのため、新たに始めた事業が上手くいかなかった場合には、再びテレビ番組などにも出演し始めそうな気がしてならないですね。

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