東京ラブストーリーの織田裕二&鈴木保奈美が月9ドラマ共演情報。海外ドラマ『SUIT』リメイクに出演の噂、視聴率は大コケも?

織田裕二&鈴木保奈美

1991年1月期放送の大ヒット月9ドラマ『東京ラブストーリー』(フジテレビ系)で共演の織田裕二さん(50)と鈴木保奈美さん(51)が、10月期に月9で放送される作品で27年ぶりに共演することを週刊誌『女性自身』が報じています。

『女性自身』によると10月期に月9で放送されるのは、2011年から現在までシリーズが続いているアメリカの人気弁護士ドラマ『SUITS(スーツ)』のリメイクで、ストーリーの舞台を日本に移した作品で織田裕二さんが主演を務めるそうです。

織田裕二さんが月9で主演するのは2008年7月期放送の『太陽と海の教室』以来10年ぶりで、『SUITS』のリメイク作では、手段を選ばずに訴訟で勝利することを至上とする敏腕弁護士を演じていると言います。

<↓の画像は、フジテレビがリメイクとする海外ドラマ『SUIT』>
海外ドラマ『SUIT・スーツ』

一方の鈴木保奈美さんは、織田裕二さん演じる敏腕弁護士が働く法律事務所の所長役だと言われているそうで、織田さんに強い信頼を寄せている人柄とのことです。

織田裕二さんと鈴木保奈美さんにはこれまで何度も共演話が浮上していたものの、自身が出演する作品や役柄などに強いこだわりを持つ織田裕二さんは、演じた役柄と自身のイメージのギャップに悩んでいたといい、これまでに何度か『東京ラブストーリー』の続編などでの共演話が浮上しているそうなのですが、織田さんは乗り気になれずに実現することはなかったようです。

<↓の画像が、『東京ラブストーリー』で共演した織田裕二さんと鈴木保奈美さんの写真>
月9ドラマ『東京ラブストーリー』

そこへ来てこのタイミングで織田裕二さんが主演し、鈴木保奈美さんと共演することが決定した理由は、フジテレビの幹部が「2人の共演は日本中の話題になる」と説得を続け、その熱心な押しに負けて織田出演することを決めたようです。

そして、この報道に対してネットでは、

  • 木村拓哉と山口智子の次は織田裕二と鈴木保奈美……てことは次は武田鉄矢と浅野温子か?(笑)
  • 織田裕二と鈴木保奈美の共演が話題になるって、フジテレビの上層部は本気で思ってるんだろうか?27年も前の成功例を未だに引きずっていることが、フジテレビ凋落の原因だ早く気付いて欲しい。
  • 織田裕二も主役にこだわらないで2番手とか脇役もやっていけばいいのに。その方が新しい魅力が開拓していきそうなのに。
  • 織田裕二や鈴木保奈美はいいんだけどさぁ。月9に限らずもっと若手で勢いある人いないのかな?いつまで中年頼みなわけ?視聴率も大事だろうが、真剣に若手育てないと、数年後大根畑みたいなドラマ誰も観なくなるよ?今はまだ中高年が脇固められるから、育てるならこの10年だと思う。
  • あれはニューヨークって舞台だから出来るドラマ。日本の時間がかかる法廷や、弁護士同士のやりあいとか弁護士事務所の面子のぶつかりあいなど日本では制度が違いすぎて無理。リメイクといいつつ、根本から別物になってしまう。
  • 今若い世代は9時にはスマホや遊びに行っていてテレビを見ない時間帯。もう高視聴率の月9と言うものは存在しない。よい作品で大人がゆっくり見れる脚本のドラマをお願いしたいです。
  • 仕事のない織田と旦那の稼ぎが激変してセレブ生活を続ける為に仕事をしなくてはならなくなった鈴木で お互い訳ありコンビでつまらないドラマになりそう

などのコメントが寄せられています。

織田裕二さんと鈴木保奈美さんがW主演した『東京ラブストーリー』は、最終回の平均視聴率が32.3%、全11話の期間平均視聴率22.9%というヒットを記録し、小田和正さんが歌う主題歌『ラブ・ストーリーは突然に』は当時最高のシングル売り上げ枚数となる270万枚という驚異的な数字を記録していました。

それだけに、未だに『東京ラブストーリー』話題に上がることも多く、2016年に25年後を描いた続編漫画の連載がスタートした際には大きな反響を呼び、ドラマの制作を望む声が上がっていました。

そして、『東京ラブストーリー』の続編ではないものの、フジテレビで再び2人の共演を実現させることが出来たとのことなのですが、2人の共演は今さら感もあり、それも人気海外ドラマのリメイクとのことからネット上では物議を醸しており、大コケするのではないかと予想する声もあります。

織田裕二さんは『踊る大捜査線』シリーズ以降、このイメージが強く付いてしまったことなど影響したのかヒットドラマをなかなか生み出せず、近年は地上波を離れてBSドラマに出演しており、今年1月期はドラマ『監査役 野崎修平』(WOWOW)で主演し、松嶋菜々子さんと17年ぶり共演したことで注目を集めました。

一方の鈴木保奈美さんは2011年に女優復帰し、2016年には3本のドラマに出演しており、その中の『ノンママ白書』(フジテレビ系)で18年ぶりに連ドラ主演し話題になりました。

今年は3月まで放送されたNHK連続テレビ小説(朝ドラ)『わろてんか』などにも出演していますが、鈴木保奈美さんは劣化も激しく魅力も失われてしまっていると指摘されています。

2人ともにかつてのような数字を持っているわけでもないので、人気海外ドラマのリメイクでも平均視聴率10%超えをするのもかなり難しいと思いますが、果たしてどういった作品となっているのか今後の正式発表を待ちたいところです。

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