山本太郎の問題行動を元私設秘書が暴露。スピード違反で警察から連絡も3ヶ月放置? 党費でレーダー探知機購入疑惑も…

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山本太郎代表

元タレント・俳優で『れいわ新選組』の山本太郎代表(51)が、スピード違反で警察の取り締まりを受けるも、対応を私設秘書に押し付けた末に、3ヶ月にわたって対応を放置していたことを、週刊誌『週刊新潮』のWeb版『デイリー新潮』が報じ、ネット上で物議を醸しています。

山本太郎代表の元私設秘書・B氏(20代)が、山本太郎代表の裏の顔を暴露しており、昨年11月4日に熊本のレンタカー業者から連絡が入り、「10月9日午後2時半頃、東九州自動車道の別府インター付近を走行していた時の件で、大分県警から『運転手に事情を聴きたいことがある』と連絡が入りました。今から警察に連絡していただけますか。オービス(速度違反自動取締装置)に引っかかったと思うのですが…」と伝えられたそうです。

山本太郎代表とB氏は10月上旬に九州へ渡り、山本代表は1日目の仕事を終えると、スタッフとレンタカーに乗って、趣味のサーフィンをするために大分へ向かったといいます。

その際に山本太郎代表はスピード違反したようで、B氏はレンタカー業者からの連絡を受けて山本代表にLINEを送り、レンタカー業者から言われた内容を伝えると「心当たりなし、です」と回答したそうです。

その翌日に山本太郎代表はB氏に直接「昨日の件は放置でいいから。とりあえずステイで」と伝えたといいます。

そこからさらに1週間後に山本代表は、「オービスを検知する機械があるだろう。あれネットで調べて、党費で買えるようだったら買っておくよう頼んでおいて。ダメだったら自分で買うから。地方用と東京用とで2セット」とB氏に指示を出したそうです。

これを受けてB氏は、れいわ新選組の会計責任者にLINEでメッセージを送り、商品購入を党費で賄えるか確認すると「党の支出としては、ちょっと気になりますが、買っておきます。明日到着予定」と言われたといいます。

それから約1ヶ月半後の昨年12月25日に、B氏の実家に大分県警から呼出状が届いたため、B氏は警察に連絡し、その際に山本太郎代表が運転していたとは話さなかったそうです。

しかし、警察はオービスに映った運転手の特徴だけでなく、レンタカー使用にあたり党名義で領収書を切っていたことなども把握していたとのことです。

そして、山本太郎代表はスピード違反から3ヶ月以上経った1月22日に警察へ出頭したそうです。

山本太郎代表は出頭前日に、党のYouTubeチャンネルで参議院議員を辞めることを宣言し、その理由は『多発性骨髄腫』『血液のガン』の一歩手前にいます」と説明していました。

週刊新潮の取材によると、山本太郎代表は病気を公表前にスリランカへ渡り、サーフィンを楽しんでいたそうですが、B氏の告発を受けてれいわ新選組に確認をしたところ、「ご指摘の件については、速度違反があったことは事実であり、その後の出頭要請についても日程調整のうえ適切に対応しています。また、ご指摘の機器については個人で購入された物であり、党の経費や政治資金によるものではありません」と、スピード違反での摘発を認めたとしています。

ただ、何キロオーバーだったのかは明らかにしなかったそうですが、党の代表がスピード違反をし、3ヶ月にもわたって対応を放置していたことに対してネット上では、

  • 人の事は(他党)の事はぼろくそに言ってるのに…
  • 正直に言って、意外なほど驚きがない。ふだんの言動からして掲げている金看板のわりに自分自身の言動に品がなく、批判というより言いがかりに近いパフォーマンスに終始している様子を見れば「まあそういうことしそうだな」としか。
  • 批判しかしない政党は批判されるネタを抱えていると言うこと
  • いつもは正義感面して大層な事言ってますが、こっちが本当なのでしょうねぇ。えらそうな事を言うなら、まず自身が身を律するべきでしょうね。元々期待もしてませんけどがっかり
  • 底辺ビジネスの権力者の末路なんかこんなもんだろ。上手いことを言って金稼ぎしているだけ
  • 偉そうに公明なんかに仏罰が当たれ!とかいってましたが、そのまま自分に返ってきましたね!と言うか因果応報だね。
  • 自分の事は棚に上げて良く政治批判できたね。人としてどうなの。まさか、政治家だからスピード違反しても良いと思っている?

などの声が上がっています。

警察から連絡が来たとの報告を受けたら直ちに対応するところ、「昨日の件は放置でいいから。とりあえずステイで」とB氏に返すあたり、これまでにも同様の行為をしてきたのではないかとも考えてしまいます。

B氏はこの他にも、山本太郎さんが“殿様”のような暮らしをしていると暴露しており、ヘビースモーカーという山本代表はB氏に「必ず30分に1度はタバコ休憩入れて」と言って、頻繁に喫煙をしていたとし、近年は喫煙できる場所がかなり限られていることから、B氏は喫煙場所探しに苦慮していたと明かしています。

また、山本太郎代表は朝が弱く、朝は不機嫌で手がつけられなくなることや、他人の話を聞くことや支援者との触れ合いを嫌い、B氏には事前に「必ず間に入って、次の予定があるのでと言って話を切れ」と命じ、B氏がその対応を怠ったところ、山本代表は不機嫌になって怒りをあらわにしていたそうです。

B氏の話を聞く限り、山本太郎代表はかなり自分勝手な性格をしていて、政治家には合っていないように感じられます。

山本太郎代表はこれまで与党の様々な問題を糾弾してきましたが、自身もこれまでに不適切な行為をしていたとのことで、ネット上では大きな波紋を広げていますが、山本代表は現時点でこの報道に対して沈黙をしています。

自身にかなり不都合な内容だけに、このまま完全スルーして風化するのを待つというパターンも考えられますが、今後どういったアクションを起こすのか見ものです。

参照元
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2026/03121155/
  • https://www.dailyshincho.jp/article/2026/03121154/
1件のコメント↓コメント投稿
  1. 1
    匿名
    ID:ZGU0ZDIzOD

    LINEですべてやりとりすんなよ
    広末みたいな、かんじ?もともとかなり危ういとおもってたよ
    誰でも議員になれるんだね
    参議院てそんなんばっかり、いらないのでは?

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