カジサックがタモリへの発言巡る炎上騒動に言及。「俺は好みじゃない」と本音告白、ヒカルの意見に同調の真意語る

人気YouTuber・ヒカルさん(34)が先日、YouTubeで公開した動画の中で、タモリさん(80)について「全く面白くない」などと語り、動画で共演した『キングコング』の“カジサック”こと梶原雄太さん(45)もヒカルさんの意見に同調していたことで炎上騒動に発展しています。
これを受けて、カジサックさんがコンビのYouTubeチャンネル『毎週キングコング』(登録者数:53万人)で自身の発言について釈明しました。
ヒカルさんの動画でカジサックさんは、2003年~2008年にかけて『笑っていいとも!』(フジテレビ系)にコンビでレギュラー出演していたものの、西野亮廣さんはタモリさんにイジられるなどして好かれていた一方、自身はタモリさんに全くハマらなかったと自虐的に語りました。
そのうえで、タモリさんを面白いと思うのかを問われると、「俺は正直、そんなですよ。それはしゃあないよ、ほんまやもん。」とぶっちゃけ、タモリさんが面白い人だということは理解しているとしながらも、個人的にはタモリさんの笑いなどはそこまで好きではないと説明していました。
これらの発言によって、ヒカルさんだけでなくカジサックさんもネット上でバッシングを浴び、西野亮廣さんもこの話題に便乗してX(旧ツイッター)を更新し、「YouTuberのヒカルがタモリに対して個人の好みを言うのはイイと思うけど(それは個人の自由!)、チングポング梶原は、ヒカルの意見に同調しただけ。芸人だったら、その状況を笑いに変えろって話だし、それができないヤツが笑いを語るな。昔からチングポング梶原はああいう時の立ち回りが下手で、テレビで一度も笑ったことがない。マジでセンスがない。ドランク鈴木に嫌われているのもそういうとこ。」「教養のない人間にタモリの面白さは分からない!お前は、一生ファミリー系YouTuberやってろ! お前がテレビに出たらソッコーでチャンネルを変えてやるからなっ!」
などと投稿しており、西野さんもカジサックさんを批判する側に回っています。
そして、カジサックさんはコンビの動画で騒動について言及し、「まず先に言っておくけど、タモリさんに対してのやつは本音です」「俺は好みじゃない」としたうえで、「プレイヤー的に(あの場面で)やっぱああなっちゃう。どうしてええねやって。それで、振られた。ウソつきたくない、変な感じでゆるっと本音を言う…みたいなプレースタイル。タモリさんが『おもんない』とは言ってない。『あんまですね』って言った」「俺の中では(評価が)『おもろい・普通・嫌い』やねん。タモリさんは『普通』やねん。全く嫌いじゃないよ。『いいとも』でお世話になっていたし。でも、オレはタモリさんの笑いで育ってないから。タモリさんの笑いを否定しているわけじゃない。それが『あんま』になった。サービスでやっちゃうやん」
などと釈明しています。
このように自身の発言の真意、動画での立ち回りについて語った梶原雄太さんに対してネット上では、
- 恩知らずもここまで来るとは。笑いにも変えられず、残念な人
- この人は人を不快にするのが得意なのかな
- 言い訳すら面白くない。そうなんやと言う納得感もない。それで?という内容
- 目上の人を敬え。敬意を払え。何様のつもりで言ってんだ
- お世話になった恩人に対して「あんま」って、、、人間性が現れているね
- お世話になっていながらほんま根性が悪いと思う。会えばヘコヘコするくせに
- どの部分で批判されているか分かってないよね。芸能界の大先輩に対してYouTuberと一緒になって、タモリは面白くないみたいに仕立て上げてるのがやばいから批判されてるわけで、いいともでお世話になったのなら一定のリスペクトある発言をするべきだし、お世辞が言えないなら笑いに昇華させなきゃいけない。リスペクトなし、笑いなしなら人としても芸人としても終わってる
- これだからYouTubeで稼いでるやつ嫌いなんだよ。思ってるのは構わないが言う必要がないという人間のマナーを無視して金稼ぐために口に出しちゃうとか、もうほんと小物で下品。本当に見たくない
などの声が上がっています。
人それぞれ笑いのツボや好きな芸風は異なるため、タモリさんを面白いと思うか否かは個人の自由という前提のもとで、カジサックさんは国民的番組と呼ばれていた『笑っていいとも!』に約5年もレギュラー出演し、芸能界の大先輩であるタモリさんに散々お世話になったという背景もあるため、動画でヒカルさんの意見に同調するような発言をしたことに対して、リスペクトに欠けていると感じた人が多く炎上しました。
ピン芸人・みなみかわさんも自身のYouTubeで、カジサックさんの発言について「すごいよね。『いいとも!』とか出てて、人の心ないよね」と語っていました。
そのため、動画でいくら真意などを語ったところで批判は減ることもなく、逆に今回改めて「俺は好みじゃない」とハッキリと言い切ったことによって、よりカジサックさんの人間性を問題視する声が上がっています。
カジサックさんは今回動画の中で、西野亮廣さんとは違って立ち回りが下手だと認めているほか、視聴者ではなく、その場にいる人たちが笑ってくれればいいという考えのもとで、あのような発言をしたという趣旨の発言をしており、今後もそうしたスタンスを変えるつもりもないようなので、今回と同じような炎上騒動を起こすのは時間の問題かもしれません。
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姓名判断の結果が的確過ぎてヤバイww
その生き方がお笑い草になったな