勝俣州和に異変、病院の救急外来受診の理由は…旅サラダ出演も問題なし? マネージャーが現在の体調を明かす

還暦を過ぎた現在も、トレードマークの明るく元気なキャラクターは健在で、活躍を続けているタレント・勝俣州和さん(61)に、最近異変が起きていたことを『NEWSポストセブン』(小学館)が報じています。
NEWSポストセブンによると、今月11日に東京都内の総合病院の救急外来で、勝俣州和さんの姿が目撃されたといい、その場に居合わせた患者が取材に応じ、「左足が腫れ上がっていて、かばっている様子でした。点滴を受けていました」と証言しています。
NEWSポストセブンは真相を確かめるため、勝俣州和さんのマネージャーに電話取材を行い、勝俣さんの体調については、「大きい病気とかケガとかではなくですね、足の甲の部分が少し腫れてしまったので、靴が履けないぐらいの程度なんですよ」
と明かしています。
現在も仕事は継続しているとのことですが、救急外来を受診した理由については、「連休だったので救急で入るしかなかったんです。点滴でその腫れが治まるということだったので、急遽、本人が救急に行って点滴を打ってくるという話になって。それで私がその病院を教えたという形なんです」
と説明しています。
マネージャーによれば、今後の仕事への影響はないとのことで、「山登りみたいな激しいロケがある場合はちょっと難しいかもしれないですけど、一応そういう予定もないですし、大体スタジオのものが多いので、仕事の影響はありません。今はもう治ってきているという話なので問題ないです」
と語っています。
足の甲が腫れた原因は、ケガによるものなのか、それとも何らかの病気によるものなのかは明らかになっておらず、仕事に支障はないというものの、少し心配になります。
勝俣州和さんは3年前、自身のYouTubeチャンネル『勝俣かっちゃんねる』(登録者数18.9万人)で、過去に番組で人間ドックを受けた際のエピソードを披露し、「(脳を調べた結果)血管に団子みたいなのがいっぱい付いてる。『これ何ですか?』って脳外科の先生に聞いたら、『これが破裂したら死ぬ』って言うのよ。1個2個じゃない。すべての血管に爆弾が付いてるのよ(笑)」
と語っていました。
その後、脳の血管の状態はどうなったのかは不明ながら、勝俣州和さんもすでに60代前半なので健康面が気になりますね。
足の腫れはすでに回復に向かっており、仕事への影響もないとのことから、17日放送のレギュラー番組『朝だ!生です旅サラダ』(テレビ朝日系)にも出演するとみられますが、今後も無理をせず、いつまでも元気で明るい姿を見せ続けてほしいです。
- https://www.news-postseven.com/archives/20261016_2136889.html






































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