鈴江奈々アナ第2子妊娠で産休入り。news every.後任は徳島えりかアナに。結婚13年、40歳超え2人目誕生へ

鈴江奈々アナウンサー

日本テレビの鈴江奈々アナウンサー(すずえ・なな 40歳)が2日、第2子妊娠と産休入りを発表しました。

鈴江奈々アナは2日、サブキャスターを務めているニュース・情報番組『news every.』(平日15時50分)に出演し、番組のエンディングで「私事で大変恐縮ですが、この度、第2子を授かりまして、本日の出演をもってしばらく休ませていただきます」と、第2子妊娠と産休入りを明らかにしました。

<↓の画像は、現在第2子妊娠中の鈴江奈々アナの写真>
第2子妊娠の鈴江奈々アナウンサー

鈴江奈々アナの産休入りによって、後任は徳島えりかアナウンサーが務めるとし、メインキャスターの藤井貴彦アナは鈴江アナに「元気に戻ってきてください!待ってます」と呼び掛けていました。

<↓の画像は、後任を務める徳島えりかアナの写真>
徳島えりかアナウンサー

なお、来週から徳島えりかアナは木・金曜日のサブキャスターを担当し、これまで木・金担当の中島芽生アナは月~水曜日担当になるとのことです。

そして、鈴江奈々アナの第2子妊娠発表を受けてネット上では、

  • 今日で最後だったんですね!ギリギリまで妊娠を公表せず大変だったと思います。元気な赤ちゃんを産んで下さい。
  • 来週から鈴江アナ見れないのが寂しいけど、徳島アナが後任なのは嬉しい!
  • 鈴江さんが一番落ち着く、しばらく鈴江ロスになるな…
  • 鈴江アナは浮ついた感じもなく、日本テレビの女子アナの中で報道番組での安定感は抜群。
    暫くの間、顔を見れないのは残念ですが、元気な姿で復帰されることを待ち望んでいます!
  • 鈴江さんアナウンス力も最高で本当に大好きです。また、復帰したらeveryに戻ってきて下さい。

などの声が上がっています。

鈴江奈々アナは慶應義塾大学経済学部を卒業後、2003年に日本テレビへ入社し、同期は森麻季アナ、上重聡アナ、右松健太アナ等で、入社1年目から『ニュース朝いち430』『TVおじゃマンボウ』などの番組を担当。

その後は、『スポーツうるぐす』『NEWS ZERO』『真相報道 バンキシャ!』『ザ!世界仰天ニュース』など、バラエティから報道番組まで幅広く担当していました。

一方のプライベートでは2008年10月に、慶應大学時代からの友人で、広告代理店に勤務する2歳年上の会社員と結婚しました。

鈴江奈々アナは大学時代にダンスサークル『JADE』で活動していたのですが、夫ともダンスを通じて知り合い、1年半の交際を経て結婚したそうで、顔は総合格闘家の山本“KID”徳郁さんに似ているとも言われ、少し“コワモテ”ながらも家族思いで優しい人とのことでした。

結婚後も変わらず仕事を続け、複数の番組を担当していましたが、結婚から4年後の2013年1月に第1子妊娠を発表、同6月から産休に入るにあたって、『NEWS ZERO』『真相報道 バンキシャ!』『ザ!世界仰天ニュース』を降板し、産休入りから間もなく第1子となる長男(7)を出産、2014年の年明けから仕事復帰し、『news every.』を担当していました。

そして、第2子妊娠によって2度目の産休入りとなり、『news every.』もこのまま完全に降板となる可能性もあり、ネット上では番組で見られなくなるのは寂しいとの声や、出産後に戻ってきて欲しいなど、番組への復帰を願う声も多く見受けられ、鈴江奈々アナの人気ぶりがうかがえます。

今後どうなるかは分かりませんが、40歳を超えてコロナ禍での出産となるので、引き続き体調管理などには十分気を付けて、無事に健康で元気な赤ちゃんを出産してほしいですし、子育てが落ち着いたころに、また番組に戻ってきてもらいたいですね。

参照元
  • https://www.sanspo.com/article/20210602-OUYUSNLDU5FW7BGHR5SSVNNFIM/
  • https://www.sponichi.co.jp/entertainment/news/2008/10/09/kiji/K20081009Z00001030.html
  • https://www.oricon.co.jp/news/2024794/
  • https://www.oricon.co.jp/news/58828/
  • https://www.daily.co.jp/newsflash/gossip/2013/07/08/0006140962.shtml
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:MzAyMTQ1MTk1

    凄い。。何が凄いって結婚生活13年で上の子もう小学生なのにまだ旦那との夜の生活があることが凄い
    うちもほぼ似た環境ですが目を合わすことすら厳しいっす

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