阿川佐和子が初の結婚! 相手は慶應大学の元教授S氏、親友の元夫で略奪婚疑惑も真相は…ネットでは賛否両論

阿川佐和子

タレント・エッセイストの阿川佐和子さん(63)が、5月9日に結婚していたことが明らかになりました。

阿川佐和子さんは連載を持っている週刊誌『週刊文春』に、結婚の経緯や現在の心境を綴った手記を寄稿しています。
ちなみに、阿川佐和子さんは初婚です。

結婚相手は69歳の一般男性Sさんで、お相手の男性について手記では「元々は大学の先生でしたが、定年退職後も教育関連の仕事を週に何日かしておりまして、趣味はゴルフと『数独』。事務所兼自宅の部屋で私がパソコンに向かって原稿書きをしていると、Sさんはだいたい数独をしているか、パター練習をしているか、はたまた洗濯物を畳んでくれています(笑)。」と紹介しています。

また、2015年8月に亡くなった小説家・評論家の父・阿川弘之さん(享年94)が入院中、突然電話が掛かってきて「今日はお前とプライベートな話がしたい」「噂によると付き合っている人がいるそうだが……」と聞かれ、阿川佐和子さんは狼狽しながら「実は一度父さんのところへ挨拶に連れていこうとは思ってたんです」と、心にも無い一言を発したそうです。

<↓の画像は、阿川佐和子さんと父・阿川弘之さんのツーショット写真>
阿川佐和子と父・阿川弘之のツーショット

すると、父親は「その必要はない」と言ってから「それでお前は幸せなのか?」と質問してきたといい、阿川佐和子さんが「えーと、幸せかどうかと聞かれたら、はい、幸せです」と答えると、父親は「お前が幸せなら、それでいい」と言って電話を切ったとのことです。

18日発売の『週刊文春』には、35年前にまで遡るS師との出会い、子供を持つという夢が叶わないと悟った頃の思いなど、素直な思いを綴った手記全文が掲載されているそうです。

また、所属事務所を通じて結婚したことを発表しており、お相手の男性については「バツイチです。もはや定年退職した隠居の年齢ではありますが、幸いにして、まだ細々と教育関係の仕事を続けております」と説明。

結婚式を行う予定は無いといい、今後については「互いの健康に気遣いつつ、足腰が丈夫なうちにできるだけたくさん好きなゴルフをし、おいしいものを『おいしいね』と言い合い、くだらないことに笑い合って、ときどき言い争いつつ、穏やかに老後を過ごしていければ幸いかと存じます」とコメントしています。

そして、阿川佐和子さんの結婚に対してネット上では、

  • 交際相手の話を切り出したときの父上の思い切りと言うか照れを想像するとちょっと笑ってしまう。そしてこの一言を聞いたときの父上の心情・・・。自分も女の子の親だが、なんか心動かされちゃうなー。いい親孝行したよ。
  • お父さんに反対されていたみたいだけど、、いろんな苦難を乗り越えて愛を育んできたのですね。。。どうか末長くお幸せに。
  • 既婚者だったんでしょ、、奥さんとも知り合いだったんでしょ、、佐和子さんが好きだっただけに、なんだか残念な気持ちに。
  • 親友の旦那さんだった方ということなので、いわゆる略奪婚ですかねぇ
  • 不倫の略奪みたいだな… 残念。
  • あ~あ結婚しないのが魅力だったのに

などのコメントが寄せられています。

「結婚できない女」の先駆けと言われる阿川佐和子さんが、Sさんと交際していることは2014年11月に『週刊新潮』がスクープし、2年後の昨年11月に『フラッシュ』が再び2人の関係を報道。

『フラッシュ』の記事によると、Sさんは6歳年上で、阿川佐和子さんの母校・慶應義塾大学で定年を迎える2013年まで大学教授を務めていた方だといいます。

知人はSさんについて、「2人が出会ったのは30年前で、もともと阿川さんはSさんの奥さんと友人でした」と明かしています。

同誌の取材を受けたSさんは、元妻との離婚理由について「だんだん(お互いの)生活リズムが合わなくなってきた」と説明していました。

また、『女性セブン』が『フラッシュ』の報道後間もなく報じていた記事によれば、Sさん夫妻は約3年前に離婚が成立しているそうで、Sさんの元妻にも取材を行っています。

Sさんの元妻は、友人だった阿川佐和子さんと元夫の関係について聞かれると、笑顔を浮かべながら「本当にお幸せでいいと思います。私にとってはもう終わっている話ですから。それで(離婚したおかげで)今の私があるんですよ」と話していたといい、トゲトゲしさは無かったとは言えないものの、サバサバとした表情から女性の余裕さえ感じられたと伝えていました。

阿川さんは初婚である一方で、お相手のSさんはバツイチで友人の元夫という部分が引っかかるのですが、30年以上前から付き合いがあるそうで、お互いについて色々と知っていて特に問題も無いのでしょうね。

芸能界では阿川佐和子さんの他にも、50代、60代になってから初めて結婚するという方は多くおり、女優・桃井かおりさん(66)は2015年1月に年上の音楽プロデューサーと結婚。

女優・夏木マリさん(旧芸名・旧姓=中島淳子 65歳)は2011年5月に、かねてから交際していたパーカッショニストの斎藤ノヴさん(本名=斉藤信男 66歳)と結婚。

演歌歌手・小林幸子さん(63)は2011年11月に、再生医療などを手掛ける『株式会社TESホールディングス』の代表取締役社長・林明男さん(56)と結婚。

女優・根本りつ子さん(本名=根本律子 58歳)は昨年3月に、長く友人関係だったという同い年で会社員の一般男性と結婚しています。

阿川佐和子さんとSさんの結婚については少し特殊で、略奪婚疑惑もありネット上では賛否両論となっているのですが、これからもお互いに支え合い素敵な家庭を築いてほしいと思います。

4件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MzA2OTkwMTc5

    ふ~ん…私も 結婚したいなぁ~

  2. 2
    匿名
    ID:MjQwYjowMj

    阿川さん大好きなので結婚出来で嬉しいです・
    還暦過ぎての初婚良いと思います。
    末永くお幸せに、、、、楽しい老後も
    後余計ですが久本まちゃみ姐さん頑張って!

  3. 3
    匿名
    ID:MzY3NTg0NjE3

    私が親友の女性だったら、元旦那と結婚されたら絶対にいやです。

  4. 4
    匿名
    ID:MjQwMDo3OD

    さわこサンも不倫・・・・
    奥さん30年もよく耐えたね

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