広瀬香美の独立問題が解決、所属事務所社長と和解し移籍発表。裏の顔暴露されイメージダウン、今後の活動も不安?

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広瀬香美

事務所独立を巡り、所属事務所『オフィスサーティー(Office30)』との間でトラブルになっていた歌手・広瀬香美さん(ひろせ・こうみ 本名=石井麻美 52歳)が29日、独立問題が無事に解決したことを自身の公式サイトなどで発表しました。

広瀬香美さんは29日に公式サイトやフェイスブックなどを更新し、「この度は、ファンの皆様、音楽関係者をはじめ、すべての皆様に多大なご心配、ご迷惑をおかけしましたことを心よりお詫びいたします。」と、今回の独立騒動を謝罪しいています。

続けて、「話し合いを重ねた結果、これまでお世話になった『株式会社オフィスサーティー』との間の問題につきまして円満な解決に至り、新会社『Muse Endeavor inc.』に移籍し、『株式会社オフィスサーティー』も移籍に合意いたしましたことをご報告いたします。」と、双方の間で合意に至り、事務所を移籍したことを報告しています。

今後については、「世界中の皆様に素晴らしい音楽を届けられるよう、より一層、音楽活動に邁進してまいります。」としています。

<↓の画像は、広瀬香美さんが公式サイトに掲載したコメント全文の写真>
事務所独立問題、広瀬香美のコメント全文

広瀬香美さんの事務所独立騒動は、広瀬さんが5月28日に自身の公式サイトやSNS上で、『Muse Endeavor.inc(女神努力株式会社)』という新事務所に移籍することを発表したことにあり、その時の発表では5月21日付で『オフィスサーティー』との専属マネジメント契約が終了したとしていました。

しかし、『オフィスサーティー』は2日後の同30日に公式サイトへ抗議文を投稿し、「石井麻美氏の一方的な対応に強く抗議し、『広瀬香美』の名を使用した芸能活動の一切の禁止を求めるとともに、断固たる法的措置をとる所存であります。」「『広瀬香美』の芸名を使用した芸能活動を行った場合には、これに加担した第三者に対しても、損害賠償請求の対象とすることを含め厳しい対応をとる所存でおります。」と、広瀬さん側の行動を強く非難し、法的措置もとる構えを見せていました。

さらに、これまで29年に渡って広瀬香美さんと二人三脚で歩んできたという『オフィスサーティー』の平野ヨーイチ社長は会見を行い、トラブルの詳細を明らかにしたほか、広瀬さんがこれまでに起こした様々なトラブルなども暴露していたのですが、「別に彼女と争いたい、ケンカしたい、揉めたいわけじゃない。今まで広瀬香美としてやってきたアーティストを潰してやりたいとは思っていない」「この後、ひょっとしたら彼女から反論があるかもしれないけれど、それに対してまた言い返して醜い争いはしたくない」と、泥沼の争いになることは避けたいとも話していました。

<↓の画像は、平野ヨーイチ社長の写真>
広瀬香美の元所属事務所『オフィスサーティー』平野ヨーイチ社長

この会見後、広瀬香美さんの代理人弁護士がコメントを発表し、今年2月以降に当事者や代理人などの間で解決に向けた話し合いをしてきたものの、「双方の感情のすれ違い等により、話し合いが困難な状況」となり、広瀬さんの活動にも支障が出るようになったことから、やむを得ず5月21日に、『オフィスサーティー』や同社の代理人弁護士に「アーティスト活動に関する一切の契約を解除する旨の通知」を送付し、独立宣言をしたと説明しています。

また、現在も代理人の間では協議を続けていき、広瀬香美さん本人も話し合いを通じて解決できるように対応していくとしていました。

それから3ヶ月が経とうとしていた中で、双方の間で和解が成立したことなどが発表されたのですが、この独立騒動を受けてネット上では、

  • 円満解決かもしれんけどかなりのイメージダウン
  • 芸能人はイメージが大切だよ
  • 更年期トラブルメーカーのイメージしかない
  • 独立しても需要ないわな
  • 目が笑ってない人。そういう人って人として何かありそうに思える。
  • この問題は、本人、事務所双方に問題があったように思える。こうなるのは予め見えていた結果だと感じる。芸能界で売れるのは、本人1人の力じゃないし、事務所側も1人のタレントだけに依存してはならないといういい見本だと思う。
  • 一世を風靡したかもしれんが人間引き際も大切。ずるずる活動しない方がイメージの為に良いのでは?
  • 円満なのかは相手の意見も出てこないと分からない。本当に円満に解決したとしても一連の経緯でイメージが悪くなってしまった。
  • このまま、トラブルの神様にならなきゃいいけど。

などのコメントが寄せられています。

とりあえず所属事務所との問題は無事解決し、新事務所『Muse Endeavor.inc(女神努力株式会社)』で再スタートを図っていくようなのですが、この騒動によって広瀬香美さんのイメージは大きくダウンしており、平野ヨーイチ社長によって裏の顔も暴露されてしまったので、今後また以前のような輝きを取り戻すことは非常に難しいとみられます。

広瀬香美さんの代表曲『ロマンスの神様』ミュージックビデオ

また、広瀬香美さんが校長を務めている『広瀬香美音楽学校』でもトラブルが起きていると週刊誌『フライデー』、『週刊女性』などに報じられており、同校は現在、学級崩壊状態になっているといい、10人ほどいた講師は3人にまで減り、その中の1人は6月に講師デビューしたばかりの新人だといいます。

<↓の画像は、『広瀬香美音楽学校』の生徒と広瀬香美さんの写真>
広瀬香美と『広瀬香美音楽学校』の生徒写真

さらに、授業料を突然2000円ほど値上げしたり、発表会での様子は個人撮影NGとされ、自分が歌唱している動画が欲しい場合は1800円別途支払う必要があり、クラスの昇給テストについても、テスト費用として約5000円かかるようになったそうです。

こうした変化によって、広瀬香美さんが月1回程度レッスンを行う特別クラス「広瀬クラス」の生徒は50人ほどいたものの、独立騒動が起きてから1ヶ月ほどで半数以下にまで減ってしまったとのことです。

なお、同校の経営は『オフィスサーティー』が行っていた様子なので、こうしたトラブルの原因が広瀬香美さんだけにあるとは言い切れません。

実際に同校に通っている生徒によると、広瀬香美さんの指導は厳しかったものの、生徒の歌唱力を上げるため熱心に指導を行っていたそうなのですが、事務所独立問題と『広瀬香美音楽学校』のトラブルが表沙汰になったことによって、イメージはかなり悪化しています。

<↓の画像は、生徒に直接指導を行っていた広瀬香美さんの写真>
『広瀬香美音楽学校』の校長・広瀬香美

ネット上でも厳しい声が多く寄せられており、これからしばらく厳しい状態が続きそうな気配ですが、代表曲『ロマンスの神様』『ゲレンデがとけるほど恋したい』などのようなヒット曲を今後また生み出してほしいですね。

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